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【腸活×養生ごはん】サボっても最後はキッチンへ。腸を整えたら、いつもよりいい顔が戻ってきた。


こんにちは。スノウです。

しんどい時、サボっていいと思っています。
これは、そんな私の話です。


はじめてのnoteでは、在宅×AI×アナログという
「静かな魔法」について書いてきました。

AIやPC、文明の力を使えば使うほど、
気づいたことがあります。


どんなに技術が進化しても、
それを動かすのは「私の身体」だということ。

画面の前に座り続ける在宅ワークの日。
脳をフル回転させるAIやPC作業。
気づけば、身体のことを後回しにしていた。

でも身体は正直です。
メンテをサボれば、ツケが出てくる。

今日は、私が本気で向き合った
「腸活と養生ごはん」の話をします。


3月19日。
家族の手術がありました。

すぐ帰ってこれるはず、だったのに……

その日、家族はショック状態になり、ICUへ。

そこから私の地獄が始まりました。

毎日の病院通い。往復3時間以上。
心配で、胸が苦しくて、眠れない夜が続く。

ある朝、起き抜けに体温を測ったら。

34℃台。

低体温。
食べていないから、体が冷えていく。
何度計っても、同じ数字でした。


毎日作っていたヘルシーな食事も、
夫の緊急事態……
その瞬間に、やめてしまいました。

食べなきゃと思って買ってきても、
甘いものでさえ、喉を通らない。

そしてある日、
病院のエレベーター前の鏡。

……この人は、誰?

一気に10歳老けたような顔が、
そこにありました。

老けないご飯、美肌食、腸活……
そんな記事を書いてきた私が、
一体どういうことでしょう。

でも今回だけは、
自分に許可を出しました。

今は、怠けていい。

それくらい、しんどかったんです。


転機は、家族の腸でした。

チューブにつながれ、
抗生剤を大量に打たれ続けた家族が、
排便障害を起こしていた。
そして、うつ状態にもなっていたんです。

その瞬間、原点に戻った。

まず、腸活だ。

ドクターに許可をいただいて、
私の知識を詰め込んだ腸活セットを
病室に持っていきました。

今も、闘病は続いています。
でも少しずつ、改善してきています。

だから私にとって腸活は、
知識だけではなく、今日の話です。

だから今も、腸活を強化しています。


同時に気づいたんです。

私が倒れたら、終わり。
私の代わりは、いない。

だから自分のためにも、
1ヶ月、本気で腸活を戻しました。

結果は……正直に言います。

✦ 気がついたら、5kg痩せていた
✦ コスメ発表会で肌を測定したら、
 水分子活性スコア 100「とても活発」
 マチュア世代では、驚かれる数値でした
✦ 顔が、戻ってきた

ジムには行っていません。
高い美容液も買っていません。
台所に戻っただけでした。


なぜ、辛い時こそ腸活なのか

腸と脳は、直結しています。

メンタルが落ちると腸が乱れる。
腸が乱れると、顔に出る、肌に出る。
そしてまた、気持ちが落ちていく……

この悪循環、経験したことありませんか。

逆もまた、然り。
腸を整えると、心が落ち着いてくる。
肌が変わると、鏡を見るのが怖くなくなる。

身体は、正直です。
サボれば出る。整えれば、応えてくれる。


AIも科学も、目覚ましく進化しています。
でも人間の腸の仕組みは、
縄文時代からほとんど変わっていない。

ご先祖様が何千年もかけて作り上げた
発酵食・養生ごはんの知恵は、
最新の腸内細菌研究でも
「正しかった」と証明され続けています。

古いものが、実は最先端だった。
そのことに、気づかされました。


私がやっていること、これだけです

難しいことは何もありません。
これを少しずつ、戻していっただけ。

01 いのちのスープ

胃腸が弱っているとき、
最初に身体が求めたのはスープでした。
野菜の繊維質がなめらかになるまで撹拌する。
飲むたびに、体の中から
温まっていく感覚がありました。
辰巳芳子さんの「いのちのスープ」
という名著があるくらい、
スープは命に近い食べ物だと思っています。
むき枝豆・セロリ・豆乳味噌……
未知の組み合わせを楽しみながら、
まず一口、温かいものを。

02 味噌汁は「飲むおかず」

味噌は発酵食品。
わかめは食物繊維。
豆腐はたんぱく質。
根菜も卵も入れれば、
1杯で全部入っています。
これを「飲むおかず」と呼んでいます。
1日1回の儀式。
どんなに忙しくても、
これだけは作っています。
食欲がない時も、
出汁の香りが
気持ちを少し落ち着かせてくれました。

03 日本の伝統発酵食

ご先祖様が残してくれた、
最強の腸活食だと思っています。
キムチ・納豆・白カブのぬか漬け
梅干し・味噌……
日本はもともと発酵大国。
毎日の食卓にすでにある当たり前のものが、
実は最先端の腸活だったんです。

04 自家製仕込みもの

今日も仕込んでいます。
作ること自体が、
自分を整えることになっている……
そんな感覚があります。
甘麹は「飲む点滴」
とも呼ばれるくらい栄養価が高く、
だし醤油麹はあらゆる料理の味方。
梅シロップは蜂蜜で仕込みます。
常備しておくだけで、食事が変わります。

05 もち麦おにぎり

もち麦は食物繊維がたっぷり。
ひじき・しそ・塩昆布・枝豆・にんじん……
具だくさんにして、
これ一個で栄養が取れるように。
中に醤油麹を少し入れると
風味がぐっと上がります。
作り置きしておけば、
忙しい日も腸活が途切れない。
冷凍もできます。
在宅ワークにぴったりの
オタク食と呼んでいます(笑)。
サンドイッチの代わり、
原稿を見ながら食べられます。
病院に持っていくお供にもなりました。

06 ひきわり納豆

消化がいい。
たんぱく質が取れる。腸も喜ぶ。
三拍子揃った最強のズボラ食。
粒の納豆より消化吸収がいいので、
胃腸が弱っているときは
ひきわりを選んでいます。
夜におすすめ。
就寝中に腸が働いてくれます。

07 ヨーグルト

おやつに、食後のデザートに。
罪悪感ゼロの腸活習慣。
季節のフルーツをのせて、
マヌカハニーや梅シロップをひとたらし。
甘いものが食べたくなったら、
これで満足できるようになりました。
腸に善玉菌を届けながら、
ちゃんと「ご褒美感」もある。
これが続く理由です。

08 ナッツの蜂蜜漬け

5分で作れます。
消毒済みの瓶に無塩ナッツを入れて、
蜂蜜を注ぐだけ。
アガベシロップや
メープルでも作れます。
ナッツの食物繊維と良質な脂質、
蜂蜜の抗菌作用……
おいしくて、腸にいい。
ヨーグルトに乗せても最高です。
これ以上のおやつはないと思っています。


なぜ腸活がここまで大事なのか。
そしてそのコツやメニューの詳しい話は、
また記事にします。
一つずつ、
また丁寧に書いていきます。

まず今日、一つだけ。
台所に戻って何か作ってみてください。


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いつも読んでくださり、
ありがとうございます。

またお会いしましょう。

— Snow


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