Vol.04 【番外編】四つ星ホテルの宿泊券があたった!ミラクル!!
以前のnoteでも触れましたが、このホテルは2000年から改修・修繕が重ねられてきました。12月13日に行われたリノベーション完成セレモニーには、声をかけてもらい、長女と一緒に参加。夜のホテルも、やはり素敵でした!
前回の記事はマッサージについてです。こちらからどうぞ。

セレモニーパーティーに到着してほどなく、ジェネラルマネージャーのAnna Sanが、今回リノベーションを終えたお部屋を案内してくださいました。お友達の奥様でもあり、これまでに何度かお会いしていますが、いつも笑顔が印象的で、現場を軽やかにまとめながら仕事をバリバリこなす、芯のある女性という印象ですね。尊敬!!

今回宿泊したお部屋はこちら。リノベーション完成については、こちらの記事にまとめています。↓

参加名簿に名前を書いたら、なんと特典が当たりました!まずは長女から。
「うわぁー!」「ぎゃー!」と、思わず声が出るほど。いちばん大喜びしていたのは、私かもしれませんw

長女は宿泊券を当てました!
ジェネラルマネージャーのAnnaさんと並んで、うれしそうに記念撮影。

続いて私も呼ばれ、思わず「えっ!ぎゃーっ!」と声が出てしまいました。まさかの展開に、ただただ驚くばかり。
このとき日本からの来客者もいらして、その方々も宿泊券が当たったのですが、近いうちにカンボジアへ来る予定がないとのことで、ありがたいことに私に譲ってくださいました。嬉しい。

フィンガーフードのケータリングも彩り豊かで、思わず目移り。どれにしよう!?と嬉しい迷い。

ピンクの蓮の花とケーキ。
テーブルの上が、ふっと華やぎました。

今日はこの辺りで終わりにします。この記事は、2025年12月29日の年末前、いつも行くカフェで執筆しています。正直、AIに文章の修正を手伝ってもらわなければ、こうして続けてnoteに記録を残すのは難しくて挫折をしておりました。
テクノロジーすごい!!
両国の軍事紛争で思うこと
さて、みなさんもSNSやニュースで知っているかと思いますが、現在カンボジアとタイの両国では軍事紛争が続いております。2025年5月以降、両国国境付近で衝突が頻発し、最近ではF16を使用した空爆も報告され、多くの負傷者や避難民が出ています。情報の正確さを見極めるのは、難しい状況で、国民の情報リテラシーも低下しております。
現地に住む私の目から見た状況としては、シアヌークビル州では日常生活はほぼ通常通りですが、隣国タイに対する感情は世代を問わず強まっています。例えば、不買運動としてタイ企業の製品を避けたり、タイのコンビニに入らないといった行動が見られます。うちの子どもも、かつて大好きだったセブンイレブンには絶対に入らなくなりました。
罵るような言動も、時折耳に入ってきます。こうした影響は、判断力がまだ十分でない幼い子どもにまで及んでしまうことがあります。もちろん親として注意はしますが、学校ではカンボジアの教育を受けているため、私の目が届かない世界では、子ども自身が自制するのは難しいと感じています。
私はというと、外国人として少し俯瞰的にこの軍事紛争を見ています。現場の緊張感や影響を日々感じつつも、生活は続き、日常と非日常が同居する状況です。
フン・マネット首相は今朝、12月29日月曜日、タイとの停戦を実施するというカンボジアの選択を説明するメッセージを発表しました。
停戦の実施を選択することは、カンボジアが降伏したり、領土保全を平和と交換する意思があることを意味するものではなく、カンボジアが無能である、または自衛権を放棄したことを意味するものではないと強調しております。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
次回は2025年の一年を振り返る、統括的な内容を書いてみようかなと思います。
もう時間がないけどね、追い込むw
SOKOEUN
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カンボジア、時に日本。
カンボジア南部海辺街のシアヌークビルで暮らしながクメール食文化について独学で勉強してます。それらに関連する書籍購入や移動費に使わせてもらいます。
皆様の暖かいサポートをお待ちしておりま☺️。
