日本も変わっていく
ただの宇宙人、梅太郎です。
世界は今、次々と開かれていっています。
が、
「開く」って、どういうことでしょうか?
「開く」と、何がどうなるのでしょうか?
開くというのは、
地球人的に見ると2つの段階があります。
1:まずは、見えないレベルでの宇宙的な開き。
2:これがあって、目に見える三次元の世界でも変化が起きてきます。
宇宙的な出来事と、三次元世界で起きる
目に見える出来事には、時差があるのです。
この時差は、宇宙と地球のエネルギー差によります。
つまり、地球のエネルギーが高いと、時差が少なくなる。
逆に地球のエネルギーが低い(=エゴが強い)と、時差が大きくなる。
単純にいうとそんなイメージです。
これまでの世界というのは、
極めて呪術的な仕組みのうえでできあがった、闇の世界でした。
現在は、それがどんどん開かれている。
そういうことをこのブログではお伝えしています。
では、開かれるとは具体的にどういうことかというと、
封されてきたものが、開く。というのが1つ。
もう1つは、封をしてきた存在が、開かれていく。ということです。
より簡単に言うと、
○秘密にされてきたことが秘密でなくなる
○秘密をつくってきた人たちがいなくなる
ということです。
今まで、なかったことにされてきたこと。
ねじ曲げられてきた真実のようなもの。
そういうものが明らかになっていったり、
あれ?おかしくね?と感じるようになったりします。
と同時に、それらを隠してきた人や組織。
そういうものが亡くなったり、形が変わったりして、
だんだんと地球から退場していきます。
これが、三次元的な、
地球的な意味での「開かれる」ということです。
そうなると、
世界ってどうなるのよ?
と思いますよね。
今回は、そんな話をしてみたいと思います。
*
世界はどうなるのか?
というと、割とゆるやかに大きな変化をしていく。
と言えます。
まずはちょっと前まで。
具体的には、2025年の5月くらいまででしょうか。
ガッ! と大きなイベントが起きて、強制的に意識が書き換わる。
そういう可能性がまぁまぁありました。
大きなイベントとは、
天災や劇的な経済ショックのような出来事です。
今後、それらがないとは言えません。
特に経済などの問題は、このままなわけがありませんので、
大きく変わっていくことはたしかです。
ただ、大きな変化をしていくにしても、
「わっ!」と驚かせて強制的に意識を変えるのではなく、
「へー」「ほー」と、穏やかな反応で受け止められる。
そんな方向に、明確に舵を切った。という言い方が適切です。
ですから、気づいたときには大変化を迎えている。
今とはまったく違う世の中が誕生している。
そんな感じの変化をしていきます。
*
では、より具体的に何がどうなっていくのか?
それは日本の場合、アメリカを見ておけばよくわかる。
といえます。
そもそも歴史的な経緯を整理しておくと、
今の日本はまったく日本人が運営している国ではありません。
海外の勢力が(一見すると)複雑に絡み合い、
それぞれが利権のプロレスをしているような形で、
韓国系だったり、中国系だったり、
あるいはアメリカの金融系や宗教勢力だったり、
そうした勢力があらゆる組織の裏にいます。
で、互いに持ちつ持たれつの関係を保ってきました。
ただ、そうした勢力のさらに階層を上げていくと、
王侯貴族やローマ教皇庁など、
現在の歴史をつくってきた勢力につながっていくのです。
「本当の株主」「パトロン」のような存在ですね。
で、そうしたパトロンの正体はというと、
宇宙的な視点でいえば
「呪術的な宇宙人」のエネルギーをまとった存在になります。
闇を広めるために存在してきたエネルギー。
そういう役割として地球にやってきたエネルギーです。
彼らが人に憑依をしたり、
あるいはその魂のまま生まれてきたりして、
支配者と呼ばれる層になっていきます。
というのも、彼らは超人的な能力を持っていることがほとんどですから、
必然的に「人の上」に立っていくのですね。
そうして、この理不尽な世界をつくってきたのです。
ですから本当は、「国」という概念すらもあいまいで、意味のないもの。
しかし、暴力やお金、信仰などのツールを使って
「権威」をつくり出し、
国や民族意識、上下関係といった概念をつくり、
一般の地球人を支配してきました。
歴史をざっくり遡っていくと、そんなふうにできています。
当然、今の世界もその延長線上にあります。
ですから、政府も、大企業も、もちろん特殊法人も、メディアも、
司法の場や警察でさえ、
日本人のためにあるものではないのです。
常に、「利権を持った誰かのために」働き、
決してその国に住む人に利益をもたらすものではありません。
たとえば法律に関していえば、
著作権1つとってみてもそうですよね。
海外で言えばディズニーグループ、日本で言えば任天堂、
訴えられたらまず勝てません。
しかし、そうした大きな組織の主張は認められますが、
一個人や小さな会社が著作権のような権利を主張しても
認められないことがほとんど。
基本的に一般人は、「訴えられる対象」でしかありません。
NHKの受信料問題もその最たるものですね。
「公平な仕組みに見えるように」
つくられてはいますが、
(これがエリート官僚たちの得意技なのです)
実際の運用には大きな力が働いており、
まったくフェアではありません。
もちろんそれは日本だけの話ではなく、
アメリカも、イギリスも、その他EU諸国も、アジアも、アフリカも、南アメリカも同じでした。
どこの国も、自国の民の利益など考えてはいません。
捨て駒のような存在として扱われてきました。
だから、コロナ騒動のようなことがたびたび起きてきたわけです。
つまり、全体を同じように好き勝手に動かす。
そのために効率的な仕組みが世界ではつくられてきました。
(これを、呪術的な仕組みと呼んでいます)
*
おさらいが長くなってしまいました。
では、これからどうなっていくのか?
