MacBook Neo を店舗購入・開封してみました。 ファーストインプレッション編。
MacBook Neo を購入しました。
正直、購入する日まで迷ってました。
なぜ、迷っていたか、そして購入に至ったのか、それは購入〜開封のあとの目次「いいわけ・買ったわけ」に記載しましたので、ご興味あればどうぞ!
まずは店舗受け取りに行き、開封〜動作してみました。
久しぶりの銀座Appleストア

店舗受け取りにしたので、久しぶりに銀座のAppleストアに出向きました。
ビルの建て直しで諸々変わっていたのが印象的です。
前はボタンレスの透明なエレベーターでしたが、新しくなった銀座Appleストアのエレベーターも3基と増えて移動しやすくなりましたね。
店舗に展示されている MacBook Neo
発売日という事もあり、1FにはMacBook Neoが待ち構える感じで展示されてました。

スタッフから受け渡される MacBook Neo
ピックアップ(店舗受け取り)だったのですが、常に7〜8人並んでいるという状態でした。(私が受け取ったのは夕方以降)

開封〜セットアップ







購入した MacBook Neo のスペック
8GB / 256GB / TouchID 非搭載のモデルです。
カラーはシトラス。「Neo」のコンセプトが若年層・学生向けという事もあり、明るい感じです。
シルバーも店頭の展示機で見ましたが、今までの私が知っているMacBook色という安心感あるものでした、色を求めず今までのMacBookのイメージでいきたい人はシルバーが良さそうです。
ファーストインプレッション
まず初期の状態ですが、macOS 26.3 がインストール済でした。
開封しセットアップをした後に、AnkerのUSB急速充電器(65W)で繋ぎましたが、Neo側では上限が45W充電となるようです。

容量は256GBを選んだので、残り使用できる容量は193Gぐらいでした。

まずは軽くSafariやChrome、写真アプリなども動かしてみました。
軽快に動きます。まだ触りたてですが、この記事もMacBook Neo上でタイピングしてますが、違和感なく使えてます。
不満点はまだ感じませんが、セットアップ完了後にmacOSではインデックス作成など裏側で動いているプロセスもある状態なので、普段使っているアプリ(Adobe系ソフト、VS Codeやリモートソフトウェア)をインストールして後日改めてレビューしようと思います。
ファーストインプレッションは、A18 Pro搭載のMacBook Neoですが、なんら問題なく、レスポンスも快適でストレスフリーに使える印象です。このストレスフリーはアプリによっても違ってきそうですが、比較的軽いアプリはM系アップルシリコン搭載機と変わらない感じしかしませんでした。(A系チップおそるべし。。)
256GB版にはTouchIDが搭載されてませんが、AppleWatchからスクリーンロック解除ができるのでオススメ設定です。
セットアップ後にすぐにその設定を行いました。
「設定」→「ログインパスワード」→AppleWatchセクションで自身のAppleWatchをオンにすればスクリーンロック解除がAppleWatchを近づけると解除できます。
MacBook Neoの本格的なレビューは MacBook 12inch や M1 Mac とも比較しながら次回レビューしようと思います。
いいわけ・買ったわけ
ここがこの記事の本編かもしれません😅
「どうして買ったのか」、まずは「サブ的なMacBook」が欲しかったという点にあります。
MacBook Neo は私もnoteに投稿しましたが、「入門向けMac」や「Intel Macから脱却するコスパ重視のMac」という認識です。
ただ、私も「 intel Mac 」を持っていたということです。
持っている機種は「 MacBook ( Retina, 12-inch, 2017 )」 です。
この機種は 2017年に発売された 920gという非常に軽い MacBook であり、今でも使っているユーザーもSNSで見かけます。
ただ私として、この「MacBook 12inch ( 2017 )」には限界を感じてました。
OCLPを使ってmacOS 14 ( sonoma ) を動かして出先やカフェなどでよく使ってましたが、やはりブラウザ(Chrome)の遅さや、アプリ起動の遅さが気になり、使えるアプリが限定されいる感覚がストレスでした。
これを解消したい為に、今回「MacBook Neo」を購入を決めました。
「なぜ整備品の M2搭載のMacBook Airを買わないのか?」「中古の M1/M2搭載のMacBook Air を買えばいいのでは?」と思う方もいると思います。
重さも MacBook Air M5と比べても同じ重さ(1.23kg )です。M1 Air ( 1.27kg ) と比較しても「ほんの僅か軽くなった」程度( 約40g差 )です。
スペック的にも整備品や中古のMacBook Airを買うのも1つの手だと思います。
それでもNeoを選んだ理由は「限りなく安いMacBook」で「持ち歩くコスト/リスク」を減らすというものです。
ノートPCは落とせば壊れるリスクもあります、特にディスプレイの故障など、何かの弾みで起きるかもしれません。
私もかつて、MacBook Pro 201x式のディスプレイを2回破損した経験があります。だからこそ「壊れても(金銭的な)ダメージを少ないもの」ということで今回のMacBook Neoを購入しました。
また、少なくとも1年間はハードウェア製品限定保証がつくことも大きいという点もあります。(これはAppleストアの整備品にも同じことが言えます)また購入時 30日以内であれば、AppleCare+への加入も可能です。
MacのAppleCare+ の内容


もう一つの理由もあります、単純に「新しい MacBook を触って・使ってみたかった」からです😅
A18 Pro と 8GBのメモリと256GBのSSDという限られたスペックでどこまで私がする事に応じてくれるのかを今後レビューも含めて検証していきたいと思います。
カラー「シトラス」を選んだ理由は、いつも「シルバー」「ブラック系」の無難なものを購入してきましたが、今回はあえて目立つものを選んでみました。「挑戦」という意味も少しだけ込めて、明るい色を選んでみました。
次回は「ベンチマーク比較」投稿予定です。「ベンチマーク比較」の記事を投稿しました。(2026/ 3/12追記)
MacBook Neo シトラス:
MacBook Neo ( シルバー: 8GB : 512GB : TouchID 搭載型 )
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