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宇宙に聞いた、宇宙人がつくった仕組みの話

梅太郎です。

地球には、宇宙人がいろいろいます。
その中には、大きく、干渉するタイプと干渉しないタイプがいます。

今回お話しするのは、前者の、干渉するタイプの話。

地球にがっつり干渉するタイプは、だいたいが「呪術的宇宙人」です。
呪術を使うのが得意な宇宙人ということです。

呪術って、すごくファンタジーっぽいですが、いや、とんでもない。
私たちの世界に強い影響を持っています。

すごくリアルな現象です。

影響を持っているどころか、「世界は呪術でできている」と言っても過言ではありません。

え、何言ってんの? と思いますよね。

でも、世間で「一般常識」と言われていることも、日々目にする街の景色(たとえば自然もビルなど)も、ひもといていくと、呪術と関係してきます。

具体的にいえば、「言葉」「教育」「法律などのルール」「政治や経済の仕組み」「エンターテインメント」などなど、ありとあらゆる物事は、呪術が基礎になって生まれたものだからです。

と言ったら、信じられないですよね。

でも、本当なんです。






呪術とは、つまり宇宙人の知識


そもそも呪術とは、何なのでしょうか。
呪術とは要するに、「宇宙人の知識や技」のことです。

世界には、不思議な能力を持った人がたくさんいますね。

たとえば、人の思考を読んだり。
突然、知識が泉のように降りてきてオリジナルの占いを開発したり。
競馬の予想を完璧に当てることができたり。

本来の地球のエネルギーとは違うものを使って、一般の人にはできない奇跡の技を見せる。一般人ではたどり着けない法則などを軽々と生み出す。

こういうことが得意なのが、「呪術的宇宙人」の特徴です。

歴史上で「偉人」とされている人たちは、呪術的宇宙人、あるいはその力を借りた人たちですね。

たとえば、キリスト(厳密に言えば、そのモデルとなった人)、ブッダ(同じくモデルとなった人)、日本で言えば空海などもそうです。

有名な戦国武将なども、そうでしょう。
特に有名なエピソードが描かれていたり、英雄視されているような人は、呪術的宇宙人だった可能性が高いです。

ただ、実はそれ以上にすごいのが歴史の裏で動いていた人たち。
表舞台に出てくる人以上に強い呪術師は、裏にいます。

たとえば、(実在したのかはわかりませんが)陰陽師の安倍晴明、江戸の街をつくったとされる天海、いわゆる「八咫烏(やたがらす)」と呼ばれる工作員的な役割をしてきた人たちなど……。

歴史の教科書では目立たなかったり、公にはなっていないけれど大事なポジションにいた人たちは、基本的には呪術的宇宙人だったことでしょう。

今も昔も、表舞台に出ているのは、役者のような役割なんですね。(だから替え玉もいっぱい用意しておくわけです)






「すごい力」を「支配」に使った宇宙人たち


力があること自体が問題なのではありません。
問題なのは、使い方です。

「呪術的宇宙人」というのは、「すごい力」を、「支配する力」に変換して使ってきた、そういう人たちのことです。

歴史に名をはせる王さまや宗教家、商売人。
有名な科学者。音楽家や芸術家。作家。

彼らが有名になったり、力を持ったりできたのは、地球にない技術や知識を使っていたからです。

そういう人たちが、「国」や「王」という概念をつくってきたのです。
あえて表現するならば、彼らこそが「歴史の勝者」であり、今の世界の原型をつくってきたのです。
(日本という国も、海の外から来た呪術師が王となって、誕生したものだと考えています。この話はまた別の機会にでも)

ただ、ここに1つ大きな問題があります。

「宇宙人は、常に少数」だということ。

ひとたび反乱を起こされれば、たちまち地球を追い出されてしまう。

だから、そうならないよう、「少数でも大人数を制する方法」を考え、世界の文化や思想、仕組み、構造……ありとあらゆる場所に、仕掛けを施してきたのです。





「漫画じゃないんだから」も呪術の仕掛け

じゃあ、彼らのつくった仕組みって、どんなものなのでしょうか?

