夜間会議 ⑤/全6話【創作台本・世にもになるまで書いてみた・104作目】
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CM明け。
参加者全員にクジが渡っている。なぜか学校の神様も持っている。
白 じゃあ一斉にオープン・・・
テ あの。なんで神様もクジを引いているのですか?
白 いいじゃん! 1人だけ仲間はずれってのもなんかじゃない?
テ ・・・あなたに当たったらどうするのですか。
白 それは・・・・・・その時考えようか。
さ、そんな細かいことは気にせずに、みんなクジを開いて!!
学校の神様のかけ声で一斉にクジを開く。
外したことに安堵の声が漏れる中、1人だけ手が震えている。
主 ・・・俺だ。
白 お! 当たったのは君か!
隣 マジかw 頑張れよ~
主 ・・・あの、本当に俺でいいんですか?
修 んー、まぁ大丈夫っしょ! インパクトあるしw
卒 それに開催って定期テストの翌日ですよね? 時期的にもちょうどいいような・・・
テ 確かにそうだ。君が適任じゃないか!
主 ・・・まぁ、やってみますけど。。。
周りの神様達が応援する中、主人公は気が乗らない様子。
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