【所感】風、薫る。「生きてほしいからです。一人でも多く」
どもーっ!しょぽさんです。
今日は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」
の所感です(3回目)。
観てない方には伝わりにくいかもしれませんが、書きたいと思います。
あまりまとまりのない記事ですが、
よかったら読んでください。
🧑🏻⚕️💉🧑🏻⚕️💉🧑🏻⚕️💉
第19週「黎明(れいめい)の翼」(91)
[物語のシーン]🎬
りん(看護婦)の近くの村で赤痢が出ます。
りんは、村の医者から、
「力を貸して欲しい」と要請されます。
しかし、りんは、以前の失敗の影響で
看護の現場に行くことをためらいます。
今の自分が役に立てるのか?
そして呟きます、
「看護とは何か。問われているのは私自身」
そのとき、りんに看護の基礎を教えた
恩師バーンズ先生の言葉が蘇ってきます。
あなたたちの手は、
家族の数百、数千倍の人を
助ける手なんです。
あなたが看護婦になれば、
家族を失い、あなたと同じ思いをする人を
減らすことができます。
りんは決意し、
医者とともに赤痢の出た村に向かいます。
そして、まず、赤痢で苦しむ母親を看ます。
家の周りでは村人たちが差別的な発言をして
「医者が病気をばら撒いている」などと叫ぶため、家族は病院に行くことをためらいます。
その時、りんが母親の家族に
力強く語りかけます。
私にも娘がいます。
それでもこの村に来たのは、生きてほしいからです。一人でも多く。
この言葉を聞いて、家族は母親を病院に
搬送することを決意しました。
🧑🏻⚕️💉🧑🏻⚕️💉🧑🏻⚕️💉
なんか最近、仕事で嫌なことがあったから、
このシーン観ただけで泣いちゃいました。
#風薫る
#看護師
#医療従事者
#トレインドナース
#NHK連続テレビ小説
#一ノ瀬りん
#大家直美
#上坂樹里
#見上愛
#風薫る
#ナース
#女性活躍
#近代看護の母
#フローレンス・ナイチンゲール
#大関和
#MrsGreenApple
#風と町