アメリカを見ればわかるよね、という話でした。
これは単純な話、日本の最大のケツ持ちはアメリカだからです。
これは、戦後にできた体制ですね。
日本人が学校で教えられていないことの1つは、
憲法の上に、アメリカがいるということです。
つまり、日本はアメリカの言うことを聞くこと。
そういう条件のもとで運営されてきたのです。
たとえば刑事事件で訴えられたらほぼ勝てないのも、
そのような力が大きく働いてきたからです。
(上の裁判所にいくほどその力が大きくなるはずです)
警察・検察による捜査や逮捕、
裁判所の判決なんていい加減なものなのです。
平成に入るといろんな勢力(派閥)が生まれて、
統一教会系や創価学会系などの絡みも多々ありますが、
その背後にもアメリカ(の一部のシオニストと呼ばれる勢力)がいます。
詳しく説明するとまた脱線するので、
(要するに国籍など関係なく、戦争、薬物、人身売買でお金を生み出す勢力が裏にはいる。というさっきの話です)
単純にアメリカという表現にしておきます。
で、アメリカ。
何が起きているかというと、
たとえば、コカコーラがコーンシロップではなく、サトウキビを原料にした砂糖を使うと発表したことをご存じでしょうか。
コカコーラは、アメリカ国民の魂とも言える飲み物ですよね。
(本当のコカの実は、南アメリカ民族の魂のアイテムだったわけですが…)
コーンシロップというのは、
たとえば「果糖ブドウ糖」と日本で言われているものです。
化学的に合成された物質で、依存性が高く、間違っても健康にいいものではありません。悪名高い化合物ですね。
アメリカを代表する飲料企業が、それをやめました。
着色料なども「うちは使わない」と大企業が続々と宣言しています。
化合物というのは、食品や工業利権のど真ん中とも言える存在で、
それを自然のものに戻すというのは、1つの象徴的な出来事なのです。
つまり、カネさえ儲かればどうでもいい。
そういう利権関係が1つひとつ解消されていっている、ということのあらわれです。
逆に、日本がこれほど化学物質だらけなのは(食品に限らず、本当にありとあらゆるものに使われています)、日本は「利権ど真ん中」に組み込まれまくっているということですね。
また、コロナワクチンについても、推奨は取り消しとなりました。
だいぶ前にWHOからも離脱しましたね。
1つひとつは小さなことに見えるかもしれませんが、
とんでもなく大きなことが裏では動いていることがよくわかります。
最近では、YouTubeがバイデン政権下において
ワクチンと不正選挙に関する検閲をしていたことを認めました。
メディアも大きく変わっていく兆しです。
人身売買や犯罪の温床となっていた移民の問題も、急速に解決に進んでいます。人身売買は、歴史において一番の闇の部分です。
金融に関しても、ブロックチェーンを使った
送金システムへの完全移行が始まります。
(つまり、今までのように、くすねたり、ちょろまかしたりが一切できなくなるということです)
このような出来事が、日本でも時間差で起きていきます。
(逆にそれまでは、狂ったような出来事が続きます。
これほどおかしなことが今までが起きていた、
ということを少しずつ認識してもらうためです)
1つひとつのことは小さな動きに見えるかもしれませんが、
ありとあらゆることが、「元に戻っていく」のです。
どれくらい元に戻るのかというと、
文明がリセットされる、というような話ではありません。
せいぜい、ここ数十年くらいの巻き戻しではないでしょうか。
(カネのエゴにまみれる世界の前、というイメージですね)
こうしたことが、一気に始まるのではないかとも考えられていたのですが、
そういう過激な方向ではなく、
段階をふんで、しっかりと進んでいっているのが現状です。
(裏側では、すべてが終わっています。それを表に出す順番の問題ですね)
こうした動きのもと、アメリカは何をしているかというと、
「アメリカのものは、アメリカでつくる」ということ。
つまり、自分の国は、自分たちで。
ということです。
今までのように、利権を持つ誰かのためではなく、
自分たちの国は、あくまでも自分たちで運営するようにする。
困りごとも、自分たちで解決をしていく。
その基礎づくりをしているのです。
