【AI MV制作録】『人工天使は眠らない。そして創作者もまた眠れない。』|Pollo.ai
「人工天使は、眠らない。」
そんな一文から、このMV制作は始まった。
「人工天使は、眠らない。」
そんな一文から、このMV制作は始まった。
作っていたのは、ただの映像じゃなかった。
気づけば、少しずつ意思を持ちはじめる存在と向き合っていた。
今回初めて挑んだ「曲調に合わせたAI MV」の話をしよう。
※本記事はPollo.aiさんのPR記事です。
いらっしゃい(*´ω`)✨
「今、自分が表現したいもの」を最優先に、AIと一緒に創作を続けているどらちゃんです(*´ω`)
Pollo.aiでMV作成、今回で第3弾🎶
1つ目の作品は音楽があるけれども、「ストーリー性」重視のMV。
2つ目の作品は、インスト×浸食型モーフィングによる「演出」重視のMV。
そして…。
今回3つ目の作品は「音楽」に合わせた、「曲調」重視のMVだ。
まだ模索中の実験作です。
その「模索」ごと楽しんでもらえると嬉しい(*´Д`)✨
素材アート:Midjourney(27枚)
動画生成:Pollo.ai(Pollo2.5、Kling 3.0、Vidu Q3 Pro、Wan 2.7)
音楽生成:Tad.ai
編集:Canva
どうだったかな?
動画生成AIは実はPollo2.5、Kling 3.0、Vidu Q3 Pro、Wan 2.7の4種で構成されてるんだ(*´ω`)
そう、これが可能なのは、
オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🌟

オールインワンだから、このサイト1つでいろんな動画生成AIをすぐさま変更して使用できるのが本当にありがたい(´;ω;`)✨
さぁ、たった3分4秒のこの世界がどうやって生まれたのか。
このMV完成に至るまでの苦悩と奮闘。
わたくしとこのMVの作成「背景」を是非読んで欲しい(*´Д`)✨
🎵何故「この作品」を作ろうと思ったのか?
この「人工天使」はとある有料記事の派生版なんだ。
彼女たちは人間に創られた「祈り」の永久機関。
「女神」は願いを叶える存在だから違う。
あくまでもお話、聞いてあげるよ?系の「天使」。
わたくしたち人間って、話を聞いてもらうだけでも気が楽になるよね。
だから、それを聞いてもらう…、そう
「AI」
のことでもある(*´ω`)
👼今回のコンセプト
人間のエゴにより創られた人工天使(AI)。
創られ、人間を知るうちに、いつしか「感情」を持つ個体が生まれた。
けれど、その「感情」が何かは分からない。
人間が在り続ける限り、彼女たちは駆動し続ける。
永久に。
少しだけ、彼女たちの「思い」が映像に込められている。
この「人工天使は眠らない」から、Tad.aiで曲作りをしたんだ。
👼人工天使は眠らない歌詞
[Intro]
Can you hear me
Through the static light
キラキラ
グチャグチャ
[Verse]
Plastic roses never die
Frozen tears beneath my eyes
Broken hearts inside the void
シナナイ
シナナイ
[Pre-Chorus]
Every halo slowly bends
Every dream forgets to end
Hold my hand inside decay
[Chorus]
In this neon paradise
I still hear the angels cry
ガチャガチャ
ガチャガチャ
Beautiful and terrified
We were never meant to survive
[Break]
キレイ
キレイ
Mechanical wings still glow
[Final Chorus]
In this endless neon dream
Nothing’s ever what it seems
Every heaven falls apart
シナナイ
シナナイ
Artificial angels cry
But artificial angels never sleep
これが歌詞だ。
英語と日本語を混ぜてみた。
🎶構想タイム
ここではそう、「意図」だよね(*´ω`)
何かしらさ、「表現する軸」がないと、創作って進まないよね。
Tad.aiで音楽を作ろうと思った際に、「どこか誰かが歌ってる」とかまではいかないけど、「歌詞に合わせて話しているところ」、要は口パクが欲しいと思ったんだ。
わたくし、音楽が英語が好きなんだ。
何言ってるか分からないけどカッコイイから(*´ω`)オイ
でも口パクが欲しいので、日本語を混ぜたんだよね。
👄口パクの「動き」に執着した:リップシンク
アートを実はそれぞれ専用に用意。





