👌(右手)親指バネ指再発(4)~両手の神経伝達検査~この検査はビリビリショック⚡
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※この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
※病状については私個人の体験と感想です、ご了承ください。
それから
はたして
左手は診てもらえたかは…
…診てもらえました!
主治医の先生は
「はい、今度は左手ね…どうしたの?」
「装具は毎日着けてる?」
「明け方のしびれ?熱感?がある」
…というように質問しながら
左手の具合を探るように
やさしく診てくださった
あ~~~よかった
主治医の先生は
やっぱりやさしい先生だった
看護師さんが
疲れているであろう先生を気遣って
「別の日に…診てもらうべき」と
患者の私に
(先生よりも言いやすい人に?)
言われたのだろうか?
確かに先生は
朝から1日中診察して処置をして
急患の対応をして
その日の最後の19時過ぎに
こんなにあちこちの痛みを訴える患者には
もう勘弁してよ〜と
言いたくなったことと思います
本当にスミマセン
でも先生のいつものやさしい表情に
泣けるほどホッとしました
左手親指は
最近母指CM関節症〜と言われていた
その診断を受けた時に
しびれが続くようなら
「神経伝達検査」(※)を
※神経伝導検査(NCS)は、手足の皮膚上から微弱な電気刺激を与え、神経の信号伝達速度や強度を測定する検査です。手足のしびれ、痛み、脱力感などの原因となる末梢神経の障害(糖尿病性神経障害、手根管症候群など)の部位や程度を特定します。
検査の詳細とポイント
目的: 末梢神経の機能評価(運動神経・感覚神経)。
方法: 電極を皮膚に貼り、電気刺激(ピリッとした軽い痛み)を与えて反応を記録する。
時間: 1つの神経につき数分、全体で15分〜1時間程度(本数による)。
受けてみてもいいかもですね…と
言われていたので
私は
本日の受診に備えて
以前受診したことがある「脳神経内科」を数日前に受診して
「神経伝達検査」を受け
その結果の書類を
持参し提出していた

左手は手根管症候群の悪化??
悪化??ということは
元々「手根管症候群」だったと言うこと?
あれ?
それは
「手根管症候群」は
右手の症状ではなかったっけ?
左手は
「ファーレンテスト」でも10秒で陽性
親指から薬指の半分はビリビリと
しびれが増す
ということで…
「手根管症候群」の治療のための
手首を固定する装具を
装用することになった

私の両手は
たくさんの「診断名」がつけられている
「原因」…は不明…
「原因不明」って
なんと不安が増す言葉だろう
体の声に耳を傾けていよう
たとえ…それが小さな声であったとしても…