たとえばこのような話をしていて、最初から相手にしない人もたくさんいます。相手にしない人のほうが多いでしょうね。

・「呪術ってww」
・「こわ」
・「アタオカ」

このように、「呪術なんてファンタジーじゃん」「ありえないじゃん」と反応してしまうのも、実は呪術師たちのつくった観念によるものです。

どうつくるかと言えば、たとえば、文学、漫画、映画。こうした作品の中で、「フィクション」という概念をつくります。

ここにあえて、ちょっとだけ「真」を入れて、残りの部分は明らかなウソ、あるいは大げさなフィクションとして成立させるのが呪術師の技です。

すると、「宇宙人や特別な力なんてフィクションの世界のことなんだよ」という思考をすり込むことができます。

意識のすり替えです。

本当にあることをないと思わせて、ないことをあると思わせる。
呪術的な宣伝の特徴です。

呪術的宇宙人がすごいのは、ありとあらゆる場所でこれを行ってきたことです。

宗教団体、法律、教育、農業や食品、医療、株式会社、特殊法人、金融、芸能、スポーツ、科学、マフィアやヤクザ組織、WHOのような超国家組織、慈善団体、何とか財団、その他もろもろ……。

これらは別々のように見えて、みんな同じ人たちがつくっています。

実は「スピリチュアル」という概念も、その一つですね。

そもそもスピリチュアルというのは、スピリット(魂)が由来の言葉です。
特別な概念でも何でもなく、「そこにあるもの」でした。

ところが、スピリチュアルという言葉が、なんとなくおっかない、あるいは怪しいようなイメージがあるのは、そうなるために生まれた言葉だからです。(そうなるように、工作員を動員したりもしますね)

同じ分野で言えば、「引き寄せの法則」「思考は現実化する」というような言葉や概念。これらはキャッチーですね。

ですがキャッチーゆえに、呪術的なエネルギーを感じます。
人のエゴ(恐怖)を刺激するためにできた言葉です。

それが呪術由来かどうかを判断するには、「エゴ」を刺激する要素があるかどうかが指標になります。

呪術的なエネルギーには、必ずエゴを刺激する要素が入っています。

「○○星人のあなたは、特別な存在ですよ」「あなたの守護霊は○○です」「あなたには白い龍がついています」などと伝えられたら、エゴが刺激されますよね。

こういう心理を利用するのです。

一つの分野に限らず、さまざまなところでやっているので、「スピが大好きな人」「科学を万能だと思う人」「お金儲けがすべての人」「スポーツ観戦命」「○○オタク」「恋愛脳」のように、グループができていきます。

すごいのは、これが偶然でないことです。
どの分野も大元をたどれば、そこにいるのは呪術的宇宙人です。
(たとえば、お金の流れ、資本関係を調べればどことどことが関係しているのかよくわかります。そうすると同じ胴元にたどり着くのです)

この仕組みならば、自分たちは少人数でも、大勢をコントロールできてしまいます。

つまり、呪術の仕組みとは、こういうことです。

①人に恐怖を与えるように概念、組織、仕組みをつくる(例.国、税金、法律、刑務所、学校、会社、受験、反社会勢力、宗教など)

②恐怖で逃げ場がなくなった心の隙間を、別の概念で埋める(例.スポーツ、セックス、スクリーン、酒、グルメ、ドラッグ、観光など)

そしたら地球人は、どんどんバカになります。
まわりばかり見て、魂とのつながりをどんどん失って、どんどん他人に依存してくれます。

これが、呪術的宇宙人が歴史の中でつくってきた仕組みです。

ちなみにどの業界も、現場の人はみんな必死です。
大変な思いで働いていて、苦労しています。

中には一生懸命になるあまり、意図せず工作員のような役回りをしてしまっている場合もあります。魂や家系的な呪術との縁が近いとそうなりやすいです。






逃げ場のない社会を仕組みとしてつくる


と、そんな話をすると、

じゃあ、宇宙人は悪いやつなの?
どの宇宙人がいいやつなの?

