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推し活がまた、辛くなってきた(216)


こんばんは😌

今、書きたい記事が2つあって
もう一つの記事と悩んで
今日はこっちを書くことにしました
(どうでもいいか)
(もしかしたら明日も記事が上がるかもしれません)


本題にいこうか、、

以前も推し活については記事を書いたんですけど、、
(時間があったら読んでいただきたい、、)

要するに?推し活が楽しめなくなっている
という話なんだが、、

私は5、6歳の頃から
推し活をしてきたので(20年近く)

推し活を楽しめないというのは緊急事態なんです、、

大人になって?
もう心の底から楽しむことはできないかもしれないな、、と
最近は諦めています

ディズニーに行ったって
そこで働く人をみて「ありがとう、お疲れ様です」と思うんだから

夢の世界に行ったって
現実的なことを考えてしまうのが私、、

”推しだって人間だから”
これに救われる人もいれば
苦しめられる人もいるなと思っていて

私は今、絶賛”後者”で、、

同じ人間なのに
一生懸命生きているのは同じなのに
どうして私はこんな生活を送っているんだろう、、
と考えてしまう

芸能人やアスリートなど
努力の量が違うのかもしれないけど、、

少なくとも私は
うつ病になるまで頑張った

これ以上は無理というところまで頑張った
(それは間違った方向での頑張りや努力だったようだけど、、)

だから悔しいんだよな、、

書きたいもう一つの記事とも被りそうだけど、
自分の存在を雑に扱われているような

そう感じてしまう

また、考えで自分で自分を苦しめているよ、、

最近、推しが増えて
推し活を楽しめていたのだけど、
急に苦しくなるようになった

苦しくなって
でも、好きになったきっかけの曲を聴いて
少し励まされて
でも、その状況に悔しくなって

私はこれまでのしんどい時、
いつも音楽に支えられてきた
(元気が出るよりも支えてくれる系の楽曲)

だから
心のどこかで、自分もそういう存在になりたいと思っている

医療事務をしていたのも、
人を助ける仕事をしたかったから
(自分が苦しかった時、”助けて”と言えなかった
だから困っている人がいたら自分と同じような思いをしないように助けたいと思った)

だけど、
その夢は儚く散った
( ()書きの部分を考えればまだ散っていないのかもしれないけど)

アイドルになりたいとか
そういう”夢”と呼べるような”夢”ではなかったけど
私にとっての”夢”はあっけなく散った

それからというものの
新しい道をずっと探している
夢を叶えている人を見て羨ましいと思いながら、、

叶えている人がいる裏で
叶わなかった人がいることも分かっている

私の人生は、
オーディション番組で
経験者なのにデビューできなかった練習生のようだと思う

医療事務の専門学校に行ったのに
その道ではやっていけないことを突きつけられた、、

そして、
未経験で入ってきた同期が楽しそうに活動している
(今どうしているかは分からないけど)
(見たくなくてSNS遮断してしまった)

だから、
素直にデビューできた人たちを応援できずにいる

君たちはいいね、、って

いいことばかりではないのかもしれないけど、、

どこかで
あそこで選ばれなくて良かった とか
あそこで潰れて良かった とか
そう思える日がくるように
今は地道に過ごすしかないのかなと思う
次の道を正解にするために、、

オーディション番組に
出場すらできなかった人もたくさんいると思うのだけど
そういう人たちはどう生きているんだろう、、と思う

そんなこんなで、
自分の叶えられなかったことを叶えている人から元気をもらうことが悔しい


私は、現実的な大人でなく
アイドルばかり見すぎたのかもしれない

だから
”大人になったら楽しい未来が待っている”と希望を持っていたのかもしれない

ライブのドキュメントとかみて泣いていたから
キラキラした部分だけを見てきた訳ではないのだけど、、

芸能人は大変なのかもしれないけど、
大変なのは一般人の私たちだって同じじゃん?
違うのかな、、

でも同じ人間だよ、、?

