noteメンバーシップ勉強会に参加💛実況内容まとめ・情報共有
noteのコミュニティ「メンバーシップ」を作ろうと準備を始めた折に、「noteメンバーシップ勉強会」のお知らせが届きました。
なんとスクショ・シェアOKとのことで、スクショとりまくりました(笑)
note社としても、メンバーシップつくる人が増えてもらいたいはず。
(手数料収入が収益源の一つですし)
これからメンバーシップを始めようと考えている方にもお役に立てればと思い、勉強会の内容をシェアします!
メンバーシップ勉強会のお知らせは直前にくる
以前メンバーシップの勉強会に参加しようと思ったことがありました。
申し込みして、当日アクセスしようとしたら、できなかったんですよね💦
(ウェビナーなので、メールアドレスの登録が必要だったみたい)
noteメンバーシップ勉強会のお知らせは、直前に通知が届きます。

登録すると、参加URLが記載されたメールが届く
登録すると、ウェビナーの参加URLが記載されたメールが届きます。

前回は3/4で、その前は2/5だったので、月イチかな?

「次回は参加したい」という方は、月初にnoteからのお知らせをチェックしてみてくださいね!
noteメンバーシップ勉強会の内容

勉強会内容のシェア、実況OK
「スクショもシェアもOKです」とアナウンスがあったので、スクショをとりながら勉強会に参加しました。

実況は「 #noteメンバーシップ 」でお願いしますとのことで、ハッシュタグをつけながらXに投稿しました。
この勉強会はこんなひと向けです

noteメンバーシップ開設に向けて準備中の方、やりたいことの大枠が決まっている方、成功しているメンバーシップのコンセプトやプラン設計について知ることができる勉強会です。
勉強会のアジェンダ
noteメンバーシップ勉強会のアジェンダは、こんな感じ。

メンバーシップの型、事例、設計のポイント、運営で大切なことなど、どれも気になる内容です◎
メンバーシップで収益を得るクリエイター数が前年比約2倍

メンバーシップで収益を得るクリエイター数は、前年比の約2倍だとか?!
note株式会社による、2025年12月1日発表の記事はこちら↓
noteの強み ユーザー数とAI流入
noteは昨年6月に1000万ユーザー突破しました。
2025年11月末時点で、1114万人になったのですね!

AI経由の訪問も多いです。
noteは国内AIの引用元ランキングで2位なんですよね。
なぜいま、メンバーシップなのか

たしかに広告型のプラットフォームであるアメブロは、広告が大きく表示されますよね。
noteは無料版でも広告が表示されないのがいいなと思います。
直接課金モデルだから、広告が出ないわけです。
noteメンバーシップでできること

月額で安定した収益基盤、本年の発信、熱量が生まれるとのこと。

限られた仲間とつながる場所、掲示板でのメンバーとの交流は、ぜひ活用したいなと思います😊
コンセプト企画でよくある悩み
やりたいこと、得意なこと、ターゲットのニーズが重なる部分が企画のコンセプトになります。

やりたいこと、できることはあるけど、どうやってニーズをとらえたパッケージにすればいいのか・・・たしかに、あるあるだな~と思います。

メンバーシップの4つの型と月額の目安
①記事・マガジン型
②レクチャー型
③コミュニティ型
④ファンクラブ型 という4種類の型があるんですね。

4つの型別の月額の目安は、下記の通り↓

4つの型別の設計例事例
メンバーシップ勉強会では、4つの型別の設計例もシェアいただきました。
あわわ。。
— よわよわぴ。。(仮)書かないnote研究部。 (@yowayowapi) March 5, 2026
これ、ぼくがすごく欲しかった情報だよ。。「書かないnote研究部」をいつかやりたくて。。
いっぱい記事を執筆中だよ。。 https://t.co/NUNPvqNmLh
コミュニティ型の事例のスクショをXでシェアしたら、引用ポストしてくださった方もいました😊
メンバーシップの成功事例
こちらの記事には、メンバーシップを実際にやっている方の参加者目線の設計、特典などが紹介されています↓
開設にあたって、最初に必要な項目

メンバーシップ名と説明文、プラン名と説明文が必要なのですね。
プランの月額は、あとからでもOKなのですね!
プランの説明文をつくる
説明文に入れる要素は、提供する特典、提供方法、提供頻度、ターゲット。

プランが1つだけだったら、省略してもOKなのですね。
複数プランがある場合には、どんな人におすすめかを書く必要があります。
設計のポイント
一般ウケより、コアなファンに深く刺さるコンセプトが重要です。

メンバーシップの説明文をつくる

どんな価値を提供するのか、どんな悩みや願望、状況にある人におすすめか、具体的に書く必要があります。
開設に必要なプランは1つ!増やしたり変更したりできる
メンバーシップのプランって、後から変更できないと思ってたのですが・・・

開設時に必要なプランは1つで、後から増やしたり、変更したりできるのですね!(知りませんでした!)
メンバーシップ説明文のテンプレート
メンバーシップの説明文用のテンプレートもあります。

プラン説明文のテンプレート
プラン説明文のテンプレートは、こんな感じ。

この後、設計の実演もありました。
メンバーシップ運営で大切なこと
とにかく続けることが最優先なのですね。

メンバーの声を取り入れて、一緒に育てていくことが成功のカギだとか。

「あなたの視点」での生の体験、一次情報に独自性があります。
一次情報や独自性を重視するのが、noteの推しアルゴリズムなんですよね。

「やりたいことはあるが、すでに誰かがやっていて独自性が出せないのではないか」との質問も多いとのこと。
自分なりのフィルターを通すことが、独自性のはじまりとの言葉に、励まされるものがありました😊
noteメンバーシップ勉強会実況まとめ
Xで実況したものを、まとめ記事にしてみました↓
noteメンバーシップマガジン
note公式によるメンバーシップマガジンは、こちら↓
noteの利用規約・特商法の表示について
note大学という、これまで1000人のメンバーが参加していたメンバーシップが、規約違反でアカウント削除になった事例もあります。
noteの利用規約のポイントについて記事にまとめたところ、特商法について質問があったので、記事にまとめてみました↓
私もこれからメンバーシップをつくろうと思ってるので、noteの利用規約を守るようにしたいと思います。
noteメンバーシップ開設に向けて準備中の私
私はnoteメンバーシップを開設するつもりで、準備を進めてます。
アンケートをとって、リクエストがあったものは、一つずつやってみることにしました。

もくもく作業会を初開催!
3月5日は、もくもく作業会を初めて開催しました!

これまでnoteセミナーに参加してくださった方の中には、継続するモチベーションにお悩みの方が結構いました。
もくもく作業会をリクエストしてくださった方の中には、「単純な作業をもくもく会でやりたい」との声も。
残り時間が表示されるよう、ブレイクアウトルームに移動して作業していただきました。
「1時間くらいがちょうどいい」との意見が多かったです。
参加者のみなさまがnoteのURLをチャットに投稿して、お互いにフォローし合ったりして、横のつながりができたのもいいなと思いました😊
今後は相互FB壁打ち会やお茶会も開催予定
来週以降は、ネタ発掘のための相互フィードバック壁打ち会、noteお茶会などをやろうと思ってます。
ご興味ある方は、LINEで連絡くださいね。

(手動で送ってるので、タイムラグが出ることがありますが、ご了承ください)
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