noteメンバーシップ勉強会に参加💛内容をシェア
先週、noteメンバーシップの勉強会に参加しました!
「スライドのスクショ、シェア歓迎です!」とのこと。
私と同様、メンバーシップをつくろうと準備中の方のお役に立てればと思い、内容をまとめてみました。
noteメンバーシップ勉強会【準備編】
4月27日に開催された【準備編】は、まだ開設していない方が対象で、noteメンバーシップの始め方についての勉強会でした。

noteマーケティング 上山 峻(かみやま しゅん)さん
スピーカーは、noteマーケティングの上山 峻(かみやま しゅん)さん。

メンバーシップを始める前によくある悩み

既にメンバーシップを始めている方も、開設する前には、こんな不安をもっていました。
「だれも加入しないのではと心配だった」
「コンテンツの発信や運営を続けられるか不安だった」
「どうやって集客をすればよいのかわからなくて不安だった」
メンバーシップで収益を得るクリエイター数が増加

メンバーシップを始めて、収益を得るようになったクリエイター数は、前年比の約2倍に増加しているとか?!
noteの会員数と強み
noteの会員数は、昨年6月に1000万人超えました。
2025年11月時点で1114万人と、5ヶ月でさらに114万人増加しています。

noteはAI経由の訪問が多く、検索流入から予測される期待値の約4倍だとか?!
noteは国内AIの引用元ランキングで2位とのデータも発表されています。
開設費用はなし!売上発生時に手数料がかかる
メンバーシップの開設に、初期費用や月額費用はかかりません。

売上が発生した時のみ、手数料がかかります。
メンバーシップ開設時のフォロワー数
43%が0〜99人、37%が100〜999人でした。あわせて80%の方がフォロワー1,000人未満の段階でメンバーシップを開設しています。

届けたいコンテンツがあれば、フォロワー数は多くなくても大丈夫です◎
1人目の加入者を得た時のフォロワー数
37%が0〜99人、44%が100〜999人。

メンバーシップに1人目の加入者を得た時も、開設時からフォロワー数が大きく増えているわけではなさそうです。
1人目の加入者を得た時の特典記事数
5記事以下の割合が60%。

特典の記事数がゼロでも、加入者を得た方も14%いたようです。
記事の数は、必ずしも多くなくても良さそうです◎
既存の発信の延長で、メンバーシップを始めた方が50%
メンバーシップをはじめたきっかけとして、50%が「noteの延長・ストック活用」、48%が「初期費用ゼロで気軽に」を選択しています。

特別大きいことを始めようと、構えて決断するんじゃないんですね。
これまでの発信の延長という感覚で、始めた方が多いようです。
4つの型別の特徴・特典・月額の目安
メンバーシップの型は、大きく分けて4つあります。
① 記事・マガジン型
② レクチャー型(教室・レッスン)
③ コミュニティ型
④ ファンクラブ型
タイプ別の特徴、特典、月額の目安をまとめたものはこちら↓

【事例1】記事・マガジン型
記事・マガジン型の活用方法、参考事例をまとめたものはこちら↓

【事例2】レクチャー型
レクチャー型の活用方法、参考事例をまとめたものはこちら↓

【事例3】コミュニティ型
コミュニティ型の活用方法、参考事例をまとめたものは、こちら↓

【事例4】ファンクラブ型
ファンクラブ型の活用方法、参考事例をまとめたものはこちら↓

1つ選んでスタート!あとから要素をプラス
まず1つを選んで始め、後で別の要素を足しても大丈夫みたいです◎

やりやすいものから小さく始めて、必要に応じてプラスしていくイメージ。
メンバーシップでできること
メンバー限定の特典だけでなく、掲示板でメンバーと交流するなど、仲間たちとつながる場所をつくることができます。

料金別のプラン
メンバーシップでは、3つのプランがつくれると思ってましたが。。

スライドをよくよく見ると、最大21プラン、同時公開5プランだとか?!
初月無料にも💛プランの機能
メンバーシップのプランごとに、月額、閲覧できる記事数、掲示板などを設定することができます。

初月無料、人数に上限を設定、非公開プランに招待、無料でメンバー招待も可能です。
詳細はこちらのヘルプページにまとめられています↓
開設時に必要なのは4つだけ
メンバーシップを開設する際に、必要なものは4つだけです。

メンバーシップの説明文をつくる
加入を検討しているユーザーに伝わりやすい説明文をつくるには、
①コンセプト
②ターゲット層
③具体的な活動内容の3つの要素を入れる必要があります。

加入者を獲得するための工夫
加入者を獲得するために行った工夫としては、
1位:note記事やSNSで告知
2位:初月無料 おためし
3位:概要文や目次をつかってわかりやすくした

メンバーシップの説明文は、収益を得ているクリエイターも重視していることがわかります。
提供する特典・提供方法・提供頻度・ターゲットを明記
「 提供する特典」「提供方法」「提供頻度」「ターゲット」の4つの要素を入れて、プランの説明文をつくります。

最初は1プランでOK💛あとから増やせる!
私はメンバーシップのプランを3つ作ってから、申請しなくちゃいけないのかと思ってました。

シンプルな1プラン構成でスタートする方が、大半なのですね!
開設に必要なプランは1つ💛増やす、変更も可能
メンバーシップ開設時には、1プランあれば大丈夫みたいです。

後で増やしたり、変更したりできると知り、安心しました😊
価格設計のポイント
メンバーシップを公開するまでに、価格を決める必要があります。

アンケート結果によると47%が200〜500円程度なんですね。
noteとしては、500円以上をおすすめしているようです。
集客の考え方
まずは自分の発信が届く人に向けて、メンバーシップの魅力を感じてもらうことが大切です◎

note記事やSNSで告知して、加入者獲得
メンバーシップの加入者を、どのようにして獲得するかも、気になります。

「note記事やSNSで告知した」という方が58%と、ダントツに多いです。
初月無料など、入会ハードルを下げる工夫もなされています。
加入者獲得した方が、工夫したこと
メンバーシップの加入者を実際に獲得した方が、工夫したことは、とても参考になります◎

メンバーシップ開設準備の様子を発信したり、SNSとnoteで事前告知したりして、期待感を高めるのも大事ですね◎
無料記事の最後の1文にメンバーシップのお知らせを入れる
「メンバーシップを始めました」とただ書くだけでなく、誰に向けてのどんなコンテンツなのかを紹介する必要があります。

メンバーシップにつながる無料記事を書いて、導線を作ることも大切です。
申込から開設までにかかる時間
審査は、最短1分で完了だとか?!

