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【蒸しかぼちゃ】ヘルシオで簡単!ほくほくでおいしい

ヘルシオ(AX-RS1B)で、かぼちゃを蒸しました。

ただ蒸しただけですが、かぼちゃの自然な甘みが引き立って「ほくほく」おいしく仕上がります。

そのまま副菜として食べるのはもちろん、少し多めに作っておくと、サラダやスープ、みそ汁などにも使えて便利です。冷蔵保存は3日くらいを目安にしています。

蒸しかぼちゃ

<材料>

かぼちゃ:適量

<作り方>

  1. 水タンクに水を入れます。

  2. かぼちゃは食べやすい大きさに切り、ザルに入れて角皿にのせます。

  3. 角皿を上段にセットします。

ザルの下に取っ手の取れるフライパンを敷き、そのまま角皿にのせました。

蒸したときに出る水分をフライパンが受けてくれるので、角皿が汚れにくく、後片付けもラクです。

800かぼちゃ1

手動加熱 → ソフト蒸し → 85℃ → 15分に設定して「スタート」を押します。

<操作手順>

(取扱い説明書より引用)

食べ過ぎにはちょっと注意

出来たては、特においしいです。
かぼちゃの自然な甘みがしっかり感じられて、ほくほく。まるで栗のような味と食感です。

おいしいので、ついつい手が伸びてしまいますが、食べ過ぎにはちょっと注意。食べる分だけ器に取り分けて、残りは冷蔵庫へ。

蒸しかぼちゃは、いろいろ応用できます。

つぶして塩・こしょう、マヨネーズで和えて「かぼちゃサラダ」
つぶして牛乳でのばして「かぼちゃスープ」
ウインナーと生クリームを加えて「かぼちゃグラタン」
みそとだしを加え、お湯を注いで「即席みそ汁」

少し多めに蒸しておくと、あと一品ほしいときにも便利です。

かぼちゃは栄養たっぷり

かぼちゃには、β-カロテン、ビタミンC・E、カリウム、食物繊維などが含まれています。食物繊維が多く、腹持ちがよいのもうれしいところです。

私は、食事の前に蒸したかぼちゃを少し食べることもあります。ただし、かぼちゃは炭水化物が多めなので、食べ過ぎには注意しています。

参考にした本:『血流がすべて整う食べ方』堀江昭佳 著

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