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MacBook Neoで iPhone / iPadアプリを使ってみた。 torne mobile編

MacBook Neo、様々なレビューが各地であがってますね。
性能そのものや、FinalCutの動作、エンコード速度のレビューなど様々です。

今回は少し趣旨を変えて、iPhoneアプリ/iPadアプリを使ってみた感想です。
使えそうなものとして「 torne mobile 」を選んでみました。

iPad 代わりに 映像鑑賞として使う

NetflixYouTubeAmazonプライムビデオ、私がよく使う映像配信プラットフォームです。

だいたいは Safari で視聴できます。(NetflixやAmazonプライムビデオなど)
13インチだと比較的少し大きく鑑賞できたり、PinPでの「ながら視聴」もできます。

iPhone / iPad 用アプリも使ってみる

SONY(現在はBUFFALO)が提供しているTV視聴(録画視聴)アプリ
「torne mobile」です。

App Storeで「torne」で検索し、「iPhone/iPad App」タブを選択すると出てきます。インストールも可能です。

リンク先:
https://apps.apple.com/jp/app/torne-mobile/id949323340

iPhone iPad アプリで出てきます

torne mobile を使ってみる

インストールし、nasneを登録すると使えるようになりますが、難点がありました。Neoでの13インチのサイズでTV視聴ですが「画面サイズを使い切ったフル表示はしてくれません」

MacBook Neoでtorneを起動

フル画面にしても下記のように黄色い箇所がTV画面となり、黒い部分には表示されない状態になります。ここは残念要素ですね。。

フル画面にしても横幅を使い切った表示にはならず、上のような感じになります。

メリットとしてはMacBook NeoでTV視聴やnasneで録画したものも視聴できます。出先などカフェでも自宅のnasneにアクセスし視聴できます。

私は、iPad mini にも torne をインストールして使ってますが、MacBook Neoの場合、画面サイズがiPad miniよりも大きくなったのは嬉しいとは思ってます。

注意点:全ての iPad/iPhone アプリをインストールできるわけではない

あくまでもインストールできるのはApp Storeの「iPhone/iPadタブで表示されたアプリのみ」です。またiPhone/iPad前提で作られているので、MacBook上で正しく動作できるかどうかすら分かりません。

また、「X」や「Instagram」もiOS版がありますが、こちらはmacOSのAppStore上では選択できませんし、インストールもできません。

今時点で、自分が確認できたものの一つとして、iOS/iPad版の「switchbot」はインストールできました。

とはいえ、「iPhoneミラーリング」を使えば、switchbotもミラーリングを通して操作と表示は可能なので、Neoにアプリとしてインストールし、常駐させるかどうかは使い方次第かもしれません。

まとめ

まだNeoを買って数日しか経ってませんが、予想以上に快適です。
ガッツリ色んなアプリをインストールすると、256GBでは足りなくなりそうだなぁ、という印象もあります。

使い方次第では、iPad ProでやっていたことをNeoでもできそうなものもあります。全てのiPad/iPhoneアプリが動くわけでもないのですが、macOSアプリも使えるので使い分けをすれば、コスパがいいものにも見えてきます。

ただ、Neoは多数のアプリを一度に起動するとメモリが枯渇しやすくもなるので、シンプルに使うのがベストかもしれません。

※多数のアプリ起動は確かにNeoでも可能です。
ただしアプリ毎に使うメモリ容量が不定なのでスワップなどが発生しやすくなりレスポンスが落ちる可能性もあります。

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