と、こんなふうに考えてしまいたくなりますが、この思考のクセも、実は呪術によるものです。

嫌になるほど、私たちは呪術とともにあったのです。
(この認識が、とても大事なことです。自分には関係ないと、分離しないことです)

私たちは、小さなときから物事をラベリングして、覚えることを習慣にしてきました。しつけや教育という名目で、「善悪」や「物事の違い(比較)」を学んでましたよね。

やっていい⇔やってはいけない
足が速い⇔遅い
頭がいい⇔悪い
かわいい⇔かわいくない
モテる⇔モテない

優劣をつけるようなものの見方を、ずっとしてきました。
すると、私たちは

「良いほうなら安心」
「悪いほうでいるのは怖い」

という心理状態になります。

非情に単純ですが、こういう二元論的なものの見方・考え方をさせるのが呪術の基本原理の1つです。

これを都合よく促進させるために、生まれたのが「学校」のような公的な集団です。

学校には、先生がいて、教わる生徒がいます。
これって元は軍隊のものであり、「上下関係」と「横並び」「ルール厳守」の意識を育てるための仕組みです。

私の田舎でも、「中学生男子はみんな坊主」なんてことが平気でありました。

少なくとも平成の初期までは、軍隊的な教育で子どもたちが育てられ、今はその人たちが、家庭で子育てをしていますね。

「最初から逃げ場なんかない」。

そんなふうに思わせる仕組みができるのです。

休みたくても、我慢して行けと親に言われます。
親になった人も、子どもに同じように言います。

「自由に生きろ」と言いながら、一方で「大学は出ておけ」と言ってしまうのです。

言わずもがな、会社組織もその延長線上ですね。
呪術の仕組みの中では、安らげる場所がなくなるようにできています。

そして、逃げ場がなくなった人の心を埋めてくれるのが、さまざまなエンターテインメントや情報、刺激的な体験というわけです。





呪術には言葉が欠かせない


こうして説明していくと、呪術というのは、意外とシンプルだと思わないでしょうか。

良いか? 悪いか? 光か? 闇か?

