週末金沢|近江町市場で味わう海の宝石たち
異世界への入り口?京都駅0番線の旅立ち
祇園祭で賑わう京都の夏。

初めてのサンダーバードに乗って、今日は金沢へ向かいます。乗り場は0番線。

0番線ホームって、異世界に行くような感じがしてかっこよくないですか??
京都駅の0番のりばは、ずっと歩いていくと関西空港方面へ向かう30番のりばになります。全長約558メートルで日本で最も長いホームなんだそうです。
30番のりば付近にある立ち食いそばのお店で朝ごはんを頂き、0番線に戻ります。

ふと気づくと、タブレットやスマホをさり気なくスタンバイして、サンダーバード待機している人が数人いました。
「撮ってる」て気づかないぐらい、さり気なく腰のあたりでタブレットを構えていました。撮り慣れてる感じー!すごい。
私はと言うと、「撮りますよ、ハイ」みたいな。旅慣れてないですね。
初めてのサンダーバードに乗車
サンダーバードがホームに到着。

サンダーバードは新幹線みたいな顔してるんですね。横顔しか撮れなかったです。時間がないのですぐ乗り込み、出発!!
京都から敦賀には、琵琶湖の左側(湖西線経由)を通っても、右側(琵琶湖線)を通っても行けるのですが、サンダーバードは琵琶湖の左側(西側)を通るようです。
なので、進行方向の右側のシートなら琵琶湖を眺めることができます(今度は座席も考えて予約しよう…)

貼ってあります
京都から敦賀まで53分。滋賀県を通過して福井県に入ります。
敦賀で「つるぎ」に乗換、8分間のミッション完了
敦賀でサンダーバードを降りた後、乗客の大半は北陸新幹線に乗り換えのようです。ぞろぞろと新幹線ホームに向かう、乗客大・移・動!

次に乗る新幹線は「つるぎ」。北陸新幹線の中でも特に敦賀駅と富山駅・金沢駅を結ぶシャトルタイプの列車です。
実は、ここでの乗り継ぎはタイトなので、少しドキドキしていたのですが、事前に乗り換えルートを予習していたので、3〜4分ぐらいで無事到着しました。心配無用でした。
予習の様子はこちらの記事に書いてあります↓


窓側だとコンセントもある。
とりあえず、無事ミッションクリアです。
敦賀での乗り換えポイント💡
・みんな新幹線に乗り換えるから、人の流れに任せれば大丈夫。
・切符だけ準備しておく(改札でバタバタ探してる人もいた)
・乗り換える新幹線の座席を確認しておく。
今回は先頭車両を撮りに行く余裕もありました(学んだ)
金沢に到着、圧巻の鼓門

京都から2時間ぐらいで金沢に到着。

改札を出ると、ガラス張りのドームが目に飛び込んできました。
雨や雪が多い金沢を訪れる人々に「傘を差し出す」という「おもてなしの心」を表現したドームなんだそうです。開放感と採光は圧巻。

ガラス張りのドームの先には、そびえ立つ鼓門が見えます。高さ約13.7mの巨大な門です。写真で見たことある~。

能楽で使われる「鼓」をモチーフにしており、金沢が能楽が盛んな土地であることを象徴しているんだそう。知らなかった、これは鼓なのですね。
「よぉー、ポン!」

伝統的な木造建築技術が用いられており、その精巧な作りは一見の価値があります。

到着した瞬間から金沢を感じさせてくれました。

した郵便ポスト。気になりました。
甘エビ、のどぐろ!金沢で味わう海の宝石~
さて。東口(兼六園口)の駅前にはバス乗り場があり、そこから色んなスポットに行けます。
目指すは、約300年もの歴史を持つ、金沢を代表する市場「近江町市場」です。金沢駅から近江町市場までは2駅、210円でした。
1日乗り放題のチケットなどもあるのですが、この日の目的は近江市場で昼飲みすることだったので、現金で払いました。ちなみに全国系の交通カードICOCAが使えない💦


新鮮な海の幸はもちろん、

地元で採れる加賀野菜、果物、乾物、日用品などのお店が軒を連ねています。

威勢のいい声が飛び交う活気あふれる雰囲気は、見ているだけでも楽しい。市場の雰囲気、大好きです。
12:00、昼飲み開始。


「時価」と書いてあってドキドキしながら注文したぶりかま。

高級魚として知られる、のどぐろ。

お店を変えて、金沢おでん。

夕方まで、金沢の味を満喫しました。
甘エビ、のどぐろ!
金沢で味わう海の宝石✨に舌鼓。
お昼に見たのは、鼓門。

なんか、繋がったわ。もしかして、「鼓門」の真の意味ってそういうこと??
街歩きレポに続きます!
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