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「う~む、僕は思考の呪縛のなかにいるのだろうか。...『考えてはいけないことリスト』を読んで...」心に浮かんできた言葉(096)

こんにちは「てると大吉」です。
花火のようなアガパンサス。タイトルの言葉が脳内で花火のようにはじけたので・・・とは、大袈裟ですかね。

さて、ふらっと立ち寄った書店。平積みにされた書籍『考えてはいけないことリスト』に目がとまりました。今回はその読書記録ということで、気になったところについて書きます。

まえがきには・・・。

自分でも考えすぎなのはわかっている。でもやめられない。
そんな「考えすぎてしまうあなた」にとって本書は、「考えない自由」と「考えない自信」を取り戻すための一冊です。
世界中の学術研究で提案されている「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介し、思考の呪縛からあなたを解き放つ道を一緒に探っていきます。

『考えてはいけないことリスト』著者 堀田秀吾
2026.1.1 フォレスト出版株式会社

あふれる情報のなかを僕たちは生きています。だから、いつの間にか考えすぎているのでしょうか。心のなかに浮かんでくる言葉は、本当は誰の言葉なのだろう。そんなことも考えます。

そして「思考の呪縛」って、どういうこと。
「しっかり考えましょう」は呪縛の言葉だったのか・・・。
心配性の僕には一読の価値ありか・・・。

そんな気持ちで読み進めると、不安を強める脳のクセとして、相手を気にする「他人軸」があり、これを「自分軸」に戻すと、心の安定と人生の満足感が手に入るとありました。

「他人軸」とは、他人を意識して「~べき」「~ねばならない」と考えることでしょう。子供の頃から親に言われてきたことに始まり、実は根拠がはっきりしないのに気になる世間体などがそれでしょうか。

そして「自分軸」とは、シンプルに「やりたいこと」。
時代や社会からすり込まれた価値観に気づき、自分の心の声に耳を澄ますことで、はじめて手に入るものだと思います。

*ある先生の言葉を思い出します。

「なにかに自分が本気で取り組んだ。全身全霊をかけて取り組んだ。そのあとに見えてきたこと、分かったこと、そのことから身についた態度、それらは極めてその人自身のものの見方なのではないでしょうか。」

19歳、浪人中の僕が出会ったこの言葉。

「自分の目でみて、自分の頭で考えるには?」という僕の問いに、真摯に答えてくださったもので、ずっと心のなかにあります。これは自分軸を手に入れる方法ですよね。

考えるだけではなく、取り組む(行動する)ことも大事なのですね。
本気で取り組んでわかったことは、机上の空論ではない、本物の思考なのでしょう。

考えることは大切です。そのとき「他人の言葉で考えていないか」を意識し、「行動してわかったこと」を軸にする。この姿勢を大切にしたいと思います。

最終章では、"前に進める思考"だけを残す【考えてもいいことリスト】として、「今ここ思考」「スモールステップ思考」「怒りのとらえ直し」「嫉妬のとらえ直し」などが紹介してあり、この読書は新しい学びの時間となりました。

とにかく、僕はこうして自分の脳内を整理すると心地よい。だから書いているのだと、改めて気づくのです。

今回も読んでいただき感謝です。暑くなってきました。ご自愛なさって、どうぞよき日曜日を🍃そしてよき日々を🍃ー2026.7.12-

*ある先生のことは、noteを始めて3番目の記事で書いています。拙い文章ですが、僕の「自分軸」の記事として大切にしようと思います。
お時間あれば、ちょっとのぞいてやってください。
緊張した、初々しい?「てると大吉」がそこにいます。(笑)

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