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【JGC修行】3 Starから4 Starへ!LSPが貯まらない…と嘆く私が目標達成までの期間を7.4年から短縮する新戦略

「JALグローバルクラブ(JGC)への道は遠い…」
「Life Status Point (LSP) が全然貯まらない…」

JALの上級会員を目指す「JGC修行僧」の皆さん、こんにちは!現在3 Star、LSPは1600台の私が、4 Star(3000 LSP)達成に向けて悩める日々を過ごしています。

衝撃の事実!このままでは目標達成は2032年…

まずは私の現状のLSP獲得戦略を見てください。

  • 国内出張(年間約10往復): 1搭乗ごとに5ポイントなので、年間で 100 LSP

  • 海外出張(年1回): 近いアジアから北米・ヨーロッパまで様々。1,000区間マイルごとに5ポイント貯まる計算で、年間の獲得ポイントは10~60 LSP。ここでは平均的な 30 LSP とします。

  • JALカード決済(月10-15万円): JAL航空券や公共料金の支払いで、毎月の積算サービス(2,000ショッピングマイルごとに5 LSP)により年間 60 LSP

これらを合計すると、年間の獲得LSPは 190 LSP

目標の3000 LSPまで、あと1400 LSP必要なので…

(3000 - 1600) / 190 = 約7.4年

なんと、目標達成は2032年の年末になってしまう計算です。あまりにも長い道のりに、正直心が折れかけていました。

しかし、ただ嘆いていてもLSPは1ポイントも増えません。実際に我が家では、ヒルトン・オナーズのダイヤモンドステータス維持と2泊分のウィークエンド無料宿泊特典を最優先しているため、年間300万円の決済はヒルトンAmexプレミアムカードに固定しています。さらに、Amexゴールド・プリファードも所持しており、フリー・ステイ・ギフト(平日でも利用可能な無料宿泊特典)を獲得するために、こちらでは年間200万円の決済が必要です。

つまり、「これ以上決済額を増やせない」という制約がある中で、知恵と工夫を凝らし、LSPを着実に積み上げるための〈新・5大戦略〉を策定しました。

追記:この制約については、例えば「ヒルトンカードでの決済をすべてJALカードに集中させ、早期にJAL Four Starへ到達したほうが良いのではないか」という選択肢も検討しました。しかし、損益分岐点を計算・推定した結果、年間300万円を決済してヒルトンのダイヤモンドステータスを確保したほうが、我が家の幸福度にとって最適であると判断しています。そのため、現状ではヒルトン関連とアメックスカードで合計500万円の決済を達成してから、JALカードを本格的に活用する戦略を取っています。
なお、ヒルトンおよびアメックスカードでは一部ポイント対象外となる決済もあるため、その分のみをJALカードに固定しています。

今回は、この私の再起をかけた具体的なアクションプランを、決意表明も兼ねて共有します!

発想の転換!LSP獲得を加速させる5つの新戦略

これまでの「乗る」「買う」という単純な戦略から脱却し、「行動と思考を最適化する」ことでLSPの上乗せを狙います。これが私の新しい5つの誓いです。


戦略1:さよなら国内特典航空券!国内旅行は「タイムセール」が新常識

最初の決断は、年2回の帰省と1回の国内旅行の手段を変えることです。これまでは新幹線や、貯まったマイルで取る国内線特典航空券がメインでした。

しかし、これは実にもったいない!

1マイルの価値は国内線特典航空券(約1〜2円)より、国際線のビジネスクラス(約3〜5円、場合によって10円)で使った方が圧倒的に高くなります。

そこで、これからは…

  • プライベートの国内旅行(年3回):予定を早めに立て、JALのタイムセールなどを活用して有償航空券を購入。タイムセールは通常よりも大幅に安く航空券を手に入れられるため、コストを抑えつつLSPも獲得できます。

  • 貯めたマイル:価値の高い使い方ができる国際線ビジネスクラスの特典航空券に向けて温存。
     ※2025年1月の制度変更で、JGC Three Star会員のマイル有効期限が60か月に延長。おかげで、より計画的にマイルを活用できるようになりました。