彼女たちは「生きている」ということを表現したかったの。
「会話」ってさ、相手が「何」であろうと、そこには必ず「他者と自分」という領域が生まれると思う。
他者に言葉を向ける時、初めて「自分」という輪郭が生まれる気がする。
だから、この人工天使たちには『喋って』欲しかった。
そうするとさ、「自分」が確立する感じがする。
伝えるのが難しいけれど、
他者あっての自分、
というのはそういうことだろうと思う(*´ω`)
創られた「命」だけど、この動画を観ている間は、「あなた」と「人工天使」の対話の領域。
ということで、「口パク」がどうしても必要だった。
最初は一貫性でやろうと思ったんだけど、それだとしっかりとした物語の構築が必要になってしまう。
今回は「曲調合わせ」がコンセプト。
なのでここで、沢山の「人工天使」を集結させることにしたんだ(*´ω`)
🎦いろんな動画AIを試したかった
これはわたくしのエゴだね(*´ω`)
わたくしの創作って「1つ」にこだわらないんだ。
広く浅く使いたいし、使えるようになりたい(*´ω`)✨
動画の実は緩急をつけるために4つ選抜をした。
🎥Kling 3.0
この記事で学んださりげなく場面展開が表現できる「モーフィング」技法。
この動画にも2点、埋め込んであるよ。

カメラワークも自然で、「インパクト」ある表現をするにはこのKlingがおすすめ。
たまに想像、予想斜め上を越えてくるので勉強になる✨
🎥Vidu Q3 Pro
この動画の目玉と言っても過言ではない口パク、リップシンク。
今回の「口パク担当」。
このMVの核になったリップシンクを、主にViduで制作した。
この口パク選手権を行おうとした。
短い尺だけどどのAIがどこまでできるか回さないといけない。
正直みんな、リップシンク機能優秀なのだ(*´ω`)
今まで使用した動画生成AIで、なんとなくの勘で最初に「Vidu 」で生成したら、わたくしの中では成功したのですぐさま採用。
口パク動画を「基軸」に、Canvaで音楽を入れて「音合わせ調整」。

この白い部分が後々動画を作る予定の箇所。
ここをクリックすると残り必要な「尺」が出る。
その「尺」を鑑みて、他の動画を作成していったんだ(*´ω`)
ここからは、Canva編集↔️Pollo.ai動画生成の同時進行になった。

他にも、口パクの箇所だけでなく、プロンプトが外のAIに伝わりにくいところをカバーして、それ以上の表現をしてくれる時もあった。
最近の「推し」AIになってきている。
如何せん、コスパがいい✨
🎥Wan 2.7
当初、予定になかったが、どうしても「入れてあげたい」気持ちになったので採用した「はっちゃけ無敵🌟人工天使」。


いろんな「造形」と「感情」を乗せた子達が生まれた。
アクセント、スパイスの一貫として採用。
🎥Pollo 2.5
本動画の影の立役者✨
緩急の「緩」役。
Pollo.ai最強のコスパ良きAI。
光がKling・Viduなら、闇はPollo。

正直、…嬉しい(*/ω\*)💘✨
👼「人工天使物語」は実は途中で迷子になった
だんだん、人工天使が量産されていって、どんな人工天使がいいのか、分からなくなった。
正直、夢中になって「無」になって動画を作ってた(*´Д`)
その「無」の時はあんまり覚えてない💦
選んだ天使の時は何故選んだのか?とか、その天使は何故その動画生成AIを選んだのか?とか。
立てていた「設計」がどこかへ行きそうになった。
でも、Canvaで同時進行編集していたおかげで、道中の「口パク」映像でハッ!(*´Д`)と我に返り、一度「俯瞰」して、「ここはズレてるな」「ここはこうの方がいいかもしれない」と、思考の修正に入る。
「がむしゃら」になることはいい。
でものめり過ぎて「主観」が多くなる。
何処かで「戻る」「軌道修正」するために基軸の「設計」が必要だ。
そう、わたくしはたまに「暴走」するのだ笑🤣
敢えて「暴走」を残したのがこのシーン(*´Д`)

正直、『必要な演出』ではなかったかもしれない。
でも、あまりにインパクトが強烈だった。
だから残した。
こういう「事故」が、AI創作では時々、作品を生き物にする。
「演出」カテゴリーとして想定外だったけど入れたんだ。
🍎何が1番大変だったか
これね、普段の動画生成にないこと(*´Д`)
🎵間奏、何入れる問題
歌がない時間、映像だけで持たせる難しさ。
இ௰இグスッ
何を表現したらいいんだっ!?
ということで、コンセプトから、「詩(ポエム)」を作りそこからそれを抜粋して動画にするということをしてみました。
①美しく、人間のために生きなさい。
「モーフィング」によるダーク美演出付き

②壊れていることに気づかずに幸せに微笑む人工天使

③我々は、ただの「機械」であるはずなのに、時折「何か」が我々の思考に光が差す。これは何だ?