本来1つであるものを、「分け隔てる」というのが呪術の基礎概念です。

これを、たくさんの人に広めていく。
基本的な戦略は、それだけ。

キーとなっているのは言葉と概念なのです。つまり、呪術には言葉が欠かせません。

たとえば昔、日本人は本名を隠しました。

本名は諱(いみな)といい、基本、親と自分しか知らないもの。
代わりに、幼名を名乗りました。
そして、大人になったら、また別の名前を名乗ります。

それは、相手に呪い殺されることを防ぐためと言われていますね。

こうした概念は「非科学的」だという論調になりがちですが、実は逆です。

「呪術がすごい力を持っている」ことを知っている人は少なくていい。だから、「非科学的」「タブー」などのラベルを貼って、近寄らせないようにします。

言葉のすごいところは、「人に気づかせる」ことです。
「美しい」という言葉があれば、「これが美しいということか」と気づけます。

ただ、これは悪用ができます。

「醜い」という対立の概念もつくり、「美しいとは」「醜いとは」と定義をします。

そうやって言葉をつくっていくと、人は各々グループに分かれていきます。

・○○が好きな人、嫌いな人
・○○人、○○県民
・会社員、公務員、無職、フリーター、起業家
・ハーバード卒、東大卒、Fラン大学、高卒、中卒……etc,etc

こうして人がグループに分かれてくれれば、争うように仕向けることもできます。

その争いは、学校単位なら「いじめ」と呼ばれ、
村単位なら「村八分」、
組織間なら「競争」
国家単位なら「戦争」になります。

ポイントは、それを「意図して引き起こすことができる」ように最初から仕組んでいる、ということです。

数々の戦争も、偶発的に起きたのではありません。
呪術的宇宙人は、賢いのです。

「仕組みをスマートにつくって効率よくお金を稼いじゃう若手起業家」も珍しくありませんが、そういうことを、太古の昔からしてきたのが呪術的宇宙人たちだったわけです。





最強の洗脳ツール

もう1つ。
現代で呪術を広げた最強のツールが、メディアです。

古くは新聞や雑誌、本、ラジオ、映画、マンガ、テレビ、そして今ではXやYouTubeに代表される各種ネットメディアが存在します。

お伝えしたように、呪術の核心は、「言葉とイメージ」にあります。

メディアでは、さまざまな言葉、観念を無限に見せることができます。

かつては、概念や恐怖を植えつけるために宗教や暴力を使っていましたが、そんなものがなくても、より効率的に刷り込みが行えるようになったんですね。

私たちは、このような環境に生まれからずっといるわけです。
生まれてこの方、ずっと洗脳装置と一緒。

どうしたって、「自分が感じることよりも、他人が言うことのほうが正しい」という状況になりやすくなります。

結果、何が起きるでしょうか?

「自分の魂とのつながりよりも、常に外界とのつながりを優先させる」のです。

自分の気持ちよりも、人間関係を優先します。
自分の健康よりも、自分のメンツや評価を優先します。
自分の感じたことよりも、専門家の意見を優先します。

これが、呪術のもっとも重要なところであり、真骨頂です。

「自分を犠牲にするのがあたりまえな人」を量産すること。
これが呪術の目的でした。

繰り返すように、呪術師は数が少ないのが弱点です。
だから、その他大勢に団結されたり、魂で物事を捉える人が増えたら、すぐにコントロールできなくなります。

呪術師は、呪術が効かなくなることをもっとも恐れます。
だから、徹底的に内を見させなくする、というわけです。





自然すらもコントロールしようとするのが呪術


ここでもう一度、呪術とはなんぞや、というところに戻りましょう。

そもそも呪術とは、何のために存在しているのでしょうか?

呪術というのは、その名の通り、「呪いをかける」ことに目的があります。
呪いをかけるというのは、言い換えると「コントロールをする」ということです。

たとえば、山。
山などの自然は、本来は人がコントロールできるものではありませんよね。

夏は涼しく、冬は厳しく、春と秋には人々に恵みを与えてくれる。
人々にとってアイコンのような存在であり、神聖な場所。
精霊が宿り、土地独自の気が宿る特別な場所です。

