育児に使える負担の少ない身体の使い方
みなさん、身体の調子はどうですか?
私はなかなかボロボロです・・・。
もうすぐ4歳と2歳半の子供がいるのですが、
今年40になることもあってか、あちこちガタが来とります。
3年前に娘を肩車しようとしてから右肩を、
1年半前に息子を抱っこしようとしゃがんだ際に腰をやってから
常に危険と隣り合わせのフィジカルコンディションで
過ごしています・・・。
病院行ったり整体行けよと言われればそれまでですが、
育児中はなかなか時間も取れないので困っていました。
そんな日々の中で色々試行錯誤した結果、
身につけた極力身体の負担を減らすコツをご紹介します。
からだ・使い方編

1.まずしゃがめ、基本しゃがめ。
中腰とか無理な体勢で動くとやらかします。
子どもを抱っこするのも、おむつや着替えを取りに行くのも
しっかりしゃがんで取りましょう。
これを癖づけるだけでだいぶ負担が和らぎます。
2.抱っこは身体を近づけて
腕が伸びた状態から抱っこしようとすると
肩周りをやらかします。
子どもの身体を近づけると重心が身体の中心にくるので
かなり負担が軽減されます。
手じゃなくて腕で支える感覚で抱っこすると
だいぶラクです。
3.キッチンの高さは足の開きで合わせに行け
地味にダメージが蓄積されるのが料理や皿洗いの際の
中腰での家事です。
特に男性の場合は高さが合わないことが多いと思います。
かがまないで済む高さまで足を広げて家事をしましょう。
からだ・習慣編

1.こまめに休む、ストレッチする
自分が思っている以上に神経も肉体も使っています。
休むことも育児のうちと思ってこまめに休みましょう。
子どもがおもちゃに集中し始めたらチャンス!!
リフレッシュもかねて下記のようなストレッチも。
2.筋トレしよう
本格的にやる必要はないので
体幹(インナーマッスル)中心にトレーニングしましょう。
姿勢もよくなって、より身体の負担を減らせます。
3.使えるものは親でも使おう
なんでも使えるもの頼れるものフル活用しましょう。
両親・親戚・友人や一時保育、支援センターなど、
子どもの可愛さを武器にして面倒みてもらいましょう。
周りに頼ることは悪いことではなく、
むしろいろんな人と接することは子どもの成長にはプラスです。
まとめ
育児は体力勝負。
しかも休もうと思っても休めないからこそ、
コンディションには最大の注意を払って
日々の子育てに、
突然のとびかかりに備えましょう。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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