シンガポールで家を買う#6
みなさんこんにちは、Amashiroです。
シンガポールで家を買うシリーズ、前回から色々と進展がありました!
家族みんなで引っ越し計画について
夫家族と5人でHDBに住もう計画がスタートし、理想の間取り(メゾネット)で物件を探していましたが、立地もそこそこ良くて、かつ予算内となると……ない!笑
加えて、お義母さんが「やっぱり気ままに暮らせる場所がないと窮屈じゃない?」と言ってくれて…
お義母さんはとっても思慮深く、なかなか本音を言えない私の気持ちを一滴残らずすくってくれます。
今も十分のんびり過ごさせていただいてますが、日中リビングでお邪魔にならないように自室で過ごすようにしていたのを気にしてくれていたみたいです。
自分よりも全体利益!と決めたこともあり、また自分優先に考え始めてしまい申し訳ないと思いましたが、「バルコニーの植物たちともお別れしたくないのよ~」とも言っていたので、お義母さんもこの選択がいいのだろうと思えて安心しました。
こうして、夫婦ふたりの生活を見据えた物件探しに軸を戻すことになりました!
BTO?それともSBF?
さて、方向性が決まったところで、次に迷ったのがBTOかSBFかという選択。
ちょっとここでおさらいを。
BTO(Build-To-Order)とは?
建築始めたての新築物件を事前に申し込んで、完成まで数年待つ制度。
価格は他のルートより抑えられるけど、とにかく時間がかかる!
SBF(Sale of Balance Flats)とは?
すでに建設済みまたは建設中の「余ったユニット」に申し込む方法。
すぐ入居でき、運が良ければ新築物件にも待たずに住める!
前にお話しした通り、2月応募のSBFで落選した経験があるので、今回は倍率をギリギリまでチェックし、現実的な数字であることを確認してから応募することにしました。
初めはSBF再チャレンジしよう!と思っていましたが、費用を考えるとBTOも捨てがたい。
ホワイトボード代わりのクローゼットの引き戸に、それぞれのメリットとデメリットを書き出して夫と会議しました。

書いてみると論点はそんなにないことに気づきました。
が、一個一個が今後の人生を左右する内容だったのでかなり悩ましかったです。
決断最大のポイントとしては、人生計画を5年遅らせて大金をセーブすることにどれほどの価値があるか。
議論のプロセスは割愛しますが、夫と今後について話し合い、一緒に目指す新たな目標もできたので、とても有意義でした。
我々が選んだのは…
結果としては、今回もSBF抽選にトライすることにしました!
終着点としては、
「時は金なり」
人生で待ちの5年を作るのはしんどすぎる!!
という考えに至りました。
そして先日、応募締め切りギリギリまで待ち、最終倍率を確認した上で応募しました。
前回ほど倍率は高くないとはいえ、当選できない可能性が依然としてあり油断できません。
そしてなにより、結果が出るまでまた2ヶ月くらい待たなければならないのがもどかしい!!
どうか抽選通りますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Amashiro
おまけ
HDBの物件を見てみたい方はこちら↓
今回のSBFの倍率はここから見れます↓
(日が経つと見れなくなる可能性あり)
続きはこちら↓
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださり感謝です!チップは執筆の大きな励みになります。応援いただけたら、週末にもう1本特別記事を投稿させていただきます✨