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【仕事9】二人目育休中|在宅勤務の計画を立てました

前回はこちら

パートでも産休育休を取得。そして、コロナ禍の出産へ

無事にパートで産休・育休を取得できた私でしたが、
その頃、世の中では少しずつ「コロナ」という言葉が聞かれるようになっていました。

出産の時期には、まるで外出禁止のような雰囲気。
本来なら里帰りはせず、母が手伝いに来てくれる予定でしたが、
その計画も叶わなくなってしまいました。

出産時もマスク必須。もちろん立ち会いは禁止。
同じ経験をした方、いらっしゃいますか?

正直、マスクしての出産は本当に苦しかったです。
呼吸がうまくできず、途中でずらすとすぐ直されて…。
あの頃の記憶はいまでも鮮明です。
今はマスクせずに出産できていますように。

……あれ?出産レポになってしまいましたね。


二人目妊娠中に高まった「在宅で働きたい」気持ち

話を戻します。
二人目の妊娠中は、資格取得という気分ではなかったのですが、
「自宅で働きたい」という思いがじわじわと強くなっていきました。

せっかく良い環境で働けていても、
転勤族の私は、引っ越しのたびに仕事を辞めなければならない。
それが心底、残念で仕方ありませんでした。

新しい土地でまた仕事を探して、一から覚える。
そんな繰り返しに少し疲れてしまって、
「もう専業主婦になろうかな」と思う時期もありました。

実際、次の引っ越し先では仕事が見つからず、
1年ほどは専業主婦として家で過ごしていました。


経験がなければ在宅勤務は難しい? 現実と向き合う日々

改めて在宅の求人を探してみると、
多くの仕事は“経験者”でなければ在宅勤務ができないという現実。

完全在宅の仕事もまだ少なく、
「週に何日か出勤が必要」という条件も多かったため、
地方に住む私には難しいと感じました。

私はこれまで「一般事務」の仕事が多く、
専門性のある経験とは言えない状況でした。
せっかく簿記の資格をとったのだから、
経理や会計の仕事で在宅勤務ができたらいいな――そう思っていました。

ただ、求人を見ると「経理経験3年以上」などの条件が多く、
やはり経験不足を痛感するばかりでした。


一歩を踏み出す。経理の仕事を志願してみた

それなら、一旦職場で経験を積もう。
そう考えて、育休明けに会社へお願いしてみました。

「経理の仕事を少しでもやらせてもらえませんか?」と。

するとちょうど、経理総務の社員の方が育休に入るタイミングで、
引き継ぎという形で担当させてもらえることになったのです。

パートではありましたが、
経理の経験を積むには貴重な機会でした。

そして約1年間、経理の仕事を経験した後、
再び引っ越しによって退職することになりました。


次回は、次の転勤先で
どんな仕事を探したのか書いて行きたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。


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