【あなたは何推し?】十六夜杯〜同じ月を見ている
去年私が参加した企画、お月見コンテスト。
その時に書いた私の記事。
月の誕生にはいろいろな説があるようです。
月は太陽に照らされ光りますが、それはまるでかくれんぼ。小さな子がお母さんの体に隠れたりちょっと顔を出したりしているみたい。
月の誕生、私は「親子説」推し。
私はお月さんが地球の子であるという、月の誕生「親子説」がとても好きです。
(他に、兄弟説、他人説、ジャイアントインパクと説というものがあるようです。)
お月さんは地球のみんなに愛されている、そう、みなさんも思いませんか?
お月さんは、まるでファッションショーのように毎晩装いを変えて私たちの前に出てきてくれます。それもまた子供みたいで「お母さんみてみて」なんて言っているようで可愛らしく思うのです。
中秋の名月でもある十五夜はいわゆる満月。まんまるのお月さんの顔は自信に満ち溢れているようです。
十五夜の次の日。いつもより少し遅れて出てくる恥ずかしがり屋のお月さん、十六夜。
ちょっとためらって出てくる、「猶予う」と言う意味が込められたお月さんです。
やっぱり、お月さんってとてもキュート。

十六夜杯。
そんな綺麗な杯名がついたみんなの俳句大会、秋の「十六夜杯」がいよいよ9月25日から始まります。
先ほど、募集要項が発表されました。
今回私は、とても光栄なことに審査委員としてこの十六夜の船に乗せていただくこととなりました。
審査委員などおこがましいところですが、私らしく楽しく選句したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
企画概要はこちらです。
そして私たちの神、PJさん制作のオープニング動画が完成しました❣️ご用意があれば是非、ヘッドフォンでご視聴ください🎧素晴らしい情景が手に取るようですよ。
shizugonさんの透き通るような歌声と、しちさんの優しいタッチのイラスト、そしてハイセンスriraさんの十六夜のロゴが花を添え、まさに十六夜に誘われるが如く、月の扉をノックしてみたくなる動画です。
さぁ、初めて方もおなじみさんも、秋の夜長を、俳句、川柳、短歌三昧でゆるりと過ごしませんか?
公式みん俳もフォローしてね!
#十六夜杯 #ぷ会
