【所感】「助ける」って、何?「風、薫る」より。
どもーっ!しょぽさんです。
今回も、
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の中から、
気になったフレーズを紹介します🧑🏻⚕️
風、薫る(72)第15週「差し出せぬ手」
[物語のシーン]🎬
りんは、入院中の大腸がん末期の患者(男性)
の願いを叶えるため、自分の判断で患者を
病院から連れ出して妻に会わせます。
その後、病院に戻る途中で患者の容体が
急変し、亡くなってしまいます。
そのことを知った主治医が
りんにかけた言葉です。
君は、医者の判断より
患者の気持ちに従った。
医療に携わるものとして失格だ。
命を助けることを
何よりも優先せねばならない。
だが、もし私が患者なら、
命より重んじるものがあるという考えは
否定しない
あるいは君が
患者の友人なら分からなくない。
だが、君は看護婦だ。
最後のシーンでりんが呟きます。
助けるって、何?
(74)では、
直美が、りんのことを思い、こう呟きます。
人としてと、看護婦としての「正しい」が
違うときがあって
患者の気持ちよりルールを優先するのか
ルールを破っても患者の気持ちに寄り添うのか
「血の通った行動」は後者。
でも、りんの行動は共感はされても
社会的には許されるものじゃないと思います。
でも僕は、究極の選択を迫られたときは
りんのように行動したいです。
「人としての正しさ」を選ぶと思います。
フォロワーのカヤンPAさんが
記事を取り上げてくれました🧑🏻⚕️💉
これは、勉強になる!
「人の命が最も大切」ということは言うまでもないけど、「エンド・オブ・ライフ」を読むと「人としての正しさ」を大事にしたい。
そう思います。
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