見出し画像

自己紹介C面/年金生活者の悲痛な生活実態【実話】

Amazon の電子書籍 Kindle の著者プロフィール

をご覧になればわかるように、私は1958年 (昭和33年)生まれなので、現在66歳になります。Google検索でネット上に存在している情報はほぼ公開されているので、特に個人情報を隠す気もありません。自宅や仕事場はGoogleマップに登録されていますし、Instagramの位置情報を公開したとしても、さほど問題は発生しません。

Genarative AI Factory GAUCHO の 地図検索結果

そもそも人は他人に対して、こちらが思うほど興味をもっていませんし、わざわざ手間をかけて、個人情報を隠しても、電話番号や住所は過去の卒業アルバムなどから名簿業者を経由して、多くはすでに流失してます。見知らぬ業者から自宅や携帯にセールスや勧誘電話がかかってくるのは、そういう理由です。

もし詐欺電話がかかってきたとしても、だまされて支払うだけのお金もないので特に心配していません。多くの個人情報は、あらゆるルートを経てすでに流失してしまっている、と考えたほうが楽です。隠そうとすればするほど、逆に暴こうとする人たちの絶好の標的になりがちです。エネルギーが
そこにフォーカスすることによる反作用の法則です。

政治家や有名人の過去の事件が絶妙のタイミングで漏洩するのも、すでに入手された政治家や有名人のスキャンダルデータベースの中から、世の中を裏で動かしているどこかの誰かが、次の標的を選んで漏洩させているとしか個人的には思えません。あまりに不自然なタイミングで過去の事件は流失しています。一説には、もっと大きな政治スキャンダルを隠すためにリークされているという陰謀論もありますが、多分、そのような力が働いていたとしても驚くほどのことではありません。事実とフェイクの境界線はもうすでに曖昧なものになっています。

Googleの検索結果

最近いろんな方のnoteを見てると 70歳を超えておられる方もおられたり、こういった ブログメディアが高齢者の方にも利用されてることは、とてもいいことだと感じています。

長く生きていると それだけの経験も知識もあるため、そういった話が聞けることは日常なかなか体験できませんし、高齢になってもいきいきと人生を過ごされてる姿を記事から感じ取れ、少し幸せな気分を味わうことができます。

66歳ということは、有名な方で言うと 小室哲哉さんとか、秋元康さんとか、山口百恵さんとか、玉置浩二さんとかそういった世代です。

まだまだ十分働ける年齢なのですけど、ハローワークに行くと 65歳を過ぎてるというだけで応募できない会社もたくさんありますし、面接さえ受けることができません

昨年、ポプラというコンビニでアルバイトしてた時期もあるんですけど、そういったところは人手が足りないので65歳であろうが、雇ってくれる場合があります。

ただもともと接客業は苦手だったので、 コンビニにいる7時間あまりは、なかなかの苦痛の時間でした。 ただその苦痛に耐えれば、1日7,000円ぐらいの報酬はいただけるので、仕事は仕事と割り切り、なんとか頑張っていました。

結局 コンビニは1週間も続きませんでした。その後、遺跡の発掘の仕事をしました。私は鳥取県に住んでるんですけど、湯梨浜町という町は結構 遺跡がたくさんあります。その遺跡の発掘調査という仕事です。

画像生成AIツールMidjourneyV7で作成したイメージ

発掘調査と言っても、アルバイトですからとりあえず発掘した土を、ベルトコンベアに移動するという、肉体労働が主な業務です。

画像生成AIツールMidjourneyV7で作成したイメージ

もともと腰痛があるので、1週間もすると腰に限界が来ました。他の仕事はないかと、現場監督に相談して、結局、土器の洗浄 という新しい業務につきました。

土器の洗浄 というのは 発掘した遺跡の中から出土した土器の破片の年代測定をするために、土器の破片を水で洗浄して泥を落とすという作業です。

この作業は、いたって簡単なように聞こえますが、土器洗浄職人のような何10年もその仕事をされてるベテランの方に聞くと、なかなか熟練した職人芸のようです。

私は慣れてないので わりと丁寧にしっかり洗浄すると、磨きすぎだとか、やや洗いを少なくすると、泥が取れてないとか、一体どのバランスで洗浄をすればいいのか、結局、よく分かりませんでした。