普通に考えたら、それをどうこうしようだなんて思いません。
でも、それを「コントロールできる形に落とし込んでしまおう」というのが、呪術師の考え方です。

山で修行する「修験道(しゅげんどう)」というのがあります。たとえば千日回峰行のように、山に通い続けます。

これって、現代では「立派な修行」ということになっており、もちろんやっている本人は命がけで、本気も本気です。

ですが、山側からしたら、そんなのたまったものではありません。

入るなと警告しても聞かずにズカズカと入り込んできて、土を踏み荒らし、その人たちはお経を唱えていきます。

生きるか死ぬかの修行なので、修行者のお経には強い念がこもっています。

お経自体がどうこうと言うよりも、「本来とは異なるエネルギーのものを、強い念で延々と注ぐ」というところがポイントです。

なぜこれが呪術なのかというと、「強いエネルギーを注ぐことで、本来とは別のものに換えてしまうことができるから」です。

たとえば、日本全国にはなぜか同じ名前の神社がたくさんありますよね。

「神さまは移動できる」という話があります。
神とは言い換えればエネルギーです。なので、移動できるというのも間違いではありません。

ただ、土地には、土地の独自のエネルギーがあります。
すなわち、その土地土地に、宿る神さまは違うのです。

でも、その原則を無視して、「別の神さま」をまつる神社を建てるのです。
すると、土地本来持つものとは、異なるエネルギーが集まりやすくなります。

なぜなら、神社には人が集まり、人は神に願うからです。
人の願いにも、念が込められています。

するとやがて、土地は別のエネルギーを持ち、書き換えられてしまいます。
本来のエネルギーが隠されてしまうのです。

たとえば密教のアイコンの一つである、不動明王の名を冠した水の場所も各地にありますが、不動明王というのは、雄々しい男性性のエネルギーです。

これを、女性性の強い水の場所に建てているというのが、呪術的な仕掛けです。

静かで美しい場所を、猛々しい男のエネルギーに置き換える。

これは、人間で言えば、「肉体と魂が切り離される」ことです。
だから、現在の土地の多くは、本来の力を発揮できていません。

封印されてしまっています。

そして悲しいことに、封印をしているのは少なからず神への畏敬を持っている人々(=私たち)だということです。

これも本当によく考えられた仕組みだと思います。
私たちはすでに、呪術の仕組みの一部なのです。





性の倒錯も、呪術の源


ちなみに呪術的宇宙人は、同じことを人間にも行ってきました。

というのも、「宇宙のデザインにあらがい、あくまでも自分たちでコントロールする」ということが呪術の思想にはあります。
ですから、たとえば、女の子を男の子として育てたり、男の子を女の子として育てたり、ということもあるようです。

「生け贄」や「悪魔崇拝」というのも、その一環ですね。

そうした家庭で育った人は、ゆがみが生じます。
魂と肉体がねじれます。

でも、だからこそ、強い念を使えるようにもなります。
そうした家系的な因縁の強さ、家系への執着の強さも、呪術の特徴です。

性の問題で言えば、日本でも歴史的に男色は文化としてありました。仏僧や武将が小さい男の子を愛でるという話は聞いたことがあるでしょう。

それも、ただの流行という話ではなく、時の権力者たちが呪術のエネルギーを利用していたから、という面が強いのでしょう。

特に戦国の世は念による殺し合いの時代ですから、防御でも攻撃の面でも、現場に立つ武将たちには、呪力は欠かせないものです。

呪術の力は、念から生まれます。
念は、人がねじれればねじれるほど、執着・執念が強いほど力も高まるという性質を持っています。

性や人身売買も、呪術を代表する大きな闇の1つです。
(その習慣を受け継いできたのがジャニーズをはじめとした芸能界であり、芸能という世界が存在してきた理由の1つです)

ちなみに、性の多様性という名目で、性別をめちゃくちゃにする取り組みがあったようですが、これは暴露の形の一つでしょう。

そういうことを、呪術的宇宙人はしてきたんだよ、というサインだと私は捉えています。(そういうわけのわからないものには近づかないのが正解です)






そしてなれの果て


とにもかくにも、そのなれの果てが、現在です。

私たちは、魂と肉体を切り離されたような状態になり、日々、恐怖とエゴに突き動かされています。

ニュースに踊らされ、将来を憂い続け、しかし、抵抗することもなく、「みんなそうだから」とひたすら我慢をしています。

やめることも、進むこともできない。

また一方で、金や権力に走る人、逃げ場を探して「オシ」を応援して生きる人、もうとにかく、めちゃくちゃです。

「エゴの極み」ここに至る。

そんなふうに感じます。

ですが、「どこにも希望なんてないじゃん」と思わないでください。

あります。

ありすぎるほど、希望はあります。

そもそも今がどん底なわけですから、本当に「希望しかない」のがこれからの世界です。






役目を終えた呪術的宇宙人たち

結局、呪術的宇宙人とは何なのか。
なんでそんなことをしてきたのか。

結論から言えば、ぜんぶ、「そういう役割だったから」に尽きます。

私が私、あなたがあなたとして生きているように。
彼らは彼らの役割を果たしただけ。

美しい地球を、一度、闇の闇まで堕としきる。
その結果、エネルギーはどうなるのか。魂は、人はどうなるのか。
地球というのは、そういう実験場なのです。

そのための起爆剤が、地球にはない知識と技術を持った宇宙人だった、ということです。

彼らは、そのまんま人間の肉体を持って生まれることもあれば、途中で乗っ取る場合もあります。

呪術師には念の力が欠かせないので、選ばれる人は生まれ育った環境が過酷であったり、人生の途中で肉体に強烈なハンデを抱えてしまったりなど、決して順風満帆なわけではありません。

