サムオブ井戸端話 #083「スペースカンフーマンから考える音楽の”おもしろ”と場づくり」(後編)(2023年)
SOMEOFTHEMのメンバーであるカンノアキオ、オノウエソウ、YOU-SUCKで音楽にまつわる井戸端話の文字起こしを毎週アップします。
スペースカンフーマンというバンドの話から、音楽を"おもしろ"として提示することについて語るサムオブメンバー。後編では、スペースカンフーマンが拠点としていたライブハウスやスタジオの話から、ミュージシャンにおける「場をつくる」ということについて語りました。前編はこちら。
オノウエ:ここ最近は『ぼっち・ざ・ろっく!』の話や2000年代のギターロック話が続いてるので、下北沢のシーンの話が多いじゃないですか。
オノウエ:それでいうと、スペースカンフーマンの文脈って秋葉原のGOODMANっていうライブハウスなの。
オノウエ:GOODMANってそういうバンドマンがすごい多かった印象があって。そのシーンに俺はずっと憧れがあったんだよね。
カンノ:たしかにGOODMANって独特の箱だよね。
YOU:PANICSMILEの吉田さんがGOODMANの店長だったんだっけ?
オノウエ:そう、一時期やってたの。で、吉田さんが店長になって、GOODMANのブッキングがこの方向にさらに加速したらしいんだけど。bossston cruizing maniaとか。
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