青春を取り戻す完全ガイド ~オーダーメイドのステップバイステップ解説~
Vision

Purpose

想い
社会人になり、青春は終わってしまった。
そんな考えにみんながなるなんて悲しい。
青春は若者だけのものじゃない。
みんなのものだ!!
なので、私は青春を再定義する。
みんなの、あの頃の青春を取り戻すために。
この記事を読んであなたが変わる姿

Take homeメッセージ(スクショ歓迎)
長い記事を読むのが苦手。時間がない。
そんな方に向けて、
最初にこれだけは持って帰って欲しい。
という内容をまとめています。
スクショ歓迎なのでぜひ持って帰って
実践してみてください。

目次
はじめに
※かなり、完全解説できたと思っています。
文量やリンクも多くなったので、
じっくり読み返しながら
進めていってください。
いつも読んでいただきありがとうございます。
そして、これまでの内容で、
少しずつ過去の自分の青春の癖や、
青春になるためのアクションが
分かって来たのではないでしょうか?
とはいえ、
自分にとってどのアクションが
合っているのか分からない。
どのアクションを実行しよう?
となる方も多いと思います。
ですので、
体系的にアクションを決め、
青春を取り戻す方法を本記事でまとめたいと
思います。
今回の位置づけ
今回は、前回に引き続き、「青春」フェーズです。
そして、その中でも今回は、
「青春を取り戻すを体系化する」を
紹介していきます。

なんで青春を取り戻すやり方が分からない?
それは、簡潔にまとめると次の要素からです。
❀感情と結びついていない
❀イメージがぼんやりしている
❀自己ブロックがかかっている
❀理想に飲まれている
もう少し詳しく説明すると、
次のようになります。
1. 感情と結びついていない【理論と感情のギャップ】
方法論は理解できても、「自分の気持ち」と
結びついていない可能性がある。「頭ではわかるけど、心が動かない」という状態だと、
行動の具体化が進まない。
2. イメージがぼんやりしている【行動イメージの不鮮明さ】
「青春を取り戻す」という大きなテーマはあるけど、
それをどう日常に落とし込むかがぼんやりしていると、
アクションが定まらない。抽象度が高すぎると、最初の一歩が踏み出しにくい。
3. 自己ブロックがかかっている【自己評価のブロック】
「こんなことでいいのかな」「自分には無理かも」と
無意識にブレーキをかけている場合がある。これがあると、せっかくアイディアが浮かんでも
「行動に移す前」に消えてしまいやすい。
4. 理想に飲まれている【成功イメージのプレッシャー】
「青春を取り戻すなら、最高に楽しい日々を作らないと!」
みたいに、理想が高すぎると、現実とのギャップに
苦しくなって手が止まってしまう。
つまり、この辺りを整理すれば、
誰でも青春を取り戻すアクションを
実行することができるんです。
そして、それができれば、完全マニュアルになります。
そこで、今回は、
ステップ別に青春を取り戻す方法を完全解説し、
できない要素をなくしていきます。
このステップで青春を取り戻す
今回は次の5つのステップで青春を取り戻す方法を
体系化していきます。

それぞれのSTEPとできない要素の関係性は
次のようになります。

【自己評価のブロック】
【成功イメージのプレッシャー】は
全てのSTEPが関係していますよね。
それは、自己肯定感、自己効力感の要素を
含んでいるからです。
自己〇〇感については、過去の説明を参考に
振り返ってみてください。
簡単に言うと、
個人の感情や感覚が関係しているので、
STEPを理解するだけでは解消しきれない
ということです。
つまり、アクションと振り返りを通して
自己肯定感が高まり、
分からない要素をなくしていくことができます。
じゃあ、具体的にどうしていくんですか?が
気になると思いますので、早速説明していきます。
STEP1 自分の青春の要素
ここでは、過去の自分を振り返り、
自分の青春の要素やタイミングを
明らかにしていきます。
青春の要素、タイミングの概要については、
下記のリンクを参考にしてください。
では、具体的にどうするのか?
それを発見するツールが
ライフラインチャートです。
ライフラインチャートでは、
自分のこれまでの人生を
点数化することができるので、
もっとも青春を感じていた時期や
出来事を発見することができます。
ライフラインチャートとは?
私の実例

ちなみに、具体的な方法は次のようになります。
【作成】ライフラインチャートを描く
↓
【特定】感情のピークを見つける
↓
【抽出】青春エッセンスをリストアップ
↓
【分析】青春が生まれるタイミングを整理
↓
【設計】今できる「青春アクション」を考える
【作成】ライフラインチャートを作成する
❀やること
縦軸:感情の高さ(+楽しい、充実 / −つらい、停滞)
横軸:年齢または年代(0歳〜現在まで)
❀ ポイント
「細かいイベント(例:中学入学、高校卒業)」や「気分の変化」を思い出しながら、線でつなげる。
完璧じゃなくてOK。思い出せる範囲で描く!
【特定】ピークを特定する
❀やること
チャート上で「感情が高かった時期(ピーク)」をいくつか見つける。
❀質問例
どの時期が一番楽しかった?
どんなことをしていた?
どんな人と一緒だった?
どんな気持ちだった?
【抽出】「青春のエッセンス(要素)」を抽出する
❀やること
ピーク時に共通して存在していた要素をリストアップする。
ちなみにこの時の青春の要素はこちらです。