むしろ、恐怖の総量から考えたら、支配する側のつらさも想像を絶するものでしょう。「気を抜けば死ぬ」というのは究極の恐怖の世界です。

そして重要なのは、「誰かがやらなければ、自分がやっていたこと」だったということです。

だって、世界は1つなのですから。

だから、彼らに同情する必要はありません。また同時に、怒ることも、恐怖することもありません。

ただ、「そういう世界だった」という認識をしてみてください。
次に進むために、自分が魂とのつながりを深くするために、地球がどういう場所なのか、知るのです。

闇の深さに打ちひしがれる必要はありません。
なぜなら、もう「ぜんぶ終わったこと」だからです。

今、地球ではおもしろいことが次々と起きています。

たとえば、武術の達人の先生がいます。
おそらくですが、八咫烏の役割を持ってきた流派の方で、今までならば、決して表に出てくる立場の方ではなかったでしょう。

そういう方々が、YouTubeのような動画メディアに出てくるのです。

「それは本来、言ってはいけないやつなんじゃないか?」という、秘奥の部分にまで言及をされてたりします。

しかも、そういう方が1人ではなく、何人も出てくるのです。

秘密というのは、誰にも伝えないから秘密なのです。

「公になれば、威力が出ない」。これも、呪術の大事な概念の1つです。

だから、呪術師は核心の部分を必死で隠してきたのです。

だから私はそういう光景を見ると、ああ、闇の役目が終わったんだなと感慨深くなります。

日本のテレビや新聞、いわゆるオールドメディアというのは、私たちに気づかせるために「希望なんか一つもない」と思えてくる情報を、これからどんどん出していくことでしょう。

でもそれは、「今までこんなひどいことが平気で起きていました」という暴露が各所で始まっているということでもあります。

それによって私たちの認知を少しずつ変える段階に来ています。

ここで伝えたようなことを、魂では、みんな理解しているのです。
けれど、肉体としての認知が追いついていない。

認知に合わせて、事件や報道が起きるようになっています。
この混沌はしばらく続くでしょうが、でも、エネルギー的に見れば、もうすでに切り替わっています。

安心して、悠然といることです。




呪術的宇宙人の最後の仕事

ということで闇は限界まで広がり、呪術的宇宙人の長い役割はすでに終わりを迎えました。

これで「作戦終了」となるわけですが、彼らには最後の仕事が残っています。

それは、「やったことを、精算する」ということです。
「後片付けをして帰る」ということですね。

自分たちがつくった仕組みを、自分たちの手で終わりにしている、その過程にあります。
(それも、ほぼ100%終わっているように感じます)

たとえば、政治家、企業の経営者、芸能人、公官庁、メディア、王室、裏稼業の人々、そして国を超えたそれらのつながり……。

彼らがこれまで何をしてきたか、はっきりと明らかになるか、そのあたりはわかりませんが、古い社会はすでに役割を終えつつあります。

すべては、「元に戻る」のです。

大事なのは、そのあと。

人がそれでも、自分の魂とのつながりを拒否をし、これまでと同じように外とつながることを望めば、世界は大して変わらないでしょう。

逆に、「在り方」がはっきりしている人にとっては、世界を変える大きな大きなチャンスです。

「どんな世界で生きたいか」を決められるのが、今だということです。

環境が、あなたの人生を変えてくれるのではありません。

あなたの在り方が、あなたの在りたい世界が、あなたの環境ごと変えてくれます。

以上、「呪術的宇宙人」についての説明でした。

特定の「○○星」などの言葉は使いませんでしたが、それは、「日本人はみんないい人」という表現には語弊があるように、ある星の宇宙人がみんな同じではないからです。

たとえば宇宙人にも「世代」という概念があり、時世的に未来の宇宙人は、これから地球で仕事をしていくことになるようです。

「ようやく、アクセスできるようになった」という感じでしょうか。

このあたりの話は、まだ書いていいかわかりませんので、機会があればまたいつか。

ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
ではまた!

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