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NotebookLMで要約💛Googleドキュメントの変更内容も同期

「URLを読み込める」と、知人が教えてくれたNotebookLM。

実際に使ってみて、できることをまとめてみました!


知人が教えてくれたNotebookLM

先日シェアスペースの作業会に参加していた時のこと。

noteの記事を一つずつコピペして、テキストデータを作成していた私は、
「この作業も、自動化できないかな?」と思いました。

Xでつぶやいたところ、知人から返信が?!

「こっちだったらURLを認識すると思いますよ」とのこと。

YouTubeの動画を教えてもらって、NotebookLMを早速使ってみました!

NotebookLMの使い方

NotebookLMを使うには、まずこちらのページにアクセスします↓

「Try NotebookLM」をクリックして進みます

「新規作成」ボタンをクリックします。

YouTubeのURLを貼って、内容を要約

リンクの項目にある「YouTube」をクリックします。

「YouTubeのURLを貼り付ける」という欄が出てきます。

ここにYouTubeのURLを貼り付けます。

「挿入」ボタンをクリックします。

こんなふうに動画の内容の要約が表示されます。

(貼り付けた動画のURLは、こちら↓)

ウェブサイトの内容を要約

リンクの項目の「ウェブサイト」を選択すると、どうなるかもトライしてみました。

URLを貼り付ける欄が表示されます。

noteの記事のURLを貼り付けて、挿入ボタンをクリックしてみました。

こんなふうに記事の内容を要約したものが表示されます。

(元記事のURLは、こちら↓)

NotebookLMに質問してみた

生成された要約文の下には、質問を入力する欄があります。

「Googleドキュメントが更新されたら、反映してくれるんでしたっけ」と、質問を入力して、送信してみました。

Googleドキュメントが同期できるとの回答

NotebookLMの回答は、こちら↓

はい、Google ドキュメントが更新された場合、NotebookLMにその変更を反映させることができます

具体的な手順は以下の通りです:

• まず、Google ドキュメント側で内容を更新します (例: 年間3万円だった美容関連製品の購入補助が年間10万円に変更されるなど)。

• その後、NotebookLMの画面に戻り、一度更新します。

• 変更したソースである社内就業規則のドキュメントをクリックすると、詳細が表示されます。

• Google ドキュメント側に変更があった場合、そこに**「クリックしてGoogleドライブと同期」という表示が出る**ので、そこをクリックして同期を行います。

• 同期が完了すると、NotebookLM内の情報も更新され、同じ質問をした場合、更新された情報に基づいた回答が得られるようになります。

この機能は、社内の規則やノウハウが変更された際に、資料を削除して再度アップロードする手間を省き、チャットボットを継続的に賢くアップデートできるため、非常に便利です

Googleドキュメントに変更があった場合、「クリックしてGoogleドライブと同期」という表示をクリックすると、同期されるとのこと!

社内の規則やノウハウが変更された場合も、資料を削除して再度アップロードしなくても済むんですね◎

Googleドキュメントを登録

NotebookLMに、Googleドキュメントのデータを読み込ませてみたいと考えました。「新規作成」ボタンをクリックします。

ソースを追加する画面に、「Googleドキュメント」という項目があります。

「Googleドキュメント」を選択します。

アイテムを選択して、「挿入」をクリックします。

「内容を整理して、まとめてください」と入力したら、こんなふうにまとめてくれました↓

今回の内容を整理します。主にAIツールの紹介とその活用方法、およびシェア会の情報共有に関する内容でした。

AIツールの紹介とその活用方法Manus:
文字を揃える機能。
スマホの最適化を提案。
改善の方向性を提示。
チェック済みの項目を表示。
リンクに飛ばずにフォームを直接表示。
Google AI Studio:
音声の書き起こし。
議事録の作成。
画面に表示されている内容の認識。
GPT:
メルマガやSNSの原稿の下書き作成。
Deepリサーチ:
既存の文章と同じ文体での作成。
Midjourney:
画像生成。
Claude Code:
記事生成。
Perplexity:
参照元のリンクを明示。
ジェネスパーク(Genspark):
スライド作成。
G-mail (Alt+H):
返信文の作成。
アクアボイス(Aqua Voice):
高度なAI音声入力・文字起こしツール。
GenApe AI Video Generator:
静止画から動画への変換。


AI活用に関するヒント初めて使うAIについては、そのAI自身に使い方を尋ねることが推奨されています(例:「こういうことをやりたい」「どんなステップで進めばいいか」「どんなプロンプトを使えばいいか」)。
特定の情報を記憶させたいが永続的に保存したくない場合、「この情報は忘れたくないので、キャンバスに入れて」とプロンプトに入れると、そのやり取りに限り記憶させることができます(メモリには保存しない)。


シェア会の情報共有シェアスペース公式LINEのURLが共有されています。
しもまゆさんより、シェアスペースへの参加お礼と、内容をまとめた資料の共有がありました。
共有された資料は、宮坂さんの協力を得てAIを活用して作成されたものです。
資料のURLと、宮坂さんのInstagramアカウントのURLも提供されています。
活用した感想を伝えることが求められています。

私はGoogleドキュメントにメモをまとめることが多いので、今後もうまく活用したいと思いました!

Geminiに記事の見出し画像の作成依頼

さらにこの記事の見出し画像を、Geminiに作成しようと考えました。

この記事のタイトル「「NotebookLMで要約💛Googleドキュメントの変更内容も同期」の見出し画像(横長)の作成をリクエストしてみたところ・・・

Geminiが生成した見出し画像

こんな画像が生成されました↓

ダウンロードした画像は、こちら↓

この記事の見出しに、実際に使ってみました😊

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過去記事に「#AIと自由研究」のタグをつけてもOKとのこと。

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