去年の11月から今年の2月中旬まで、この遺跡発掘と土器洗浄の仕事をしてました。時給は1200円だったので、月額10万ぐらいの収入にはなりました。

2025年の2月以降、ハローワークに行っても65歳の年金生活者が働けるような職場はなかなか見つかりません

特に私の住んでいる鳥取県中部は 企業も少ないため、仕事自体があまりありません。飲食店や介護施設、ホテルや旅館、そういったところは人手不足なのですが、いざ面接に行っても65歳なので大抵不採用です。

ハローワークに行ったり、アルバイトの面接をしたりして、なかなか思い通りの仕事につけない人生というのは辛いものです。

もう自分は世の中に必要とされてない人間なのかと嘆き、もう人生さほど長くないから、死のうかとも思うこともありました。

ただ 現状、支払わなくてはいけない負債がそこそこあるため、簡単に死ぬわけにはいきません。死ねば保険金で払えるかもしれませんが、その保険に加入するお金もないので、生命保険にも加入していません。ほんとお金がない人生っていうのはなかなか厳しいものです。

普通に働けてる人たちは、政府の行おうとしている現金給付より減税を望む声が多いようですが、年金生活者にとっては、とりあえず明日の食事代のためにも是非、現金給付をお願いしたいところであります。そもそも非課税所帯にとって減税されたとしても、生活には変わりはありませんし、減税するための財源は国債だったりしたら、また国の借金が増えるだけです。

まあ借金できてるうちはいいんですけど、いつかは破綻するということに、国民のみなさんが気づかないふりをしているのが何とも滑稽な感じです。

貧困世帯や高齢者世帯が実際のところ どんな生活を送っているのか、毎月決まった 収入が入ってくる会社員や公務員の方々には、なかなか理解しがたいこととは思います。

財布の中身が1000円しかなくて、あと1週間過ごさなくてはいけないという状況で人間はたしてどうなるのか、一度試してもらいたいものです。もちろん 銀行口座には預金はほとんどありません、皆さんならどうしますか?わたしならとりあえず、メルカリで資産の売却しか思いつきません。

政治家の方々も、国会で座って居眠りしているだけで、時給10,000円相当のお金が入ってくるわけで、そういったお金に全く困ってない方々が、お金に困ってる方々のための社会制度改革を立案すること自体にそもそも無理があるわけです。

高齢者や年金生活者は、人生も残り少ないから、とりあえず我慢してもらいましょう、そんな会議の席での政治家や官僚の声が聞こえてきそうです。

資産があり退職金がもらえるような仕事についていた高齢者は、年金がなくても悠々自適な生活が送れるかもしれませんが、多くの高齢者がそんな人ばかりではありません。

世の中は不条理で不平等であり、底辺で生きてる人間の気持ちというのは、それを体験している当事者にしかわからないのかもしれません。https://www.mhlw.go.jp/content/12003000/001089861.pdf

次回の記事で、年金生活者の生活実態のような調査レポートを生成AIに作成してもらおうかと思っています。

現状の年金制度や社会保障制度が果たして公平なものなのかどうなのか、そのレポートから詳細な解説がきけるかなと楽しみにしてます。※公開済

ちなみに、わたしは個人事業の期間が長く、企業にも勤務はしていましたが15年くらいなので、厚生年金が人よりかなり少ないです。国民年金と国民年金基金と生活者支援給付金を合わせて、月額9万円ほどしか、現在、収入はありません。

年金は2カ月ごとに支給されるので
入金金額は2ヶ月分

月額9万円ということは 家賃を払ってご飯を食べればそれで消えます。したがって 年金だけでは生活できないので、アルバイトしたり、個人事業を行ったりして、何とかかろうじて生きています。借入も高齢者なのでできませんし、91歳の父親の年金とあわせて、毎月15万の収入で二人でなんとかギリギリ暮らしています。生活保護者より貧しい暮らしです。生活保護者の二人世帯の支給額はおよそ18万円です。

副業でマネタイズとかいう広告が、最近、やたら多いですが、そんなに簡単にお金って、入るものなのかな?と私にとっては不思議としかいいようがありません。もし、わたしでもできるような、いい副業があれば、是非とも教えていただきたいものです。(笑)

※尚、この記事の内容はすべて事実です。 ジョーク仕立てのフェイク記事ではありません。音声入力により作成した記事なので、誤字・脱字があればお許しください。

#年金生活者 #生活保護生活者 #国民年金 #厚生年金


いいなと思ったら応援しよう!

GAUCHO よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての制作費用として使わせていただきます!