推し活を純粋に楽しんでいる人は
何をみて、何を感じているんだろう、、

以前の記事にも書いたけど、
推し活は自分に余裕がないとできないことだと思う

お金とか時間とか、、

推し活でも完璧主義が出てしまう
こう思うの
インスタライブを見逃したくない、、とかさ、、

私はTVに出ている姿よりも
緩い雑談が好きだったりするから

あと
ブログを読むことも好き

どんなことを考えているか、などを知ることができるから
何をして、どう感じたのか
そういうところで好きになることが多い

最近は、
アイドルよりもアーティストも増えてきて
パフォーマンス力が上がっているらしいが
正直あまり分からない
(音を外すとかのレベルだったら分かるけど、、)

アイドルであれアーティストであれ
ビジュアル等だけでなく、人柄で推している人は多そう
(私がそうだからそう感じるだけかもしれないが)

なんやねん、、って思う
(エセ関西すみません全然生まれも育ちも関東の人間です)

ずるすぎないか?
歌も踊りもできて人柄もいいとか、、

自分は一体何ができるんだろう、、
仕事もまともにできなくて
家事もまともにできなくて

そうやって
元気をもらえるはずの推し活で
推しのことを知る度に心のどこかで苦しくなっている自分がいる

キラキラしている姿を見て
自分もがんばろう!となれたらいいんだけど、、

会いに行くために
仕事がんばろうとかダイエットがんばろうとか

もっと単純に生きれたらな、、と思う

推しがSNSとかブログとかで励ましの言葉をかけてくれても
「うん!がんばる!ありがとう!」と素直になれない

どうなんだろう
SNSで見かけるオタクにそういう人が多いだけなのかな、、

私はコンサートに行っても
「パワーもらったからしばらく頑張れそう!」とはならない
その瞬間、夢中になることはできるかもしれないけど(それだけでも十分なのだが)

その後に
むしろつらくなることもある

現実はそんなに優しくない
楽しい時間はあっという間で長くは続かない
そう思ってしまって
この調子でいくと
また、人生終わりたいという方向に行ってしまうから良くないと思う

でも、そう思ってしまう自分をだめだ
と思うとさらにつらくなるから
そう思ってしまう自分を責めずに
そう思うよね、、と受け入れることはしようと思う

仕方がないよ、、って

芸能人が適応障害とかになって活動休止すると嬉しくなる自分がいる

それは自分だけじゃないんだ、、と思えるからかもしれないし、
芸能人が上手くいかないことが分かるからかもしれない

ニュースって
上手くいっているからこそニュースになるわけで

だからニュースをみるのはつらい、、
(エンタメ以外のニュースは心が苦しくなることが多いし、、)

ちなみに前にも書いたかもしれないけど
身近な人の「幸せそう」な生活を見ることはもっと苦しいから
リアル(友達用)のインスタグラムはフォローは50人

結婚ラッシュの歳になって
あの時、SNS整理して良かったと思っている

”結婚したら幸せ”とは限らないとも思うんですけどね、、


推し活は時間とかお金が必要って話に戻りますが、、

現状、推し活に回せるお金はないから
コンサートに行きたくても行けない
応募ができない

それも苦しいな、、

コンサートに行くことは
人混みに行かないといけないし、疲れるから行きたくないと思っていたけど、
実は行きたいのかもしれない
と今思った

でもそれって
本当に行きたいのかというとどうなのか?
推し活をしてる人たちが「幸せそう」「楽しそう」だから自分も行きたい
そう思っているような気がしてきた

だって、
この記事の始めの方の話に戻ると
人々に元気を与えることをしている人を目の当たりにするなんて苦しくなる予感しかしない

あぁ私はどうやって生きていったらいいんだろう、、

”羨ましいな”から学ぶ生存戦略とか書いたんだけどな、、

今日はこの辺で、、

追記:編集後記を作成しました



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