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AirPodsをテレビでも使いたい。Bluetoothトランスミッターおすすめ5選と使い方【2026年7月】

※本記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
※掲載画像はイメージです。商品写真を除き、商用利用可能な写真素材を使用しています。



「イヤホン差込口はあるのに、手持ちの AirPods は使えない…」

そんな場面、意外と多いですよね。

飛行機の座席モニター。
病室の有料テレビ。
ホテルのテレビ。
少し古いテレビやCDプレーヤー。

イヤホンを差し込める場所はあるのに、いつも使っているAirPodsやワイヤレスイヤホンは使えない。

私自身も、飛行機の中や入院中の病室、ホテルのテレビで何度か不便を感じたことがあります。

そんなときに候補になるのが、テレビや飛行機の音をAirPodsへ飛ばせるBluetoothトランスミッターです。


潔癖症ではありませんが、いつも使っているイヤホンを使いたいんです。
AirPodsの様なワイヤレスイヤホンの方におススメの記事ですよ。


先に結論。用途別に選ぶならこの3つ


UnsplashLuisa Frassierが撮影した写真


Bluetoothトランスミッターは、見た目が似ている商品が多く、少し迷います。

テレビで使いたいのか。
飛行機で使いたいのか。
ゲーム機で使いたいのか。
音質重視で使いたいのか。

ここを決めないまま選ぶと、せっかく買っても「思っていた使い方と違った」となりそうです。

先に結論を書くと、私ならこう選びます。

自宅のテレビ用なら、JPRiDE JPT1。
3.5mm端子で使いやすく、送信・受信の両方に対応。テレビの音をAirPodsやワイヤレスイヤホンへ飛ばしたい人に分かりやすい一台です。


飛行機・旅行・病室用なら、Twelve South AirFly SE。
持ち歩きやすく、飛行機の座席モニターやホテルのテレビ、有線イヤホン端子のある機器で使いやすいモデルです。


PS5・Switch・PCで使うなら、UGREEN USBオーディオトランスミッター。
ゲーム機やPCのUSB端子に挿して使うタイプなので、テレビ用とは少し役割が違います。ゲーム中心ならこちらが候補になります。


私が一番困った経験があるのは、飛行機や病室でAirPodsが使えなかった場面でした。

だから、自分で買うなら、まずTwelve South AirFly SEを第一候補にします。

家のテレビ用ならJPRiDE JPT1の方が合いそうです。
でも、旅先や病室で「いつものイヤホンが使えたら助かる」と思った場面が何度もあったので、私の場合は持ち歩きやすさを重視したいです。



Amazon売れ筋ランキングで見るBluetoothトランスミッターおすすめ5選



UnsplashJoëlle B Vasseurが撮影した写真


今回は、2026年7月8日19時時点のAmazon「Bluetoothオーディオトランスミッタ」売れ筋ランキングをもとに、上位5製品を見ていきます。

ランキング上位だからといって、どれも同じように使えるわけではありません。

テレビで使いたいのか。
飛行機で使いたいのか。
ゲーム機で使いたいのか。

ここを間違えると、引き出しの奥で仕舞われたままになりそうです。



🌟第1位🌟

JPRiDE JPT1 Bluetoothトランスミッター&レシーバー

JPRiDE JPT1は、自宅のテレビでAirPodsやワイヤレスイヤホンを使いたい人に分かりやすい一台です。

3.5mmイヤホン端子に接続して使うタイプで、送信と受信の両方に対応しています。
送信モードでは、テレビやCDプレーヤーなどの音をBluetoothイヤホンへ飛ばせます。
受信モードでは、古いスピーカーやカーオーディオをBluetooth化する使い方もできます。

テレビで使うなら、まず候補に入れていいと思います。
「テレビの音をAirPodsで聞きたい」
「古いオーディオをもう少し使いたい」
「送信も受信もできる一台が欲しい」
こういう人には合いそうです。

ただし、テレビ側に3.5mmイヤホン端子があるかだけは、購入前に確認しておきたいところです。
映画やゲームで使う場合は、音ズレの感じ方も人によって違います。
ここは少しだけ気にしておきたい点です。

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🌟第2位🌟

Twelve South AirFly SE

Twelve South AirFly SEは、飛行機や旅行先で使いたい人に向いたBluetoothトランスミッターです。

飛行機の座席モニター、ジムのランニングマシン、ホテルのテレビなど、3.5mmイヤホンジャックのある機器に挿して使うタイプです。

AirPodsやワイヤレスイヤホンを、普段のまま使えるのが魅力です。

私が実際に買うなら、旅行・飛行機用の第一候補はこのAirFly SEです。
価格だけで見れば、もっと安いモデルはあります。
ただ、旅先や病室で使うなら、迷わず使えそうな分かりやすさと、持ち歩きやすさは重要です。

