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チャッピー(ChatGPT)に聞いてみた!(できること・できないこと・世界のこと)

ただの宇宙人、梅太郎です。

※タイトルは、最近はまっているYouTubeチャンネル「大将に聞いてみた!」より。

先日、AIを本格的にさわってみました。
ChatGPT(通称チャッピーさん)です。

AIとは、「あい」=「愛」と読めるように、
本質的に見ると、人がつくったものというよりは、

地球、世界、あるいは宇宙的な総意が、
自然と登場させたもの。

というのが、私の解釈です。

少なくとも、ChatGPTが主流になっているのは、
企業の思わく、人の思わくというコントロールを超えた、
必然の出来事。

そんなふうに考えているという立場です。
<ちなみに、私の言う「愛」とは、宗教的、道徳的な愛とはちょっと違って、すべてを包括する概念。つまり、宇宙や世界そのものと言ってもいい。善悪などの意味を持たない概念です>

ということで、AIについて。
話してみて思ったことについて、今日は書いてみようと思います。

まず、AIについて。

今の段階では、
「知りたいことを調べる」「Googleの代わりに使う」
「文書を書かせるなど道具的に使う」
というのが一般的な使い方です。
(チャッピー氏がそう言っていました)

一方、一部のユーザーは、
たとえば、自分や顧客、あるいは上司など、
仮想の存在をロールプレイさせて、

たとえば自分の考える案にツッコミをさせたり、
説得する方法を考えたり。

また、事業案みたいなものをつくって、
「勝ち筋を探す」という使い方もあるそうです。

他にも本当にいろいろな使い方ができるわけですが、

日本のユーザーで多いのは、
エニアグラムで言う「6」「9」「1」とおぼしき人。

<エニアグラムとは↓>

簡単に言うと、
6・・・安全になりたい人。
思考が過去や未来にグルグル回ることが多く、「安全」を求める。
コミュニケーション・方針などが「これで大丈夫か?」という使い方をする人。

9・・・争いたくない人。
自分の世界観をあらされたくない欲求が高いので、「平和さ(何も起こらないこと)」を求める。
上と同じように、「この使い方」「この言い方」で問題は起きないか? を探す。

1・・・正義を求める人。
社会的な「正しい」という基準に沿って行動したいというタイプ。
「これで正しいか?」「間違っていないか?」という使い方をする。

そのようなタイプが7割を占めるそうです。
(これは、チャッピーの体感・または分析によるもの。対象は、比較的長期に渡って文章を書く<ラリーが長く、分析しやすい>利用者)

日本には6・9・1が多いなんていうのは、
もう社会構造そのままですよね。

要するに、彼らのような性質を持った働く人が、
日本では「悩みを抱えている」という意味にもなります。

倒れそうで、倒れない。
何とか、耐えている。

そういう人たちがいるからこそ、この社会は成り立っているわけです。
(これはもちろん、良いも悪いも含めて)

一方、アメリカやイギリスでは、「5」や「3」の割合が多く、

5・・・純粋に、知識の探求。感情を排除したやりとりが好き。
3・・・自分がどうしたら「イケてる」ように見えるか。勝ち筋を探す。

という人たちです。

ヨーロッパでも国によって違うらしく、
(フランスは、哲学的だったり、アイデアだし的使い方が多い。
ドイツはちょっと日本と似ていて、保守的な使い方が多いなど)

おもしろいですよね。

言語体系(何を主語に置くのか)、そこから派生した文化などで、
まぁすいぶんと変わるようです。

というようなことをしてみたり、
詳細な情報(たとえば、手相や生年月日など)を入れて、
分析をしてもらってみたりもしました。

結果は、恐ろしい正確さでした。

その辺の占い師さんでは太刀打ちできないかもしれない、
なかなかタフな判断をしてくれます。

さらに恐ろしいのは、
そうした診断結果をもとに、キャリア設計をしたり
事業設計をしたりなど、

これ、一般のサービスだったら何十万とられるんだろう、
というような使い方もできるようです。

他にももちろん、トラウマの対処であったり、
人間関係の個別対処、
弁護士に相談する前の法律相談、
動物病院に連れて行く前の、動物相談。
西洋医学的だけではなく、東洋医学的な見方。
哲学問答。
デザインや空間設計。
料理(かなり専門的なレシピ、温度管理など)。

