水、塩、感覚
ただの宇宙人、梅太郎です。
突然ですが、「健康に欠かせないもの」って何でしょうか?
「これが良い・悪い」というものが、山ほどありますね。
私自身も、いろいろ試してきました。
(昔は、ひっっったすら体調が悪かったので)
西洋医学的アプローチ、ボディー・ケア系、運動、栄養・サプリ系、東洋医学的アプローチ……Et Cetera。
相当いろんなことを試しました。
そんな中で、
優先的に大事なことは何かと言ったとき、3つを挙げます。
「水、塩、感覚」
もっと言うと、最初の2つだけ。
日々身体とともにある「水」。
バランスを整えてくれる「塩」。
この2つが整うと、あとの必要なことは「感覚が勝手に教えてくれる」。
そんなイメージです。
食品などに詳しい方はご存じかもしれません。
釈迦に説法になると恐縮なのですが、ざっと簡単に説明します。
まず、塩の話。
一般的に流通している塩は、「精製塩」、もしくは「伯方の塩」のような「再生加工塩」と呼ばれるタイプが主流です。
化学的につくられた精製塩には、一切ミネラルが含まれていません。
「ただのしょっぱく感じる粉」なんですね。
「伯方の塩」の場合は、輸入した海水と日本の海水を混ぜ、人工的ににがりなどを加えています。
一見、問題なさそうに言えるのですが、ミネラルバランスが崩れています。
本来は、「海に含まれる成分をそのまま塩にしたもの」が塩でしたが、現代ではそうなっていません。
1972年に塩田法という法律が施行されて、塩田が廃止。昔ながらの「天日塩」がつくられなくなってしまいました。
なんでそんなことしたん? と言うと、
塩の製造法を近代化し、塩の需給と価格の安定を図る目的がありました
らしいです。
要するに、「お前らにちゃんとした塩なんか食わすか」ということですね。
世界を「カネ」というエゴまみれにしていく過程で生まれた仕掛けです。
だから、安い塩を使う、安い塩しか使えない、私たちの健康をお金(コスパ)に換えた存在だと言えます。
塩とは、海そのものです。
海水の成分は「血液にも近い」と言われ、昔の漁師は「ケガをしたら海につかれ」なんて言っていたとか。
現在も、点滴で打たれるのは生理食塩水(つまり塩水)です。
海って、すごいのです。
万物の母ですからね。
海とは、私たちが教えられている宇宙空間にも近い存在で、まだまだ未知と、真理に近い何かがあると感じています。
そして重要であるがゆえに、「変な塩」=「不自然な塩」ばかりになってしまいました。
自然界には存在しない「変な塩」だから、とりすぎたらおかしくなるのです。
本来は減塩なんて必要なく、「おいしい範囲」でとれば問題ない、必要なミネラルを補給してくれるのが塩なのです。
ということで、現代では、塩は選んだほうがいいと思います。
私は、天日塩を使っています。
これおいしいなぁ、自分がいいと思うやつを使えばいいと思います。
塩の場合は、「選べば商品はたくさんある」という点では、解決しやすい問題です。
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問題が深刻なのは、水のほうです。
水は、なかなか大変なことになっています。
私は子どもの頃、ふざけて川の水(きれいじゃないやつ)を飲んだことがあります。
なんか、洗剤っぽいような、香水っぽいような、そんな香りがしました。
近年、魚介類をいただいたとき、「あのときと同じ香り」がすることが増えました。
特に、「貝類」はアタリが多いです。
取れる場所が、川が近い、排水が近い環境なのが原因かもしれません。
つまり、家庭や工場、農地などから出た化学物質などが川に流れ、ついに海にも隠せないほどあふれてきている……ということです。
「日本の水は世界一」などと言いますよね。
たしかに、海外では「透明な水」は珍しく、アジアの国の川なんて「めちゃくちゃ汚くて臭い」のが定番です。
それに比べて、日本はきれいでちゃんとしている、というイメージですが、実態としては、そうとは言えないかもしれません。
日本の水のシステムは、下水で流れてきたものを濾過して、それを上水道に流す(蛇口から出る水になる)というシステムです。
要するに、使った水はきちんと自分たちの元に還ってくる仕組みなのです。
この濾過のときに、薬物の類をたくさん入れて、髪の毛だったりトイレットペーパーだったりを溶かしているんですね。
なので、「一見きれい」に見えます。
でも、水道水って、臭いですよね。
いわゆるカルキ臭というやつ。
子どものときはもうちょっと臭くなかった印象があるのですが、今や浄水器なしでは飲めたものではありません。
日本の水道の濾過システムは、実はそんなに繊細な仕組みではありません。
目に見えるものは一応取り除いて、あとは溶かして、きれいに見えるようにしている、というくらいのものです。
だから、水道水には農薬や化学肥料の成分なども入っています。
さらには、目に見えないプラスチックや紙類、有害なフッ素などなど、「いや、ウソでしょ……」と困惑するものが含まれています。
そのまま飲めるようなものではないのです。
その点、蛇口には浄水器をつけている家庭が多いでしょう。
ただ、これが難しいところで。
水の場合、飲用よりも皮膚にふれる水のほうが問題だと言われています。
飲むよりも、皮下吸収のほうが効率がいいんですね。
だから、お風呂に入っているときなど、先に述べたような成分が身体の中に入ってきてしまっているのです。
こうした水の安全性については、認知があまり進んでいませんね。
進まないように、「こっそり水道水の安全基準を変えるなど、静かに事を行っている」という世界です。
