MacBook Neo のベンチマーク測定 〜M1と2017年式軽量MacBook 12inchとの比較〜
MacBook Neo 、まずスペック的にどうかを検証したので
MacBook 12inch ( 2017 / Intel Core m3-7Y32 搭載 )や MacBook Air ( M1搭載 ) とベンチマークを比較しながら紹介したいと思います。

Neo のスペック

GeekBench 6
使用したベンチマークアプリ: Geekbench 6
CPU性能

Neo のCPU性能は、シングル性能はM1より高くM5よりは低いです、なお、M4は3800台、M3は3000台ということなので、
M5 > M4 > Neo ( A18Pro ) > M3 > M2 > M1
という並びかもしれません。
マルチ性能は逆にM1より少し劣る結果になってます。MシリーズとAシリーズではコア数の違いなどもあるので、その影響が出ている感じがします。
GPU性能

GPU性能はコア数の影響などもあり、M1よりやや低い結果です。とはいえ、macOS 26 ( Tahoe )の描画にはなんら影響がないぐらいのスペックかと推察できます。
まとめ
CPU演算処理としては、シングルでは A18 Proの MacBook Neoが M1 を上回ってますね。マルチ性能ではほぼ同等と見ていいのかもしれません。
2017年式 MacBook (12-inch ) とも比較してますが、差は歴然としています。シングル・マルチともに数倍の差がついてます。
ただ重量に関しては、300g近く12inch MacBookが軽いので、その差をどう受けとめるかはユーザー次第で変わってくると思います。
M5 とも比較しましたが、M5のスペックの高さに驚きます。
iPhone 16 Pro ( A18 Pro搭載機)とも比較しましたが、こちらの A18 Pro は Neoは 5GPUに対して、 16Proは 6GPUとなります。
そのためベンチ上でもMetalのスコアは 16Proの方が上回る結果になっています。
macOS 26 ( Tahoe ) が快適に動作する MacBook Neo は個人的にはアリだと思ってます。確かにメモリは8GBと少ない、ストレージも少ないというデメリットもありますが、一般的な運用にはあまり問題にはならない印象です。
これから VSCode や MCP を使ったコーディングや、動画の編集やエンコードテストも行って検証もする予定です。
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余談:キータッチの違い( MacBook 12 inch / MacBook Neo )


比べて触るとかなり違います。
(私にとって)打ちやすいのはキーストロークがあるMacBook Neoの方でした。またMacBook Air も触ってますが、個人的には大差ない感じがします。
トラックパッドに関して Neo は Air(圧力感知機能)とは違う機構なので、MacBook 12inchのトラックパッドに近い感覚ですね。
300gの差はバッグの中を再整理し、その差を埋めようと思うほど、Neoの完成度は高いと感じてます。
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