この運用により、帰省や旅行のたびに搭乗や決済によるLSP(3往復で30 LSP)を獲得できるほか、JALグループでのJALカード決済によるLSP(2,000ショッピングマイルごとに5 LSP)も加算されます。新幹線利用時もJALカード発行のEXプラスを使っていたこともあり、航空券購入に切り替えたことで得られるLSPの上乗せは年間で約5 LSP程度になりそうです。

こうして、LSPを効率よく稼ぎつつ、マイルの価値も最大化できる、まさに一石二鳥の戦略です。

戦略2:買い物リストを手にLSPハント!【年間+5 LSP目標】

これまで「JAL特約店ならラッキー」程度に考えていた買い物を、完全に改めます。先日、JAL特約店とJMB WAON加盟店のリストを「【陸マイラー必見・保存版】JAL特約店 vs ANAマイルプラス完全攻略!」というブログ記事にまとめ、いつでもスマホで見られるようにしました。

これからは、「まずリストで調べてから、店に行く・買う」を徹底します。

この「指名買い」によって、これまで他のカードで払っていた支出がJALカードに集約され、ショッピングマイルが貯まるペースが上がります。その結果、JALカード決済で得られるLSP(2,000マイルごとに5 LSP)が年間少なくとも5 LSPは上乗せできると見込んでいます。

戦略3:ネット通販はJALマイレージパーク経由で!【年間+5 LSP目標】

オンラインショッピングも同様です。ネットで買い物する前に、「まずJALマイレージパークに対象ショップがないか確認する」という一手間を習慣にします。

特に、毎年恒例のお中元・お歳暮、そして年末年始の福袋といったルーチン決済は絶好のチャンス。これを徹底するだけで、JALカードの決済額が自然と増え、年間5 LSPの上乗せは堅いと読んでいます。

ただし、ここでも“陸マイラー”的な視点が活きてきます。たとえば、高島屋オンラインストアは、JMBマイルとLSPが貯まる対象店舗である一方、JALカードの特約店ではありません。つまり、JALマイレージパークを経由するだけで、購入金額100円ごとに2マイルが貯まる一方、JALカードによる特約店ボーナスは付きません。

一方で、先に紹介した「【陸マイラー必見・保存版】JAL特約店 vs ANAマイルプラス完全攻略!」でも触れたように、高島屋はANAマイルプラス加盟店でもあり、ANAカードで決済すれば通常のクレジットカード会社のポイントに加えてANAマイルも貯まり、合計で1.5%還元となります。

将来のJGC Four Star達成ももちろん大切ですが、目の前のマイルも見逃せません。私はJALとANAの“二刀流”スタイルなので、JALマイレージパーク経由で高島屋オンラインストアにアクセスし、最終的な決済はANAカードで行うようにしています。

戦略4:JAL株主、復活します!【年間+10 LSP確実】

お恥ずかしながら、昨年は株主優待によるLSP 10ポイントを獲得していたJAL株を、株価が上昇したタイミングで全て売却してしまいました。しかし、JAL株の魅力は単なる値上がり益にとどまらず、LSPという“目に見えないリターン”を安定して提供してくれる点にあります。

ご存じの方も多いかと思いますが、JALの株主優待によるLSP付与には厳密な条件があります。すなわち、「3月末日の基準日で100株以上を保有し、定時株主総会で議決権を行使し、さらに同年9月末日の基準日にも同一株主番号で継続保有している」ことが求められます。裏を返せば、この条件を満たすことで、ほぼ自動的に毎年10 LSPを得られるという、極めてコストパフォーマンスの高い仕組みなのです。

売却後、しばらくは株価の再エントリーポイントを見定めていたのですが、結局買い直せずじまいで、今年はこのLSP特典を逃す結果となってしまいました。とはいえ、JALの株価は堅調に推移しており、足元では再び3,000円を超える場面も。個人的には「いずれ4,000円台に戻る」という淡い期待も抱いています(笑)。もちろん株価は水物ですが、“JGC修行”を計画的に進める上で、JAL株の保有は戦略的に非常に重要なピースです。

来年に向けては、早めに買い戻し、3月末・9月末の基準日をしっかりクリアできる体制を整えたいと考えています。単なる資産運用としてではなく、“JGC維持・LSP戦略”の一環としての株式保有——これが、JALファンにとってのJAL株の真の価値なのだと、あらためて実感しています。