❀見つかりやすいエッセンス例
夢中になれるもの(スポーツ、音楽、勉強、趣味)
仲間(友達、部活仲間)
チャレンジ(大会、試験、発表)
自由(放課後、夏休み)
ドキドキ(恋愛、冒険)
成長実感(乗り越えた体験)
【分析】タイミングパターンを発見する
❀ やること
ピークが生まれたきっかけやタイミングを整理する。
❀質問例
新しい環境に飛び込んだとき?
目標を持ったとき?
誰かに誘われたとき?
失敗や挫折の後にリスタートしたとき?
【まとめる】自分だけの青春を見える化する
❀ やること
抽出した青春の要素やタイミングを表にまとめる
まとめた青春の要素を点数化する
過去に紹介したこんな感じにまとめられるとベストですね。

次にこの青春の要素を点数化します。
青春の要素は7つありますが、
どの要素に自分が青春を
感じやすくするのかを明らかにする作業に
なります。
イメージとしては次のようになります。
※点数は10段階で主観でつけてもらって大丈夫です。

例えば、陸さんの場合は、
「感情」「行動」に青春を
かなり感じやすくなるので、
この2つを特にメインにして
考えれば良いことになります。
かなり詳しく説明しましたが、
いかがでしょうか?
ココが一番重要と思いますので、
しっかり説明しました。
ぜひ、自分だけの青春表を作ってみてください。
STEP2 目標やアクションを考える
みなさんは前回の内容を
覚えているでしょうか?
そうです。
6つのアクションを紹介していましたよね。
そのアクションとは、
次の6つのアクションです。

そして、この6つのアクションは、
これまで出てきた青春の要素と関係しています。
その関係性をまとめたのが、次の表になります。

みなさんは、もう何が言いたいか分かりますよね。
そうです。
先ほどまとめたSTEP1の表から
得点の高かった要素が入っている、
上の表のアクションを実行すれば、
青春を取り戻すアクションにできるんです。
ちなみに、
1つ目の「情熱や目標」に関するアクションは、
「感情」「行動」「関係性」「成長」「時間」
「恋愛、家族」の
6つの要素含んでいます。
ですので、先ほどの陸さんは「感情」「行動」が
得点の高い要素でしたので、
この「情熱や目標」に関するアクションを
選んで実行すれば、
青春を取り戻しやすくなります。
では、どのように目標まで落とし込むのか?
その方法は、下記のリンクの内容を
参考にしてください。
ちなみに、ポイントはSMARTを意識することです。
Specific(具体的): 目標は明確で具体的である必要があります。抽象的な目標ではなく、「誰が」「何を」「いつまでに」達成するのかを明確にします。
Measurable(測定可能): 目標は測定可能である必要があります。進捗を振り返り、目標達成度を評価するための明確な指標が必要です。
Achievable(達成可能): 目標は現実的で達成可能である必要があります。適切なバランスで挑戦的な目標を設定することが重要です。
Relevant(関連性): 目標は個人の価値観や組織の目標と関連している必要があります。
Time-bound(期限を定める): 目標には明確な期限が設定されている必要があります。
意識して目標を設定してください。
また、実行しにくい場合は、
下記リンクに沿って、
タスクを細分化や優先順位の決定を
すると効果的です。
STEP3 目標やアクションを進める
次は、立てたアクションを進めることです。
ここで実行することは、立てた目標に沿った
アクションを実行することです。
ポイントは、抵抗がないレベルまで
タスクの細分化を進めることです。
青春を取り戻すアクションなので、
きっと青春が感じられて
心が温まるはずです。
恐れず、アクション実行していきましょう。
それでもまだアクションができない。
そんな時は、次のリンクを参考に
事象別に方法を試してみてください。
「時間が取れない」
「時間が取れないから出来なかった」
「実行に踏み切れない」
「メンタルがしんどい」
STEP4 振り返り、アクションの変更
せっかくアクションを実行できた方は、
振り返りを実施することが必須です。
なぜなら、青春のタイミングでお話しした通り、
青春は振り返って初めて気づく場合も多いからです。
ぜひ、振り返ってみて、どんな青春を感じたか?
どの青春の要素が満たされていたかを振り返ってみてください。
体系的に振り返りを実施してみたい方は、
ぜひこちらの振り返り方法を試してみてください。
「振り返り方が分かっていない」
「振り返りの意義を分かっていない」
「修正方法が分からない」「修正内容の優先度」
STEP5 STEP3、4をぐるぐる回す
そして、最後はやっぱり反復です。
人間の成長は螺旋階段になっています。
直線的でなく、ぐるぐる回って進んで行きます。
そして、青春の感じ方も一緒です。
すぐには難しくても、意識して実行し、
振り返って修正し、また実行することで
どんどん青春ポイントがたまり、
青春を取り戻すことができるようになってきます。
ぜひ、途中で投げ出さずに、
いっぱい青春を感じてくださいね。
最後に
どうでしたか?
今回はかなり詳細に紹介することができたと
自負しています。
とはいっても、やはりアクションしないと
分かっただけでは、青春は取り戻せません。
アクションは怖い。
そんな方も多いと思いますが、
自分が青春を感じるアクションですので、
ぜひ安心して、アクション実行してみてください。
そして、青春を取り戻してください。
ぜひこの記事が
みなさんの青春の1歩に繋がりますように。
今後も、
進展があるときに
「和田けいたのエンタープライズクエスト」
ない時は残りの
「青春」「環境」「健康」フェーズ
の内容をお届けしていきたいと思います。
引き続き1回/週のペースで
更新していこうと思いますので、
「全力で楽しめる日々を実現したい」
「なんか興味あるかも」等々、
あなたの「何か」に引っかかった方は、
引き続き応援をお願いします。
また、この要素をもっと知りたい、
等ありましたらコメントいただけると
その内容の投稿優先度を変えていきたいと
思います。
では、一緒に
全力で楽しめる日々を実現していきましょう。
「成長と居心地の良さは両立しない」
(Growth and comfort do not coexist.)
ジニー・ロメッティ
