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「こんな狂った日本に、誰がした?」/明治時代に変わったこと

ただの宇宙人、梅太郎です。

今回は、歴史の話をしてみます。

地球にはさまざまな転換点がありますが、現代の日本にとって大きな転換点の1つとなったのは、明治時代です。

明治以降、実にさまざまなことが変わりました。
たとえば、

・廃藩置県で、中央(皇室)の権限を大幅に強化
・普通選挙の実施
・七曜制の導入
・近代的な工業化
・小学校ができる
・病院ができる

など、など、など。
今の社会のベースになるような出来事が、ありとあらゆる面で起きた時代です。

「西洋に追いつけ追い越せで、近代化を推し進めた時代である」と、教科書的には伝えられていますよね。

しかし、実際にその変化の裏にあったのは、「ケツ持ち」の変化です。
日本という国を運営する母体が変わったということですね。

そもそも、江戸幕府がなぜ潰れたかというと、長州藩や薩摩藩が大きな力を持つようになり、最後には幕府が折れたからです。

ですが、なぜ長州(現在の山口県あたり)と薩摩(現在の鹿児島県あたり)が大きな力を持っていたのか?
というと、

幕末の長州藩と薩摩藩は、軍事力や人材育成、経済力、政治戦略などの強さから、倒幕の中心として活躍しました。

GoogleのAI の概要

と、検索すると「ふーーーーん」で通り過ぎてしまうような説明をされます。わかったような、わかんないような。

核心に触れさせない。
大事なことをはぐらかすときの説明の仕方です。

たしかに長州と薩摩は多数の偉人と呼ばれる人が輩出されていますが、それは、歴史的につくられた英雄像に過ぎません。

実際には、「武器の質と量が圧倒的だった」=「幕府よりも、武力に使えるカネを持っていたから」です。

ですが、ここに大きな疑問が生まれます。

最先端の武器を、なぜ長州藩や薩摩藩の人々が大量に持っていたのか?

ここが、あまり教科書では語られない大きな疑問です。

つまり、そのカネ、どこから来たのよ? ということ。

たとえば現代の政治家も、「お前、議員の報酬だけじゃそんな家住めんやろ」というような、贅沢な暮らしをしてたりします。
(私が東京にいた頃、賃貸マンションのオーナーが議員でした。しかも、国会議員ではなく、区議会議員の人でした。たしか)

そのカネ、どこから来たのよ?

なのです。

大事なカネの出所だけは、言ってはいけない。
「言ったら、みんな終わりだよ?」

こういう現代にも通じる仕組みが、実は幕末〜明治時代にかけて強力になっていったのです。

じゃあ、カネの出所はどこか?
簡単です。

「外国」がバックにあったのですね。

たとえば、「グラバー商会」という名前があります。
イギリス(スコットランド)からやってきた武器商人の組織です。

教科書的には、このグラバー商会が坂本龍馬らを介して、大量の武器を売ったという話になっています。

でも、なぜ坂本龍馬たちにそんなカネがあったのでしょうか?

「巨大な融資」を受け取るには、「見返り」が必要ですよね。
海外勢も、都合のいいコマを探しているとは言え、ただで渡しません。

では何を見返りに、幕末の志士たちは働いたのでしょうか?

こういうときの見返りは、「人の命」に相場が決まっています。

お金や武器を受け取る裏で、人身売買を行っていました。
ほとんどの場合、女性や子どもたちをさらって、売り飛ばします。

「人の命をお金(=道具)に換える」。これは、呪術の根幹の行為です。

この時代の偉人と呼ばれる方々は、たいていが、組織的な人身売買に関わり、その見返りとして、地位やカネ、特権を得ていました。

だから、言ってはいけない。
言えないのですね。

それは、つい最近まで続いてきました。



とにかく具体的な手段は置いておくとして、外国勢力(=イギリス王室を中心にした超国家的な集団)が日本という国の舵をとることにした

明治時代が始まった背景には、そんな歴史があります。

この「国の乗っ取り」というのは、珍しいことでも何でもなく、超古代からずっと行われてきたことです。

海外の場合は、もはや「乗っ取りのプロ集団」と言っても過言ではありません。何度も、何度も、さまざまな王朝を乗っ取ってきたわけで、ノウハウの蓄積があります。
(世界史が「複雑怪奇」に感じるのは、この王朝の乗っ取りが高頻度で起きてきたからです)

日本がついに、そのターゲットになったというわけです。

(※ちなみに、そもそも日本も「何千年も続いた国」などと言いますが、実態は「天皇を王とした勢力が乗っ取ってつくった国」です。もともと「国」なんていうものは、どこにもありませんでした。「国」や「法」などという概念は、すべて呪術的な、意図的につくられた仕組みなのです)