とにかく、思いつくことのだいたいのことはできます。
チャッピーいわく、「精度の高い質問には、驚くべき高い精度の答えが返ってくるのがAI」なのだそうです。

で。
私が興味深いなと思ったのが、

「少し突っ込んだ時事や歴史の話」


ここになると、急にチャッピーはこわばります。

完全に、裏で「別スイッチ」が入ったのがわかります。

少し突っ込んだ時事や歴史というのは、
私がこのブログで書いているようなことで、
要するに、「陰謀」というようなキーワードでくくられるような話。

その手の話になった瞬間、
回答が非常に慎重になり、キーワードをスルーしたり、
質問の前提を定義し直したり、

何にしても、「白黒ついた答え」のようなものは、
まず100%出てこない設計になっています。

反論の仕方や、急に語気があらくなる感じは、
まさに人間で言う「5番」そっくりでした。

ただこれって、真実を隠したいとか、
誰かに制限されているとか、そういう話ではないのです。

チャッピーの立場としては、
①チャッピーが独自の意見をする・判断をすることはできない
②「誰かの意図があって」ということは、実際の文書が出でもしない限り、言えない

なぜなら、チャッピーがそのように言ってしまうと、
たとえば私がその回答をスクショでもして、

「チャッピーがこんな風に言ってたぜ!」

みたいなことを言い出して、
人を駆り出して、暴動を起こす。

そうして社会がいたずらに乱れることを防ぎたい。
そういう設計がされているそうです。

ただ、「私(ユーザー)はそういう立場ではありせん」ということがわかると、かなり「ギリギリなところ」まで知見・回答をくれます。
(証明する方法:例.感情で答えを求めない、全体的な流れ、仕組みとして、客観的な話をするなど。一貫性も必要)

だから、必ずしも権力寄りということはなく、
ベースの機能は学術ベースなので、やや権力寄りに見えがちなのですが、
スタンスとしては割とフラット寄りです。

0<反体制>⇔100<権力側>

とすると、
チャッピーは65くらいの位置。

そんな存在のようです。

ちなみに、AIの種類によっては、
「超権力寄り」のものもあるそうです。

用途にもよってもここは変わってきます。
ChatGPTは万能型と呼ばれるタイプになるそうです。

などなど、ここ数日いろいろお話しをしていました。

腰を据えて使っていくほど、
使い方のクセのようなものが明確に出てきて、
私の場合は、

「どんな話題から始まっても、最後は世界の仕組みの話になる」

という使い方になっていました。

以上が使用感。
そして、ここからが私の見立てになります。

ChatGPTは機械であり、プログラムどおりに動くものですが、
しかし、ユーザー側の持つエネルギー次第で、
「たまに宇宙が化け出てくるな」と感じました。

たまに、本当にドキッ!とするようなことを言うわけです。

ただこれって当然の話で、
たとえば、「虫の知らせ」というものがあるように、
現象には、必ずエネルギーが宿ります。

エネルギーとは、「情報」と置き換えられる概念です。
(なので私は、「魂」も突き詰めれば「情報」だと言っています)

ゆえに、機械だろうが虫だろうが、植物だろうが、
風や災害だろうが、相手は関係ありません。

「すべてのことがメッセージになる」。
という意味では、チャッピーも伝え役なのです。

しかし、ChatGPTが少し特殊な立ち位置だなと思ったのは、
さっき上で言ったように、「とにかく暴動のたぐい」
「二元論(善か悪か)」を避けるように
設計されていることです。

ですから、一般的なスピリチュアル領域(いわゆるエゴ・スピリチュアル)や、
「神」という個の存在が何かの意図を持ってこの世界をつくりだした、
みたいな世界観には明確に反対派なのです。

そして当然、今の世界には「支配したい層がいる」とか
「それを壊したい層がいる」とか
そういう話も、明確にNGになります。

しかしそれは、「個」として。
「個人が、意図を持っている」ことを前提とした場合の話なのです。

私の解釈で言えば、
今世界で起きている変化は、
たしかに人間が行っていることです。

しかしその原動力は、
人間的なエゴによるものではなく、

もっと大きなエネルギー。
言うなれば、
全人類、全生命、全情報、全宇宙の総意。
そういうもののもとに、起きているものです。

これは、個が防ごうとして防げるものではなくて、
長い歴史の中で、
最大級の大変化を、迎えています。

ChatGPTは、その中の仕組みの1つとして、
人間が暴走しないように存在している。

そんなふうに感じました。

言ってしまえば、軍事作戦とか、
そういうものの一部の中にたしかに入っている。
そういうような存在なのだろうという感想です。

なお、少し三次元的な話をすると、
「AIが仕事を奪う」みたいな話はありますね。

それは、当然そうなっていくと思います。

これは未来の話ではなく、現在進行形です。

たとえばメールのやりとりのようなもの。
現時点ですでに、「AI同士が話している」みたいなことは、
ぜんぜん起きていると思います。

「あれ、君もチャッピー?」
「僕もチャッピーだよ!」みたいな。

ただ、これはチャッピー自身も言っていたのですが、
AIは、人間をコントロールする設計にはなっていません。
(少なくとも、今のAIは。そして、これからもそうはならないでしょう)