もちろん、人間には排出力がありますから、基本的には水程度でびくともするようなことはないように思います。
が、現代ではその排出力を落とす仕組みがあちこちにありますよね。
たとえば、塩もその1つだと言えます。他の食品、衣服、医療、電子機器、職場や住環境からくるストレスなどもそうです。
排出が追いつかないほど毒が溜まると、そのサインとして体調不良や症状が出始めます。
身体の大部分は水分であり、生命の根幹とも言えます。
水とは、生命そのもの。
ゆえに、本当は一番整えておきたいところです。
(いいものを取る、というよりも、変なものは入れない、という感覚です)
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宣伝ではないのですが、いい浄水器、あります
じゃあ、どうすればいいんだというと、私は「セントラル浄水器(全館浄水器)」というのを使っています。
水道の元栓につけるタイプの浄水器で、家に流れる水をすべて濾過してくれるというものです。
メーカーもいろいろありますが、どこも「炭」や「ヤシ殻」など自然のものを濾材にしていて、そう違いはないようです。
蛇口タイプの浄水器よりも容量が大きいので、濾過能力が高く、フッ素、農薬などの有害な成分はほぼ100%除外されます。
しかし需要があまりないのもあり、単価はお高いです。
中には「月額いくら」というタイプのものもあり、マンションにもつけることができる場合もあります。
私は5−6年ほど前に導入をしましたが、「人生で一番よかった買い物は?」と言われたら「浄水器ですね」と答えるかもしれません。
それくらい、いいものです。
三次元世界でも何人かにおすすめしましたが、誰も導入してないと思います。
「使えばわかる」「体験しないとわからない」
そういう感じのものなのです。
個人的な感覚としては、水を換えたあたりから、より感覚が鋭くなってきました。ものの見方、感じ方などが変わってきたんですよね。
たとえば、宅配で届くもののニオイとか、人のニオイを、鋭く認識すようになりました。
「自分に合っていないもの」からは、香水のような香りで、鼻の奥をツンとつく、刺激臭を感じます。
この刺激臭は、一般的には洗剤や柔軟剤の香りと言われているものだと思いますが、その正体は、人間の業に由来する「恐怖のニオイ」だと感じます。
(長くなりそうなので、この話はまたいずれ……)
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ともかく、水と塩は、生命の根幹。
まず、ここが整えば、あとは自分に必要なものは身体感覚が教えてくれる。
ゆえに、「水、塩、感覚」なのだと思います。
(なのだと思います、というのは、私が考えた言葉ではなく、「数年前、フレーズとして降りてきたものだからです」)
他の健康法が意味ないという話ではありませんよ。
宇宙的に、エネルギー的な順番からすると、「水→塩→感覚」が自然であり、効率的ということなのです。
自分がピュアな状態で選んでいけば、健康法でも、食品でも、その他生活にかかわるものはすべて、自分に合ったものを選べるようになる(合っていないときには反応が出る)ので、「何がいい・悪い」という二元論的な世界に首をつっこまずに済みます。
ちなみに水については、ペットボトルの飲用水も怪しい話が多い(実は水道水よりもさらに基準がゆるい)です。「みんな何も言わないから」って、好き勝手やってんなおい、という感じです。
そもそも、昔から水には悪質な業者がつきものですね。
浄水器なんて、怪しい感じがプンプンする言葉です。
しかしこれも、呪術的な仕掛けだと言えます。
サギを働くような一団も、大元をたどれば同じです。
ちゃんとした水で、きれいになられると、感覚が研ぎ澄まされます。
呪術的(闇エネルギー的)には、それだと都合が悪いんですね。
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ただ、そうこう含めたすべてのことは、私たちの業に結びつく自然な現象です。
そうなるように、なってきただけなのです。
必要だから、起きてきただけ。
自分たちは、被害者であり、同時に加害者でもあります。
「誰がいい・悪い」という話は、業を深めるだけ。
是か非かで物事を決めようとすると、迷いの道に入り込んでしまいます。
私たちはその都度、「成すべきこと」を成すだけです。
そもそも海や自然に関して言えば、人間がどうこうできるほど小さなものではありません。
元来彼らは、「神」と呼ばれてきた大きな存在です。
たとえばコロナの時期、人間が活動しなくなった結果、イタリアのある川が数日でめちゃくちゃきれいになったという話がありました。
話の真偽はわかりませんが、ただ、「人間がたった数日いないだけで、水がきれいになる」というのは真だと思います。
先ほどお伝えした浄水器のシステムも、もとは自然の持つ自浄作用をマネたものです。
自然の力は、すごいのです。
「人間が環境を壊している」という宣伝すら、おこがましいと思います。
コントロールなんかできないんですって。
だから今後、私たちが在りたい形をしっかりと持ち、望みたい世界に住んでいけば、問題もそのうちなくなっていくのではと思っています。
本来の海、本来の自然、本来のエネルギーに戻っていくことを、今日も祈るばかりです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
ではまた!
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