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👌(右手)親指バネ指再発(4)~両手の神経伝達検査~この検査はビリビリショック⚡

(1041文字)
※この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

※病状については私個人の体験と感想です、ご了承ください。

それから
はたして
左手は診てもらえたかは…

…診てもらえました!

主治医の先生は
「はい、今度は左手ね…どうしたの?」
「装具は毎日着けてる?」
「明け方のしびれ?熱感?がある」
…というように質問しながら
左手の具合を探るように
やさしく診てくださった

あ~~~よかった
主治医の先生は
やっぱりやさしい先生だった

看護師さんが
疲れているであろう先生を気遣って
「別の日に…診てもらうべき」と
患者の私に
(先生よりも言いやすい人に?)
言われたのだろうか?

確かに先生は
朝から1日中診察して処置をして
急患の対応をして
その日の最後の19時過ぎに
こんなにあちこちの痛みを訴える患者には
もう勘弁してよ〜と
言いたくなったことと思います
 
本当にスミマセン
でも先生のいつものやさしい表情に
泣けるほどホッとしました

左手親指は
最近母指CM関節症〜と言われていた

その診断を受けた時に
しびれが続くようなら
「神経伝達検査」(※)を

※神経伝導検査(NCS)は、手足の皮膚上から微弱な電気刺激を与え、神経の信号伝達速度や強度を測定する検査です。手足のしびれ、痛み、脱力感などの原因となる末梢神経の障害(糖尿病性神経障害、手根管症候群など)の部位や程度を特定します。

検査の詳細とポイント
目的
: 末梢神経の機能評価(運動神経・感覚神経)。
方法: 電極を皮膚に貼り、電気刺激(ピリッとした軽い痛み)を与えて反応を記録する。
時間: 1つの神経につき数分、全体で15分〜1時間程度(本数による)。

AIによる概要より

受けてみてもいいかもですね…と
言われていたので
私は
本日の受診に備えて
以前受診したことがある「脳神経内科」を数日前に受診して
「神経伝達検査」を受け
その結果の書類を
持参し提出していた

神経伝達検査の結果です

左手は手根管症候群の悪化??
悪化??ということは
元々「手根管症候群」だったと言うこと?
あれ?
それは
「手根管症候群」は
右手の症状ではなかったっけ?

左手は
「ファーレンテスト」でも10秒で陽性
親指から薬指の半分はビリビリと
しびれが増す
ということで…
「手根管症候群」の治療のための
手首を固定する装具を
装用することになった

この装具はリハビリ装具のひとつです

私の両手は
たくさんの「診断名」がつけられている
「原因」…は不明…
「原因不明」って
なんと不安が増す言葉だろう
体の声に耳を傾けていよう
たとえ…それが小さな声であったとしても…