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現地でしか得られない一次情報とワクワク感@Sesame、Cursor、Devin——アメリカ・ベイエリア4日目

アメリカ・ベイエリア滞在4日目。

今日は、昼Sesameオフィス訪問で、午後にはCursor オフィス訪問、そして夜にはDevinミートアップがありました。

3日目に関してはこちら。

とりあえずカフェで一服

滞在先はパロアルトの方で、最初のアポのSesameはサンフランシスコ市内の方だったので、早めに移動して近くのカフェで一服しました。

そこではGOROmanさんがMac Studioを出してものすごく嬉しそうにしていました(理由は不明)。

Sesameのオフィスに訪問

Sesameのオフィス

昼はスマートグラスを開発しているSesameのエンジニアと会いました。

1月にこのデモがリリースされて、ボイス系のAIがキャズムを超えた、と言われるほど、一部の人に衝撃を与えました。

ただ、彼らはボイス系のAI(Speech to Speech)の開発にとどまらず、スマートグラスの開発まで視野に入れた非常にビジョナリーなスタートアップです。

メガネを通して、AIが相棒として機能する、というのがゴールです。

実際にハードウェアもかなり力を入れて開発を進めているのが現地で伺えました。

代表のBrendanは、OculusをMeta(当時のFacebook)に売却した経歴も持っており、Sesameも同様にMetaとかにうまく売却しそうだな、と思ったりしました。

あまり多くのことを共有することはできないのですが、とにかくSFの世界が現実になってきていてワクワクする訪問でした。


Cursorオフィス訪問

その後はCursorのオフィスに訪問しました。

オフィスにある動くCursorのロゴ

先日東京での Cursorミートアップを企画されたKinopeeさんの計らいで、一緒に訪問することができました。

オフィスはかなりアットホームな感じで、エンジニアやプロダクト開発チームのオフィスと、営業組織のオフィスとで2つの建物に分かれていました。ちなみにProduct Managerはいないと言っていました。

デザインをリードしているRyoさんとお話をする機会がありました。彼が入る前のCursorはデザインがいけていなかったそうです。

時価総額が1.4兆円となったCursorで働くRyoさんに、AIの時代におけるプロダクトデザインについて伺うことができました。

AI時代のプロダクトデザインの話

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東南アジアで起業して5年半ほど奮闘しましたが、2024年末に撤退して2025年からは日本を拠点に次の…

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