ヘルシオで簡単!トマトと鶏肉のさっぱりスープ
今回は、旬のトマトを使って「トマトと鶏肉のスープ」を作りました。
5月から8月ごろのトマトは、水分がたっぷりで、さっぱりとした味わいが楽しめます。暑い季節にも食べやすく、スープにもぴったりの食材です。
作り方はとても簡単です。材料を切って容器に並べ、塩をふったら、あとはヘルシオの「らくグリ!調理」におまかせ。
準備はたった5分。加熱が進むと、トマトから出た水分がそのままスープになり、鶏肉のうまみが溶け込んで、やさしい味わいに仕上がります。
鶏肉のさっぱりスープ
材料
鶏もも⾁ :1枚
トマト :1個
椎茸: 3個
塩 :小さじ1/2
水:大さじ2
オリーブオイル:⼤さじ1
<作り方>
鶏もも肉はひと口大に切ります。トマトは皮付きのまま8等分のくし切りにし、きのこは食べやすい大きさに切ります。
耐熱用のスープ皿に鶏肉、トマト、きのこを入れ、オリーブオイルを回しかけます。
水タンクに水を入れます。

スープ皿をヘルシオトレーの中央にのせ、本体へセットします。

「43」らくグリ!調理を選んで、スタートを押します。
<操作手順>


出来上がりです!きのこは、もう少し大きく切ってもよかったかなと思いました。
▼動画はこちら
今回は、きのこ・トマト・鶏肉を合わせて、全部で約400g使いました。
具材は、冷蔵庫にある野菜で大丈夫です。
例えば、鶏もも肉・アスパラガス・トマトの組み合わせでも、おいしくできます。
具材の合計を300〜400gにすると、作りすぎることもなく、毎回ちょうどよい味に仕上がるので、この分量を目安にして、最後に少し調整します。
しょうゆ:大さじ1
みそ:大さじ1
塩:小さじ1/2
おいしい味付けの目安
味付けは、具材の総重量に対して塩分約0.6%を目安にしています。
計算式
使う調味料の量(g)=総重量(g)×0.006 ÷ 調味料の食塩相当量(100gあたり)
例えば、総重量400gで、食塩相当量16g/100gのしょうゆなら、
400 × 0.006 ÷ 0.16 = 約15g(大さじ1弱)
この計算を覚えておくと、しょうゆ・みそ・めんつゆなど、調味料が変わっても味が決まりやすくなります。
今日のごはん
トマトと鶏肉のさっぱりスープ
おにぎり

▶関連記事
********************
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでくださりありがとうございます。応援していただけるとうれしいです。