見出し画像

世界、どうしてこうなった?/エネルギー的に見ると歴史と今がよくわかる

ただの宇宙人、梅太郎です。

「世界って、めちゃくちゃだなー」。

と、思うことはありませんか?

私はずっと思っていました。
じゃあ、何でそうなったのかということを、今回は見てみていきたいと思います。

この記事に限らず、勝手に身体が動いて書いているのですが、そうするとだいたい、「呪術」という言葉が必ず入ってきます。

「なんか気持ち悪いなー」と思うかもしれないですが、この呪術というのが、やっぱり今の世界を考えたときには欠かせないもののようです。

なぜなら、「呪術」とは、今の世界を構成してきた「原初の力」であり、連綿と続き、継承されてきたものだから。

フィクションではなく、とことん「リアル」なんですよね。

なので、今回は、「呪術」という、あいまいでいて、「おっかない」「気色悪さ」を感じさせるこの概念を、もう少しとっつきやすくするための説明を試みてみます。

呪術は「魔法」や「超能力」と言ってもいい

そもそも呪術とは。
これは、「地球にはなかった知識や技」だと考えると、わかりやすい。

地球という星は、この「呪術」の力によってたくさんの闇がつくられて、その闇を拡大・維持するための仕組みがつくられてきました。

今、世の中がわけのわからないカオスになっているのは、呪術があったからです。「そう思っている」とはぼかさず、ここはあえて断定します。
呪術の力が、そうさせてきたんですね。ぜんぶ、呪術の影響です。

ただ、「呪術」という名前自体、便宜上のものです。概念としてつかみやすくするために、そう呼んでいるに過ぎません。
だから、これを「魔法」と置き換えても、「錬金術」と置き換えても、「念」と置き換えても、「超能力」と置き換えてもぜんぜん問題ありません。

一応今回は、「呪術」のままでいきます。
(私の中では、「呪術」という言葉が一番その性質をあらわしているように思うので、そう呼んでいます)

しっくりこなかったら、適宜、置き換えてみてください。


呪術とは、宇宙テクノロジー

さて、今一度、呪術とはなんぞや。について、説明します。
繰り返しになりますが、呪術とは、「地球になかった知識や技」のことです。

たとえば、人が宙に浮いたり、テレパシーで会話したり、未来を当てたり、人を呪い殺したり、超人的な肉体能力を発揮したり、おおよそ人間では思いつかない革命的な発明をしたり。

こういうのはぜんぶ、「呪術」の力。
こういう超常的な力を利用する人が、「呪術師」であり、歴史のさまざまな局面でキーマンとなってきたのです。

だから、呪術の力は世界中にまかれていて、回避できる術がないほどに根深いものになっています。

では、呪術は悪いものなのか?
と言うと、決してそうではない。

どの知識も、技も、もともとは「宇宙にある知識と技術」なんです。
言い換えれば「宇宙テクノロジー」の中の1つ、とも言えます。

たとえば、呪術由来の発明品は、身近なところにたくさんあります。

1つは、「暦」(こよみ)
さまざまなタイプの暦がありますが、いずれも宇宙の知恵が働いています。特に古い暦には、宇宙の仕組みが鮮やかに描かれていると感じます。

また、風水四柱推命なども、モロに呪術由来の産物です。

他には、「タロットカード」もそう。
占いが好きな人は体験したことがあるでしょうか。
説明しがたいのですが、あらゆる現象をピタッピタッと押し当ててくれる不思議なツールです。しかも基本的に、誰がやってもちゃんと本質が出てくる。

また、「エニアグラム」という性格診断ツール。
これも、宇宙の知恵の1つです。
人を9つのタイプに分類するというもので、その人の肉体に宿る「恐怖(欲望)の種類」からシステム的に人間を解説しています。

このあたりの話は、また別のときにしてみようと思います。

もちろんこれら以外にも、私たちの生活の中には無数に宇宙由来の発明や文化があります。適切に使いさえすれば、人はより便利に、より快適に暮らすことにつながるものばかりです。


日本がめちゃくちゃになったのも、呪術の力

ただし問題は、地球では、ほとんどの場合、「悪用されてきた」ということ。
人の恐怖につけ込み、人をコントロールするために、魂と結びつきをどんどん弱めるために使われてきたのです。

つまり、宇宙のテクノロジーを「支配」のために使うと、その瞬間、それは呪術になってしまいます。

「呪いの力」「悪魔の力」という面が強くなり、ゆえに、私はそれを「呪術」と呼びたくなります。

呪術の悪用で代表的なのが、「土地や神の封印」でしょう。

日本という土地にあった美しい、独自のエネルギー。
これを、恐怖のエネルギーで上書きして、別のものに換えてしまう。

美しい山を、おそろしい山にする。
きれいな水を、汚れた水に変える。
神や精霊、天使と呼ばれてきた光のエネルギーを、悪魔に換えてしまう。

そういう技術です。

たとえば、現在進行形で日本の土地が外国に買われる、水道が民営化され、資本の怪しい会社が運営している、海や川が化学物質まみれになり、いよいよどうしようもなくなってきた、というようなことが続々と表面化していますね。