飛行機の中で、座席モニターの音をAirPodsで聞ける。
それだけで、長時間移動のストレスは少し減ると思います。

自宅のテレビ用としても使えますが、テレビに置きっぱなしで使うなら据え置き寄りモデルも比較しておいたほうがいいかも。

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🌟第3位🌟

UGREEN PS5/PS4/Switch/Switch2/PC用 USBオーディオトランスミッター

UGREENのUSBオーディオトランスミッターは、ゲーム機やPCで使いたい人向けのモデルです。

PS5、PS4、Switch、Switch2、PCなど、USB接続で使うタイプです。
テレビのイヤホン端子に挿すBluetoothトランスミッターとは、少し役割が違います。

深夜にゲームをするとき、ワイヤレスイヤホンで音を聞けるとかなり快適です。

サッカー観戦のテレビの音量を下げなくてもいい。
家族が寝ている時間でもゲームをしやすい。
胸元にまとわりつくケーブルが邪魔になりにくい。

ゲーム機やPCで使うなら、こういうUSBタイプの方が扱いやすいかも。
逆に、飛行機の座席モニターやテレビのイヤホンジャックに挿しては使えません。
ここを間違えると「買ったけど挿す場所がない」となるので、用途はしっかり見ておきたいです。

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🌟第4位🌟

Yaizk Bluetooth 5.4 トランスミッター&レシーバー C29

Yaizk C29は、送信と受信の両方に対応したBluetooth 5.4のトランスミッター&レシーバーです。

3.5mm AUX接続で使うタイプなので、テレビ、車、オーディオ機器、飛行機など、イヤホンジャックやAUX端子のある機器で使いやすそうです。

LEDディスプレイ付きで、接続状態が分かりやすそうなのも特徴です。
このタイプは、ひとつ持っておくと使い道が広いです。

テレビの音をAirPodsへ飛ばす。
古いスピーカーをBluetooth化する。
車のAUX端子でスマホの音楽を流す。
飛行機の座席モニターでワイヤレスイヤホンを使う。

いろいろ試してみたい人には、こういう汎用タイプが合いそうです。

ただし、送信モードと受信モードを切り替えて使うタイプなので、使い道が広いぶん、最初に少しだけ説明書を読む必要はありそうです。

シンプルに飛行機だけで使いたいなら、AirFly SEの方が分かりやすいかもしれません。

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🌟第5位🌟

Questyle QCC Dongle Pro

Questyle QCC Dongle Proは、ここまで紹介した4製品とは少し性格が違います。

テレビや飛行機のイヤホン端子に挿すタイプというより、USB-C接続で使う高音質寄りのBluetoothトランスミッターです。

LDAC、aptX Lossless、aptX Adaptiveなどに対応しており、対応イヤホンやヘッドホンと組み合わせて音質を重視したい人向けのモデルです。
AirPods用というより、LDACやaptX系のコーデックに対応したワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを使っている人向け、と考えた方がよさそうです。

この記事のテーマである「AirPodsをテレビや飛行機で使いたい」という目的からは少し外れます。

ただ、音質重視のイヤホンを使っている人には面白い選択肢です。
AirPods用として選ぶなら優先度は高くありません。
ここは、少しこだわり派向けのモデルとして見るのが良さそうです。

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そもそも、Bluetoothトランスミッターとは?


Image by Andreas Lischka from Pixabay


Bluetoothトランスミッターは、Bluetoothに対応していない機器の音を、ワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーへ飛ばすための小さな機器です。

たとえば、テレビのイヤホン端子にBluetoothトランスミッターをつなぐと、テレビの音をAirPodsやワイヤレスイヤホンで聞けるようになります。

飛行機の座席モニター、古いテレビ、CDプレーヤー、ゲーム機、ジムのランニングマシンなど、「イヤホンジャックはあるけれどBluetoothには対応していない」機器で役立つ場面があります。

なくても生活はできます。

でも、あるとちょっと快適になる。

Bluetoothトランスミッターは、なくても困らないけれど、あると「あ、助かる」と思うタイプのガジェットです。



送信機と受信機の違い、知っておきたいこと


Image by Petra from Pixabay


Bluetoothトランスミッターを選ぶときに、まず確認したいのが「送信」と「受信」の違いです。

送信機(トランスミッター)は、テレビや飛行機の座席モニターなどの音を、Bluetoothイヤホンへ飛ばすためのものです。

テレビの音をAirPodsで聞きたい。
飛行機の映画をワイヤレスイヤホンで見たい。
こういう使い方なら、送信機能が必要です。

一方で、受信機(レシーバー)は、スマホなどから飛ばした音を、古いスピーカーやカーオーディオで聞くためのものです。

昔のスピーカーをBluetooth化したい。
車のAUX端子に接続してスマホの音楽を流したい。
こういう使い方なら、受信機能が役立ちます。

最近は、送信と受信の両方に対応した「トランスミッター&レシーバー」タイプも多くあります。

ただし、テレビでAirPodsを使いたい人に必要なのは、まず送信機能です。
ここを間違えないようにしたいところです。



Bluetoothトランスミッターを選ぶ前に確認したいこと


UnsplashAlev Takilが撮影した写真


Bluetoothトランスミッターは、小さなガジェットですが、選ぶ前に確認したいことがいくつかあります。

まず、接続する機器にイヤホン端子があるかどうか。

テレビや飛行機の座席モニターで使うなら、3.5mmイヤホンジャックに接続できるタイプが分かりやすいです。
テレビによっては、光デジタル端子に対応したモデルの方が使いやすい場合もあります。