戦略5:攻めの納税!JALふるさと納税を活用【年間+10 LSP目標】

最後の戦略は、これまで他のサイトを使っていた「ふるさと納税」です。JALには「JALふるさと納税」という、LSPが直接貯まる素晴らしい制度があります。

  • LSP積算ルール: 寄付額1万円ごとに1 LSP

つまり、年間10万円をJALふるさと納税で寄付すれば、返礼品をもらいつつ、10 LSPが自動的に加算されるのです。これも「どうせ払うお金」でLSPを稼ぐ、非常に効率的な戦略です。

なお、JALふるさと納税におけるマイル積算は2025年9月30日をもって終了予定と告知されていますが、LSPの積算については継続されるかどうか明記されていなかったため、本日JALに直接確認いたしました。

その結果、以下のとおり「現時点では引き続き積算を予定している」とのご回答をいただきましたので、共有いたします。

JALふるさと納税によるLife Status ポイントの積算について

XXXX 様

平素よりJALグローバルクラブ会員様として日本航空をご利用いただき誠にありがとうございます。

このたびは「JALふるさと納税」のご利用につきまして、お問い合わせいただくお手数をおかけいたし、恐縮でございます。

ご確認いただきましたとおり、総務省発表の制度改正に伴い、2025年9月30日 23時59分までの寄附分をもちまして、JALふるさと納税におけるJALのマイル積算を終了とさせていただきます。

なお、Life Status ポイントにつきましては、引き続き積算予定では
ございます
が、ふるさと納税制度自体の方針によっては、変更・
終了となる可能性がございます。

恐れ入りますが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後、当サービスについてお知らせする事項がございます場合は、随時JAL Webサイトまたは、JALふるさと納税サイトにてご案内予定でございますので、お手数をおかけいたしますが、ご確認いただければ幸いに存じます。

今後とも日本航空にご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

JALマイレージバンク日本地区会員事務局 2025年7月31日(木)

なお、ご自身のふるさと納税の目安額については、以下のシミュレーションサイトなどをご利用のうえ、ご自身でご確認ください:https://furusatohonpo.jp/simulation/

新戦略で目標達成期間はこう変わる!

さて、この5つの新戦略で私のLSP獲得ペースはどれだけ上がるのでしょうか?

  • 既存の年間LSP: 190 LSP

    1. (国内出張100 + 海外出張30 + JALカード決済60)

  • 新戦略による上乗せLSP:

    1. ① 国内旅行の有償化: + 35 LSP

    2. ② 加盟店での指名買い: + 5 LSP

    3. ③ ネット通販の徹底: + 5 LSP

    4. ④ JAL株主優待の復活: + 10 LSP

    5. ⑤ JALふるさと納税: + 10 LSP

    6. 上乗せ合計: 65 LSP

これにより、新しい年間の獲得LSPは…

190 LSP (既存) + 65 LSP (新戦略) = 255 LSP

目標達成(残り1400 LSP)までの期間を再計算すると…

1400 / 255 = 約5.5年

7.4年という途方もない数字が、5.5年へと約2年も短縮されました!

これは、私にとって単なる数字の変動ではありません。遠い未来の話だと思っていた「2032年の4 Star達成」という目標が、一気に5年後の2030年に現実味をもって迫ってきたのです。絶望が希望へと変わった、まさにその瞬間でした。

まとめ:今日から始める私の再起プラン

決済額を増やせない中でも、知恵と工夫でLSPの獲得ペースは上げられる。今回の戦略見直しで、そのことを実感しました。

私の新しい誓い

  1. 国内旅行はJALタイムセールで有償搭乗!

  2. 買い物前は自作リストで特約店を指名買い!

  3. ネット通販はJALマイレージパーク経由の一手間を惜しまない!

  4. JAL株を買い戻し、株主LSPを死守!

  5. 今年のふるさと納税はJAL一択!

この決意を胸に、まずは次の買い物から、そして来年の株主権利確定に向けて、今日から行動を開始します。

もし同じようにLSP修行に伸び悩んでいる方がいれば、この中のどれか一つでも、きっとあなたの助けになるはずです。一緒に頑張りましょう!✈️

最後までご覧いただきありがとうございます!もしこの記事が役に立ったと思われたら、ぜひ「いいね」「フォロー」で教えてください。とても励みになります。

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