世界中の自然がおかしなことになっていて、天候の激変、今まで採れていたものが採れなくなるということなども続いています。

各々、三次元的な説明ももちろんできるのですが、しかし、すべての原因の本質をたどると、この呪術にたどり着きます。

昔は、「儀式」や「修行」、「神事」などの名目で土地のエネルギーを封印しました。現代ではそれが「開発」や「観光地」などの名目で続いているのです。

呪術の力を使い、そうなるように仕組んできた、ということなのですね。

古代に始まった「呪術」と歴史の関係

では、呪術の力とはどんなものなのでしょう。
どんな性質を持っているのでしょうか。

呪術の力の源は、「恐怖」です。

呪術の歴史を遡ると、私たちが教わる歴史では、「古代バビロニア」が1つの源流となっています。

「目には目を、歯には歯を」で有名な、ハンムラビ法典の生まれた時代です。

バビロニアの王の正体は、「呪術を使う宇宙人」でした。
そういう存在は、「原初の闇」と言ってもいい。

「闇を広げる」という役割のもと、大きな呪いをつくりだすために宇宙から派遣されてきた生命体です。

そのエネルギー体を魂に宿した人間が王となったり、生きているうちに身体を乗っ取られたりして、呪術を広げていくことになります。

そして、古代バビロニアの時代で犠牲となったのが、ユダヤ人です。

「バビロン捕囚」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
これは、ユダヤの民族の一部が捕まり、殺され、迫害されたという出来事です。

ただ、王は捕まえた人々を皆殺しにはしませんでした。
徹底的に負のエネルギーをたたき込み、一部の人を解放したのです。

ポイントは、「捕まったのはユダヤ民族の中でも一部の人だけだった」ということ。
捕まったのは、いわゆる「南ユダ」の人々だと言われています。

北の民族は早々に危険を察し、世界各地へ逃げていきました。
そして、各地の先住民と融和し、文化をつくっていったのです。

この北のユダヤ人たちは、日本にも来たとも言われています。
(たぶん、来たと思います)

彼らの場合は、「侵略」ではなく、純粋に「融和」。土地になじんでいったのではないかと私は考えています。

さて、それでおもしろくないのは、捕まった南ユダの人々です。

彼らは、親類や愛する人が理不尽に殺され、この世の地獄という地獄を見せられ、心身ともに想像を絶する苦痛を受けてきました。

「なぜ自分だけ」
「逃げた奴らは許せない」
「幸せなのが憎い」

呪術は、こういう負のエネルギーに強く反応します。

「丑の刻参り」ってありますよね。
わら人形に五寸釘を打って、人を呪うというやつ。

ああいった負のエネルギー状態になってしまうと、呪術の力を持つ宇宙人がアクセスしやすくなり、乗っ取りやすくなるんです。

そして、南ユダの人々の多くは肉体や意識を乗っ取られたのでしょう。

では、乗っ取った宇宙人は、何をするか。
そこで、「侵略」が始まるのです。

逃げた同族を追い、報復(というか八つ当たり)をするため、世界各地に散っていきます。

宇宙人に乗っ取られた彼らは、もはやただの人間ではなく、「呪術師」になっているので、さまざまな奇跡も起こすことができます。(最初のほうで書いた、宙に浮くとか、テレパシーとか)

この奇跡を利用し、時に懐柔し、時に暴力をふるい、次々と土地を乗っ取っていく。

そして、その権力を維持するための仕組みをつくったのです。
たとえば、こんなもの↓

・「王を最上位とした階層社会」
・「国という概念」
・「善と悪という二項対立(二元論)を教える宗教や教育」
・「罪と罰によるルールの強制」
・「人々を従わせるための暴力」

こうしたことを、歴史の中で繰り返してきました。
ただ、各地の「王」の出自は、実は同じです。みんな、元はユダヤです。

厳密に言えば、世代を経て肉体としての血筋は違ったりしたでしょうが、王やその周辺にいる人々のエネルギー体は「呪術的な宇宙人」なので、同じ目的を持った同族なのです。

だから、世界の歴史は「いつも同じことになる」のです。

戦争も、わざと起こします。
なぜなら、戦争とは暴力行為の極みだからです。

多くの血が流れ、命が失われ、生き残った人々にも大きなトラウマを与えることができます。

つまり、より多くの恐怖を集めることができます。
呪術師からしたら「これ以上闇を広げるのに効率のいい方法」はありません。

だから、権力者のトップ同士、裏では手を組みながら、現場の人々をわざと対立させ、憎しみあわせ、戦わせる。

現場の人は、みんな必死です。
何も知らされずに、ただ相手を憎むことを教えられます。
相手を倒すことが正義だと教育されるのです。

これが、今まで続いてきた戦争の仕組みです。
世界史も、日本史も、同じ。例外はありません。

「歴史は繰り返す」のは、決して偶然ではありません。
意図して、繰り返すようにしてきたからです。

現在に至るまで、「ユダヤ」というのは世界の問題の中心にあるキーワードですが、それには、上記で説明したような経緯と、因縁が関係している、というわけです。
(だから、私は呪術の源流の1つがバビロニアやユダヤにあると踏んでいます)

歴史の話は、また別の機会に解説を試みてみましょう。


じゃあそもそも、なんで闇が必要なワケ?