次に、使いたい場所です。

飛行機で使うなら、持ち運びやすさとバッテリー持ちが大事です。
自宅のテレビで使うなら、充電しながら使えるか、音ズレが少ないかを見ておきたいところです。

映画やゲームで使うなら、低遅延対応も気になります。
映像と音がずれると、セリフや効果音が少し気持ち悪く感じることがあります。

また、家族や夫婦で一緒に使うなら、2台同時接続に対応しているかも確認しておくと便利です。

AirPodsで使う場合は、特別な高音質コーデックよりも、接続のしやすさ、遅延の少なさ、持ち運びやすさを重視した方が選びやすいと思います。

Bluetoothトランスミッターは安いものも多いですが、用途を間違えると出番が減ってしまいます。

「テレビで使いたいのか」
「飛行機で使いたいのか」
「ゲームで使いたいのか」
「古いスピーカーをBluetooth化したいのか」

ここを先に決めてから選ぶと、かなり迷いにくくなります。



こんな場面で活躍します


UnsplashFrancisco Andreottiが撮影した写真


長距離 フライトで映画を見るとき。

座席モニターのイヤホンだと音がこもっていて、もう少しクリアに聞けたらいいのにと思ったことはありませんか。

Bluetoothトランスミッターがあれば、愛用のワイヤレスイヤホンで、自宅にいるときに近い感覚で映画を楽しめるかもしれません。

AirPods Proを使っている方なら、ノイズキャンセリングも活かしやすいです。
飛行機の中では、周囲の音が減るだけで映画の聞こえ方がかなり変わります。

自宅のテレビでも便利です。

夜、家族が寝たあとに映画やゲームを楽しみたいとき。
テレビの音量を上げずに、AirPodsやワイヤレスイヤホンで聞けたら、かなり気楽です。

入院中の有料テレビにも使いやすそうです。

病室では、ケーブルがあるだけで少し煩わしく感じることがあります。
好きな姿勢でテレビを見られるだけでも、限られた空間にちょっとした快適さが生まれます。

キッチンでレシピ動画を見るときにも役立ちます。

テレビやタブレットに映像を出して、音は耳元へ。
換気扇や水音で聞こえにくいときでも、手元に集中しやすくなります。


ケーブルに縛られないだけで、思った以上に快適です。
こういう小さな不便を減らしてくれるガジェットは、生活の中でじわじわ効いてくる気がします。



私が買うなら、AirFly SEを第一候補にします



今回の5製品を見て、私が一番欲しいのは Twelve South AirFly SE です。

理由は、使いたい場面がはっきりしているからです。

飛行機。
ホテル。
病室。
イヤホンジャックはあるのに、AirPodsは使えない場所。

家のテレビ用なら、JPRiDE JPT1の方が合いそうです。
でも、私が一番困った経験があるのは、飛行機や病室でした。

そういうときに、バッグの中から取り出してすぐ使える小さな道具があると、かなり助かると思います。

価格だけで選べば、もっと安いものはあります。

でも、旅行や病室で使うなら、分かりやすさと持ち歩きやすさを重視したい。
私の場合は、そこに価値を感じます。

最後に、買う前には接続端子だけ確認しておきたいところです。

テレビなら3.5mmイヤホン端子なのか、光デジタル端子なのか。
飛行機なら座席モニターに挿せるタイプか。
ゲーム機やPCならUSB接続で合っているのか。

ここを間違えると、せっかく買っても使えないことがあります。

映画やゲームで使うなら音ズレを、飛行機や病院で使うならバッテリー持ちを見ておくと安心です。



“音”がくれる、もうひとつの自由


UnsplashBarrett Wardが撮影した写真


テレビの音を、いつものAirPodsで聞く。
飛行機の映画を、手持ちのワイヤレスイヤホンで見る。
古いスピーカーに、もう一度出番をつくる。

どれも小さなことですが、暮らしの不便をひとつ減らしてくれます。

急いで買うものではないかもしれません。

でも、ポイントの有効期限が近いときや、旅行前、入院前、テレビ周りを少し快適にしたいときに、思い出してもらえたら嬉しいです。

日常にほんのひとさじの快適さが見つかりますように。







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