1日以上かかると思ってましたが、意外とサクッと開設できるみたいです✨
noteの無料アカウントがあれば、誰でも開設可能
メンバーシップは、noteの無料アカウントがあれば、誰でもつくることができます。

note1アカウントにつき、1メンバーシップなので、複数のメンバーシップを開設したい方は、複数のnoteアカウントを取得する必要があります。
noteメンバーシップ運営で、よくある悩み
既にメンバーシップをやっている方の、運営上でのよくある悩みは、こんな感じ↓

収益化に成功したクリエイターのフォロワー数・特典記事数
フォロワー数1,000人未満の段階で、メンバーシップを開設した方は80%。
フォロワー数は多くなくても問題なさそうです。

1人目の加入者を得た際も、開設時と比べてフォロワー数が大きく増えているわけではなさそうです。

1人目の加入者を得た時の特典記事数も、5記事以下が60%。

特典記事ゼロの方も14%いますから、たくさん特典を用意している方ばかりじゃないことがわかります。

フォロワー数が多くなくても収益化のチャンスはあるし、コンテンツの数が多いか少ないかは、それほど重要ではなさそうです。
201人に聞いた、加入者獲得のための工夫
収益化したユーザーが加入者を獲得するためにやったことで、一番多かったのは「note記事やSNSで告知した」が58%。
それに次いで「初月無料やおためしできるようにした」が29%でした。

メンバーシップの加入者を獲得するために工夫した事例は、とても参考になります◎

Xでメンバーシップについて投稿、記事の冒頭に案内、初月無料、オフラインイベントで話すなど・・・いろんなエピソードがあります。

続きが気になる状態、価格に見合う更新頻度、感謝の記事からのクチコミ、インスタのストーリーズ、メンバー限定グッズなど・・・

できることから一つずつ、やってみたいと思いました😊
コンセプト・説明文・告知を見直す
アンケートデータから見えるポイントは、3つあります。

コンセプトの明確さ、説明文のわかりやすさ、告知して伝えることがポイントです。

コンセプト・テーマの選び方
メンバーシップのコンセプトやテーマは、「自分の経験・専門を活かす」と回答した方が72%。

「やりたいこと」「得意なこと」「ターゲットのニーズ」が重なる部分が、企画のコンセプトになります。

コンセプトを明確にするチェックポイント

メンバーシップの4つの型のどれにあてはまるのか?

誰のどんなニーズ、経験や専門分野で生かせること、無料記事やSNS発信とどう違うのか、見直す必要があります。
メンバーシップの説明文・プランの説明文のテンプレート
メンバーシップ説明文のテンプレートにあてはめると、具体的に書き出せそうです◎

プランの説明文のテンプレートも、参考になります。

集客に向けて💛ターゲットを分解し、アクションを整理
まずターゲットを分解して、それに必要なアクションを整理します。

メンバーシップを知り、魅力を感じてもらうには?
①興味をもつ
②ためす
③つづける
この3つのステップに分けて考えます。

メンバーシップに興味をもってもらう導線作り
ファンやフォロワーに、メンバーシップに興味をもってもらうために、noteやSNSできちんとお知らせする導線作りが必要です。

メンバーシップの説明文をクリエイターページに固定する手順
メンバーシップの説明文を、クリエイターページに固定した際の見え方は、こんな感じ↓

固定する際の設定方法についても、勉強会では説明がありました。

第三者のおすすめを活用
メンバーシップに興味をもってもらうには、熱心なファンを無料招待して、SNSなどで宣伝してもらう方法もあります。

加入メンバーの声を無料記事やSNSで紹介し、人数が増えてきたら「参加メンバー数」を公開するのも、良さそうです◎
トライアル(おためし)
トライアルを用意し、ためしてもらうのも大切です。

初月無料、おためしプラン、限定記事サンプルの無料公開、単品で販売、SNSプロモーション機能など、いろんな方法があるのですね!

初月無料プラン
初月無料だと、こんな感じで表示されます↓

単品販売
メンバーシップ未加入者には、単品販売も可能です。

単品販売についてくわしくはこちらに掲載されています↓
メンバーシップを気軽にためしてもらう工夫
期間限定、人数限定プレン、フォロワー限定の優先招待など、気軽にためしてもらう工夫もいろいろ。

人数限定プランって、時々見かけますよね。

参加人数制限についての詳しい説明はこちら↓
メンバーシップのプランの参加人数制限を設定する (オーナー向け)
まとめ
ここまでの内容をまとめたものは、こちら↓

わかりやすい概要文と紹介記事、感想とクチコミ、おためし、限定感、繰り返し告知・・・どれも必要ですね!

noteメンバーシップをこれからやろうと考えている方、やってるけど反応がイマイチだと思っている方の参考になれば幸いです😊
私もメンバーシップ立上げに向けて、実践したいと思います!
3月に参加したメンバーシップ勉強会の実況まとめ・情報共有
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(手動で送るので、タイムラグが出る点はご了承ください)

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