夜間会議 ④/全6話【創作台本・世にもになるまで書いてみた・104作目】
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2時間後の室内。
全員疲れ切っている。中には寝ている神も。
神様 何か決心した様子。
白 よし。こうなったら「クジ」で決めよう。
これなら誰も文句はないだろう。いいね?
各々「はい・・・」と疲れ切った返事。
白 こんなことになるだろうと、用意してきて良かった~
では1人1枚取ったら横に回してくれ。じゃあよろしく~
神様 横にクジの入った箱を渡す。
横に座る神様は1枚取ってまた横の神様へ渡す。
主人公と教科書販売会の神様 2人ともかなり眠そう。
主 やっと終わるな・・・
隣 長過ぎだっての・・・
だいたい「学祭」の奴が素直に引き受けときゃ、こんな話し合い無かったのに・・・
主 だな・・・
主人公の元にクジ箱が。適当に1枚取る。
主 ほらよ。
主人公 教科書販売会の神様に箱を渡す。
隣 サンキュ。
(引きながら)しかし結局クジってのもな。神のみぞ知るってか?
主 ・・・上手いこと言ったつもりか?
隣 まぁね~
教科書販売会の神様も適当に1枚取り、隣の席に渡す。
主人公 思わず大あくび。
※ できればここでCMに入って欲しい。
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