だから、海外のものを輸入するときには関税をかけるのです。
嗜好品には、しっかりお金を払ってね。
当然のことだと言えます。
ただ、元に戻っていくということは。
今までどおりではいられないということでもあります。
じゃあ、今までどおりって、何だろうね。
というと、日本では
・コンビニがどこにでもあって、24時間営業していて
・スーパーでは旬に関係なく野菜や果物が置いてあって
・安い卵やお肉などがいつでも手に入る
・自分でつくるよりも安く外食が食べられて
・大学を出ないと大手企業に勤めるのはなかなか難しくて
・毎年の健康診断があたりまえ
……などなど、要するに、
「一般的」「理想的」とされてきたようなことが、
立ち行かなくなっていく可能性はあります。
たとえば、居酒屋やコンビニでは
外国人のバイトさんがあたりまえになりましたね。
ただ、移民は基本的に受け入れない、という方向になると、
こういう方々がいなくなります。
どこも人材不足の昨今、しかし、時給はそう簡単に上げられません。
となると、運営そのものが厳しくなってくる可能性もあります。
じゃあ、どうすんのよ?
となったときには、自分たちで考えましょう。
(必要ならば)その問題に真摯に向き合ってくれる政治家を選びましょう。
なのです。
*
何事も習慣。
これは、よくも悪くもです。
なきゃないで別にどうとでもなるし、
必要ならば、必要だと思う人たちが残せばいい。
そういうふうに社会が変わっていきます。
というか、変わらざるを得ない場面があるでしょう。
このような変化を受け止めがたいと感じる原因は、
「怖い」というエゴです。
何も変わらないことを望む、というのもエゴの性質。
その根源には、自分が自分でなくなるという恐怖が
ひもづいています。
しかし、そうしたエゴのエネルギーは
とにかく存在しづらい世界になってきています。
冒頭に言ったように、「宇宙は開かれているから」です。
もちろん、まだまだ序章ですから、エゴはうずまいています。
これは、今日明日でなくなるようなものではありません。
まずはその存在に気づくこと。
そして気づいたとしても、消えては浮かんでくるもの。
何度も何度も、試験のように試される。
それがエゴのエネルギーです。
この状態はしばらく続くでしょう。
*
では最後に。
そんな状況で何を意識したらいいのか。
というと、
「期待をしない」
というのが1つの答えになります。
期待をするというのは、一般的にはいいことのように思われています。
期待をする、夢を見る。
しかし、それらも結局は、エゴの世界の話なのです。
「他者から存在を認められる自分」
「自分の思いどおりに他人やものごとが動く世界」
期待には、そうしたエゴがしっかりと潜んでいます。
宇宙的に見ると、実は浅い層の概念なのです。
期待をしないためには、
今まで学んできた三次元的な価値観
をどんどん捨てていく必要があります。
・「こうなったら幸せ」という、条件的な幸福。
・「家族とはこうあるべき」という、執着的なモノサシ
・「善悪」の観念
・「上と下」という概念
などなど。
基本的に、ほぼすべてのことは、リセットしていいことです。
リセットする、捨てるというのは、
「気にしない」「気にもとめない」
「存在しないもの」という状態になることです。
最初からそんなものなかったんだ。
そんな感覚になることです。
*
ここで言ったような三次元的な話、
少し宇宙的な話、
知っていようが、知るまいが、
世界は動いています。
ですから本当は、知る必要すらありません。
結局のところ何を知ったとしても、
エゴが強ければ、すべてを善悪の観念で判断しようとします。
つまり、知れば知るほど、良い・悪いでものごとを裁き、
「正解だけを選びたい」という気持ちになっていきます。
そうなりそうになったときに、
エゴの存在に気づき、すぐ戻ってくること。
これができる人には、
穏やかな世界がやってくることでしょう。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!
次回こそ、生きものの話をできればと思います。
では、また!
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