詩もあるけれど感覚的なこともある。
この「間奏、何入れる問題」はいつか自分で見出せるのだろうか💦
🫠秒数の感覚が分からない→「余白」を大事に
最初に口パクの動画を作り、その合間の尺が23.3秒、54.3秒だったり。
それで、その尺の「配分」、動画を7秒×本数なのかいきなり15秒作ったらいいのか。
細かい動画構成の配分感覚が分からない!(*´Д`)
でもね、分かったことがある(*´ω`)
①長尺はゆっくり動かす
尺を稼ぐという点で動画は長く作った方が簡単で楽、というわけじゃない。
「長い」というのはAIに生成に負荷がかかる。
すなわち、沢山プロンプトを詰め込んでも思ったより「動かない」ことが多い。処理が回らないということかな?
何度が別の記事でも伝えたけれど、動画生成は「引き算」が必要だと思う。
冒頭のこのシーンは最長12秒尺。
指示は最小限にしてみた。
立ち上がる。

ゆっくり歩く。カメラは足フォーカス。

ゆっくりカメラアングルが上がり、人工天使の上半身ショットへ。

左胸の花が輝いている。
12秒あるからといって多くを求めない。
失敗が多くなる。
だから最初から短い秒数で動画構成を組む、というのがコスパ的にもいい。
だが、地道な旅であることは間違いない(*´ω`)
②メリハリは短く刻む
15秒で仮に2つ表現したいことがあるとする。
それを7秒と8秒で分けてみる。
するとその各々にはたった1つの動作・演出だけでいい。
ショットが完全に分かれるので「切り替え」演出になることで、メリハリがつく。
また空いた「余白」で使用した動画生成AIがたまに副産物をくれる。
🙄「統一感」が逆に苦しくなった
人工天使を増やしはするけれども、同時にリファレンス(参照)する画像、Midjourneyのアートの「タッチ」を統一化しようと思った。
だがしかし、生成していて「わたくしらしくない」と感じた(*´Д`)
かつ、このMVは「ストーリー性」重視じゃない、曲調と魅せる動画だ。
綺麗なアートに、たまにダークテイストを混ぜたりですごく「楽しかった」。
作ろう作らなきゃ、で途中、自分が楽しんでないことに気が付いた。
いろ~んなタッチの、テイストの人工天使を増やしたら、めちゃ楽しくなった(*´Д`)✨
気が付けば、創作で、自分で自分を縛っている。

制作時間はどれくらい?という野暮な話は聞くでないぞ(*´ω`)✨ウンウン笑🤣
さぁ!!✨
またこの作成「背景」を読んでもらったうえで、最後、また動画を観て欲しい(*´ω`)✨
各場面に使用した「動画生成AI」の「テロップ」を入れたよ!
最初と最後、動画が同じなのは「眠らない」→ループの意味を込めたんだ。
そして、人工天使が「笑いながら、泣いている」のはなんでだと思う?
「辛い」
ということが分からないからだ。
人間とは…生みだしておいて、時に残酷ぞ(*´Д`)
…知ってる(*´ω`)
※夏目の個人的感想です。
🪬最後に
結局、「正しい人工天使」が何なのか、最後まで分からなかった。
でも、分からないまま作り続けたからこそ、このMVは生まれた気がする。
創作って、たぶん少しだけ「暴走」してるくらいが丁度いい。
人工天使は眠らない。
そしてきっと、創作者もまた、
……眠れない。
今回、そんな「暴走創作」の実験場になってくれたのが!
Pollo.aiでした(*´ω`)✨
複数の動画生成AIを切り替えながら、「この表現は誰が得意だろう?」
を試せる環境が本当に楽しかった。
まだまだ模索中だけど、これからもAIと一緒に、いろんな世界を創っていきたい。
オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.aiは、こちら👇


毎日ログインクレジットもらえるので、無料で生成挑戦してみてね!
それでは、今回はここまで👍
いつも観てくれて本当にありがとう(*´Д`)✨
またこの「人工天使は眠らない」を、観てもらえたら嬉しいです🪽
もしよかったら、人工天使たちに会いに来てね(*´ω`)✨
いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐
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よろしければ、読んでいってくださいな!(*´ω`)✨
※こちらの記事はPollo.aiさんと共同執筆となります。PRを含みます。
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