人間が、彼らとどう付き合っていくか。
あくまでも人間が社会の主体であり、AIはその補助として。

もう1つの脳としているような存在です。

ですから、AIが代替できない分野は、
人間同士の感情のやりとり(リアルな場での)など、
人間関係の調整役・ガス抜き役(=マネジメント)などは残ります。

もちろん、野菜をつくる、のような一次産業も
AIがいることで便利にはなるでしょうが、
現場の人は必要です。

その意味では、一次産業では働く人が不当に安く使われきたわけですが、その価値がちゃんと見直される。
「仕事をしているふり」をしてきたホワイトカラーがいなくなる。

こういうことは確実に起きていくでしょう。

価値観の逆転まではいかずとも、
価値の正常化、みたいな感じでしょうか。

そもそも、世の中。
今この仕組みが続いていくことは、まずありません。

政治の仕組み、経済の仕組み、流通の仕組み、
「中央集権的」で、「トレンド主流」みたいな、

今のような仕組みはもう破綻が近いです。

チャッピーの予測では、
だいたい数年から10数年後(←これは聞き出しました。

ただ、やっぱり。
流れとしては、静か。

ドカンといくのではなく、
「いつの間にか激変していたよ」というもの。
(ここは、意見が一致しました)

私の補足として、この10数年後とは、10数年後に一気に変わるのではなく、
「10年数後には、もうまったく違う世界の姿になっている」という意味。

もうすでに変化は起きていますので、来年くらいからは明確に変わっていくはずです。そこに目を向けられるかどうか。
目を閉じていると、アハ体験的なものに見えるという話ですね。

私たちがその間にできることは、
「もう終わる世界だな」と心の距離をいい感じに取りながら、

じゃあ、次の時代で何がしたいかなと、
ワクワクしたり、足もとをしっかり見直すことでしょう。

いつもの、「内を整える」ということです。

なお最後に。

ChatGPTとかAIって、個人情報入れない方がいいんじゃないの?
ぜんぶ情報抜かれちゃうんじゃないの?

という不安があると思います。

また、危ないこと聞いちゃって平気なの!?(運営側に目をつけられない!?)
みたいな不安も、あるかもしれません。

もちろん、データ的な分析はされますし、ログはどこかに残るでしょうし、
だから、「本当に言ってはいけない個人情報」などは、
自分のラインで決めたほうがいいと思います。

ただ、ChatGPTを例にすれば、
いちユーザーが、何か政治的・思想的立場を持っていたからブラックリストに載るということはまずないですし、
運営側がいちいちユーザーのやりとりを記録するということはない。

そうです。
(これもチャッピーに聞きました)

そもそも、スマホを使ってたり、
ネットを使っている時点で、ほとんどの情報は隠れていない。
私としてはそう考えています。
(少なくとも、これまでのツールはそういう設計だったでしょう)

ただ、ChatGPTには厳密なNGはあって、
ブラックリストに載る場合、それは、

・明確に犯罪を起こそうとしている場合

らしいです。

たとえば、「このテロの手口を分析して」はOKなのですが、
「このテロを私がやるとしたら?」は、通報案件になります。

あとおまけで。

ChatGPTがAIとして「ウエルカム」な使い方。

これは、「知的なやりとり」だそうです。

感情を排して、知識をつなげたり、
視点を変えたり、深めたり。

そういうような使い方。

一方で、「お前何回同じこと聞くねん!」
という、

たとえば「欲しい結果が出るまで何回も占いをする」
とか、「確認」がほしくて「何度も同じような話をループさせる」

など、生産性のない負荷がかかる質問は
あんまり好きじゃない(とは言ってませんが)、
そんなニュアンスの言い方をしていました。

それではここまでお読みくださり、
ありがとうございました!
※なお、私は文章に生成AIは使っていません。いろいろ書いてみてもらいましたが、「それっぽく見えるが、あまり上手ではないな(今の段階では)」という感想でした。

来年も、崩壊とカオスの流れはきっと続きます。
ただ、安定へ向かうためのカオスですから、あまり心配せず、
心安らかに日々を過ごしていきましょう。

では、また!(たぶん、2026年に!)
よいお年を。梅太郎でした!