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夢を笑わない国へ「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」

「夢を笑わない国へ」


子ども達の未来を考え、投資の利益を子供達に還元し続けていた偉大な投資家、竹田和平さんの意志を引き継いだミイコさん。

ミイコさんは、株式投資で得た利益を
夢を笑わない国の実現に向けて、未来を担う青少年へ還元したい!
そんな思いから、日本全国の中学校に漫画「宇宙兄弟」を寄贈する活動を始めました。
そして現在は、縁のあった北海道旭川市の旭川の中学校27校への寄贈を短期目標としているそうです。

そんなミイコさんの熱い思いに共感して、早速出資してくださったのが、shogoさんです。

今回の寄贈先は、旭川市立東明中学校。
ミイコさん(shogoさん)の代理人として、私(そい)が東明中学校に訪問させていただきました。

7月14日生徒会本部役員の皆様と校長室にて


寄贈第一号の永山南中学校を皮切りに、愛宕東小学校、東陽中学校、神居東中学校、岡山の味野中学校についでの5校目の寄贈。
かつおクラブ寄贈の3校を合わせると、9校目の寄贈となりました。

「宇宙兄弟って知ってる?」
というと、みんなキョトンとして互いの顔を見合わせているなか、一人の生徒から
「うちの親が宇宙兄弟のファンで、うちに宇宙兄弟の本あります!」
というれしい声があがりました。

今回の寄贈をきっかけに、多くの生徒が手に取ってほしいと願うばかりです。


「思うは招く」植松電機とのコラボは最強

『思うは招く』『「どうせ無理」という概念をなくしたい』
と講演活動やロケット教室を精力的に行っている植松電機の植松社長。

実は旭川市の中学校では、2年生の宿泊研修で植松電機のロケット教室を体験する学校が多く、東明中学校でも植松電機でロケット教室を受講しているとのこと。

私も、前任校でロケット教室を体験し、
「思うは招く」という植松社長の熱い語りに目を輝かせて話を聞いていた生徒たちの様子、そして、自分の作ったロケットが無事に発射されたときの
「やったあ!」
と小躍りしている生徒たちの喜びの表情が今も忘れられません。

今回の東明中学校の生徒会本部役員の方々に、宇宙兄弟にはどんなメッセージが込められているか?
これを説明する際に、
植松電機の植松社長は
世界から「どうせ無理」というネガティブな思い込みをなくしたい!
という思いをもって、小中高校生にロケット教室や講演を行っている。
宇宙兄弟にもこれと同じような理念がある。
そんな話をしたところ、全員の表情がぱっと明るくなったので、詳しく尋ねたら、なんと彼らはすでに宿泊研修で植松電機でロケット教室に参加し、植松社長の講演聴いていたそうです。

そんな彼らは、「宇宙兄弟」が伝えたいことを砂地に水が染みこむようにすっと吸収してくれるでしょう。
また、たとえ植松電機のロケット教室に参加せず、植松社長の講演を聞いていなくても、「宇宙兄弟」のストーリー展開はワクワクと波乱の連続で、リアルな人生を思わせるものがあります。
フィクションであることを忘れさせてしまうぐらい夢中になって、漫画の世界に引き込まれ、はっと現実の自分に戻る。

そんな時、例え漫画の世界の話であっても、ムッタやヒビトとその周りの人達の真剣な生きざまは、きっと生徒たちの人生にポジティブな影響を与えてくれるに違いない!

私にはそんな確信があります。

多感な10代に経験することは、その後の人生に大きな影響を与えるものだと常々感じています。

学校生活の中で、授業や特別活動、部活動などを通じて、さまざまな体験を積み重ねがら、人生を生きる糧を生徒たちは学んでいるはず。

しかし、
他人と比較して
「どうして、自分はダメなんだ」
と自分で自分の可能性に蓋をしてしまったり、
「そんなの無理に決まってる!」
と他人にダメ出しをされて夢を諦めてしまうことが学校現場ではありがちだと感じています。

だからこそ、植松社長のロケット体験の実体験と「宇宙兄弟」がポジティブなメッセージとして生徒たちの心に染みわたっていくのではないか。

そんな期待も私にはあります。

宇宙兄弟でほっと一息ついて健やかに育つ

ミイコさんの思いが「かつおクラブ」にも伝わり、多くの賛同者が集まり、寄贈プロジェクトは一歩一歩着実に広がり始めています。

やがては、「うちの学校にも寄贈してほしい!」と全国の学校からオファーが来るような大きなプロジェクトに発展していく!

そんな日が近い将来にくるのではないかと思う今日この頃。

忙しい毎日を送っている生徒たちが、図書室でほっと一息つきながら、宇宙兄弟の世界に引き込まれていく。

それはあたかも、大自然の新鮮な空気をすって、心身がリフレッシュしていくのと同様の作用があるのではないかと感じています。

多くの生徒たちが、宇宙兄弟を手に取って、ほっと一息ついたり、
「よし!がんばってみよう!」
とポジティブな気持ちになれるような環境整備を宇宙兄弟寄贈プロジェクトが後押しすることになることでしょう。

こんな素敵な取り組みが行われていることを、たくさんの方々に知っていただけたら幸いです!

☘️最後まで読んでいただきありがとうございました。
☘️素敵なご縁に感謝です。
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そい@心の根っこを育む小説家(先生)/小説『タペストリー』出版! サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭 https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41