ふっくら炊きたて!ホットクックで五穀米ごはん
ホットクックは、煮物やスープだけでなく、「ごはんを炊く道具」としても優秀です。密閉しながらじっくり熱を通すので、ふっくらとおいしいごはんが炊き上がります。
わが家では、炊飯器が壊れたことをきっかけに、小さなホットクック1.0Lでごはんを炊くようになりました。使い始めて、もう3年になります。
今回は、健康を意識して「五穀米ごはん」を炊いてみました。
五穀米ごはん
<材料>
米:2合(ちょっと少な目にします)
五穀米:1~2袋
水:内鍋の「白米2合」の目盛りまで
※五穀米の袋に水を追加するよう書かれている場合は、表示に合わせて加えてください。水を少し多め(大さじ2程度)追加すると柔らかく仕上がります。
<作り方>
1.内鍋に材料を入れます
米を洗い、ザルに上げて水気を切ります。
ホットクックの内鍋に米と五穀米を入れます。
水は、白いごはんを炊くときと同じように、内鍋の「白米2合」の目盛りまで加えます。
五穀米がかたまりやすいので、軽く混ぜて全体に広げます。

2.30分ほど浸水させます
米は、最低でも30分は水に浸けてください。
芯までしっかり水分を吸わせることで、ホットクックの熱が中心まで届き、ふっくらと炊き上がります。
わが家では、炊き上がりの2~3時間前に予約機能を使っています。米を洗って材料と水をセットしておけば、予約中の時間がそのまま浸水時間になるので便利です。
3.ホットクックで炊きます
ホットクック本体に内鍋をセットします。
手動で作る → ごはんを炊く → 2合 → スタート
<操作手順>

予約するときは、食べたい時間に合わせて炊き上がり時刻を設定します。
5.ふたを開けずに15分蒸らします
加熱が終わっても、すぐにふたを開けません。
そのままふたを開けずに、15分ほど蒸らします。この余熱を使った蒸らしが、ふっくら仕上げるポイントです。
五穀米でも水加減は簡単
五穀米を炊くときは、水加減が難しそうに感じますが、わが家では白米と同じように、内鍋の目盛りに合わせています。
五穀米の種類によっては、追加の水が必要な商品もあります。袋の表示を確認し、炊き上がりを見ながら調整してください。

ポイント
最低でも30分は浸水させます。
予約機能を使うと、浸水と炊飯を一度にセットできます。
炊き上がっても、ふたを開けずに15分蒸らします。
蒸らし終わってから、底からやさしく混ぜます。
ホットクック1.0Lは少量のごはんにも便利
小さなホットクック1.0Lは、1〜2人分のごはんを炊くのに、ちょうどよい大きさです。
わが家では、ごはんを炊き終わったら内鍋を洗い、そのままおかず作りにも使っています。ごはんもおかずも作れるので、小さなホットクックが毎日の食事作りに活躍しています。
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