ということで、「人類の歴史」と「呪術」は切っても切り離せない関係にあります。

そう言うと、「っていうか、そもそも闇を広げなきゃいけなかった理由って何なの?」「理不尽すぎない?」と思うでしょう。

私もそう思ってました。
ですが、それは「地球」という場所の性質によるものなんですね。

地球というのは、「魂の実験場」だと私は捉えています。
地球の環境は宇宙の中でもかなり特殊であり、非情に物理的な空間で、想念が通じにくいという特徴があります。
「思ったことがそのまま叶う」のが、宇宙の本質なのですが、地球の場合、それが難しいようにできている。

地球では、生命の「魂(エネルギー)」によって、さまざまな物理現象が起きる。
そういう空間なようなのです。
古典心理学的にいうと「人々の潜在意識」によって地球とは姿を変えるものだということです。

じゃあ、何の実験をしているのかというと、「より魂のエネルギーを強くするための実験」です。
強くというとやや語弊がありますが、要するに、「魂のエネルギーをより階層の高いエネルギーに進化させるため」というのが目的にあります。

じゃあ、エネルギーの進化ってどういうことなんでしょう。
そこで、大事なのが次の解釈。

エネルギーというのは、「振動」でもあるということ。
つまり、高低差がある「波」なのです。

エネルギーが高い・強いというのは、「振れ幅が大きい」ということでもあります。
だから、強いエネルギーをつくるには、「下振れ」も必要ということ。

そのために、負のエネルギーが必要だったのです。
呪術的な宇宙人は、そのために派遣された存在でした。

そして我々は、闇の中でも魂を失わず、それにとどまらず、さらに光を強くするために生きています。
それも、誰かに強制されたのではなく、あくまでも「自分の意志」でやってきた存在だということです。

ここは、重要です。
魂が宇宙に望んで、今ここにいるのです。

「地球とは」という話も、また別のときにしてみましょう。


呪術という言葉に拒否反応が生まれる理由

最後に、「呪術」という言葉に、少なからず拒否反応を示したくなると思います。
それはなぜか。という話もしておきましょう。

私の感覚的に、「呪術」や「恐怖の仕組み」といった話をしたときに、恐怖を感じ、拒絶するのはどちらかというと女性に多いのではと思っています。

それは、「呪術の犠牲になってきた」という魂の記憶、肉体の記憶が関係しているように思います。
というのも、これまでの世界は「恐怖の支配」が主体であり、主に男性性のエネルギーによって行われてきました。
だから、女性性が強い人は、「呪術」の持つ男性性のエネルギーに反応し、構える傾向が強くなるというのが1つ。

加えて、こんな理由もあると思います。

そもそも、男性・女性といっても、女性の中にもたくさんの男性の魂が宿っています。また、魂を構成しているのは、何も人間だけではありません。

おそらく、この時代に生きている人の中には少なからず「呪術的宇宙人」の魂も含まれています。

その魂の清算をするために、生まれてきている人も多いからです。

つまり、みんな被害者であり、同時に加害者だったということ。
良い悪いの話では決してありません。
被害者であり、加害者でもある。世界はもともと1つなのですから、あたりまえの話です。

ただ、人間、痛いところを突かれると、目を背けたくなるの。それが身体に組まれたプログラムです。エゴと呼ばれるものです。
「お前はたくさんの人を殺してきたのだ」と言われたら、いい気はしませんし、「私は違うし」と反論もしたくなります。

だから、呪術や世の中の仕組みの暗部を見たときに「怖い」という反応も、「呪術ww」のように茶化して目を背けてしまう反応も、思いあたる節があるからこそ、という面もあります。

でも関わっていた過去(魂)があるからと言って、罪の意思なんか、一切感じる必要はありません。

内省して魂との結びつきを強くしていくことで、自分の魂の望むことがわかると思います。魂のしたいことのために、私たちは生きているのです。ただそれだけです。

すべてが、役目。役割分担なのです。

そして毎回、話のオチは同じになるのですが、「しかしもう、大丈夫。すべて終わったこと」です。
もう何も怖がる必要なんてありません。

新しい時代に向けて、自分の「ありたい在り方」を決めていくだけです。

お読みいただき、ありがとうございました!
ではまた!

よろしければ、こちらもどうぞ↓