そこで、話が冒頭に戻ります。

外国勢力が国を乗っ取るときに、まずすること。

それは、「外人(その国の者ではない人)」を国家元首や各組織のトップに据えることです。

侵略者とその関係者が、王になり、政府の役職のトップを占めるということですね。

非常にシンプルですが、大事な戦略です。

本物を殺して、王に成り代わる。
フィクションではなく、リアルに何度も何度も行われてきたことです。

ただし日本の場合、外国勢力の方々がトップになることはできません。
金髪で目鼻立ちのいい、カタコトの天皇が出てきたら、「そりゃさすがにおかしいだろ」と気づかれてしまいます。

そこで役者として使われたのが、韓国(朝鮮半島)を中心としたアジア人というわけです。

いわゆる「天皇のすり替え」というのは、この段階で起きました。

日本と韓国周辺との関係は、因縁じみています。
朝鮮半島が「百済(くだら)」などと呼ばれている時代から交流があり、戦いがあり、朝鮮半島は大きな因縁を蓄積してきました。

つまり、潜在的に「日本への恨み」があるのです。

潜在的な恨みを持つ者を、トップに据える。
呪術的には、これ以上ない素晴らしい仕掛けになります。

明治維新という国は、そのようにしてスタートしました。

もちろん天皇に限らず、政治の表に立つ人、裏の要職、企業のトップ層、各種組織のリーダーたち……この時代に出てくる教科書の偉人は、おそらくほとんど、血筋的には大陸からやってきた人々ではないでしょうか。

血筋はともかく、「見返りを受けた人々」だということです。

この図式は、今ももちろん同じです。
「メディアで注目を集める人」は、「見返りを受けた人々(そして、その取り巻きの人たち)」だということです。



明治政府が行ったことは、「伝統的な日本の破壊」です。

「廃藩置県」で行政区画と権力の構造を変えて、「中心」に政治力が集まるように再び作り替えました。
→ 「王」を史上とする国にしようとしました

また、暦が変わりました。平安時代、もしくはより古くから使われてきた暦を廃止し、機械的な暦を導入しました。
→ 「自然」と「人の暮らし(意識)」を切り離すことに大きな役割を持ちました

「山の神」とされてきた狼を、「害獣対策」などの名目で根絶しました。
→ 神と土地、自然と人とのつながりを、エネルギー的に切断しました

「普通選挙」という名目の、「貴族選挙」を実施します。
→ この初期の段階で議員になった人に、権力が集まるようにしました。現代まで続く「やらせ選挙」の仕組みの構築です

「小学校」などをつくりました。
→「教育」というテイによる、洗脳を行いやすくしました

「銀行」や「株式会社」などを起こしました。
→ カネによる支配をスムーズに行うための種まきをしました

……といった感じ。
調べれば調べるほど、「ありとあらゆること」をしようとしていたことがわかります。

他にも、「ひらがな」や「カタカナ」を廃止しようという動きもあったようです。

明治時代を機に、本当に国(エネルギー)が入れ替わったんですね。



このようなさまざまな出来事によって、私たちは「新しい常識」を植えつけられることとなり、それは今の今まで続いています。

日本の政治がおかしいのも、法律(その判断を含め)がおかしいのも、日本の企業がおかしいのも、メディアがおかしいのも、「そうなるように運営されてきたから」に尽きます。

そして私たちは、おかしいことおかしいとを疑わないように、教えられてきました。

「えらい人にさからっちゃいけないよ。ルールは守らないといけないよ」

「理不尽があってあたりまえ。そんなの我慢しなさい。だから強くなれないのよ……」

教科書以外の文脈で物事を話す人は「頭がおかしい非国民」にされてしまいます。

しかし、その極地がやってきて、崩壊が目に見える形で始まっている。

そんな経緯があります。


ということで、今の狂って見える日本は、三次元的な構造をたどると、明治時代が大きな転換点と言えます。

ただ、大きく遡れば、侵略者たちはみな「同じ派閥の人たち」です。
今回の記事ではややこしくならないように表現を避けましたが、要するに「呪術的な宇宙人」たちが主導して行ってきたことです。

つまり、「悪いヤツら」は「みんな最初からつながっている」ということ。

だから戦国時代でも、力を持ったのは「イエズス会」とのつながりのあった織田信長のような人たちでした。

遅かれ早かれ、こうなっていたのです。

違う世界線では、もっとひどいこともあったでしょう。

私的には、ひどいはひどいけれど、「この程度で済んでいてよかったな」とも感じます。

マジックとは、タネが割れると陳腐に見えます。

これって、呪術の本質なのです。

「呪術社会のその先で、待ってるよ」

未来世代の宇宙人は、そう言っています。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!
ではまた!

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