見出し画像

【絶賛イヤイヤ期 】 我が家の対処法 【2歳 3歳】【年子育児】

育児で誰もが通る道

育児で誰もが通る道、それが「イヤイヤ期」。

イヤイヤ期とは、主に1歳半〜3歳頃に見られる子どもの
第一次反抗期のことを指します。心理学や育児の分野では、
「自我の芽生え」とされ、成長の過程でとても大切な時期です。

google先生より

誰もが経験することとはいえ、
1年半~2年もこの状態を経験するのは
なかなかツラいですよね・・・。
ましてや我が家のように年子だとなおさら。

この記事では、私自身の実体験を交えながら、
「イヤイヤ期とどう向き合えばいいのか?」
具体的に紹介します。


② イヤイヤ期はいつから?いつまで?

一般的に1歳半~3歳半ごろにピークを迎えると言われています。
成長に必要な段階と言われていて、自己主張することを覚え、
親が適切な対応をすることにより自己肯定感を高めます。

子どもによってイヤイヤ期間は様々で、数ヶ月で終わる子もいれば、
2年以上長く続く子もいます。


③ 我が家のイヤイヤパターン

  • 🍴食事編
    「(野菜)苦手!」「(同じヨーグルトを)左の方がいい!」

  • 👒お出かけ編
    「自分で!」「○○が先にいく!」

  • 👔着替え編
    「自分で!(2回目)」
    「(洗濯してビショビショの)山手線Tシャツがいい!」

  • 🛁お風呂~歯磨き編
    「お風呂入らない!まだ遊びたい!」
    「ママに歯磨きしてもらう!
    →(ママが磨こうとすると)パパにやってもらう!」



④ 我が家もやってしまったNG対応

  • 感情的に怒鳴る・無理やり言うことを聞かせる

  • すぐに諦めて全部やってあげる

  • 他の子と比べてしまう

📝ワンポイント:

「私も最初は、というか今でもたまに
『なんでこんなに言うことを聞かないの!?』と叫んじゃってます・・・。」
なかなかおもちゃの片付けをしないのを、
文句を言いながら親が全部片付けたりも・・・。

自分に自信がなかったり、自己肯定感が低いまま育ってしまう
可能性があると聞いて、反省しました。。。


⑤ 実践して効果があった!対処法5選


  1. 「選ばせる」ことで自分で決めた感を与える
     着替えの時、服を2つ見せて“どっちがいい?”
     と聞くだけで収まることもあります。

  2. できたことを褒める習慣をつける
     たとえ失敗しても“頑張ったね”と声をかけると
     照れながら満足そうにしています。

  3. 時間に余裕を持つ
     これはイヤイヤ期じゃなくても育児中は常にスケジュールには
    余裕を持つようにしています。
    時間に余裕が無いとこちらもイライラして怒鳴ってしまうので・・・。

  4. 共感+待つ
     しゃがんで同じ目線になって、「嫌だったんだねとか悲しいよね」と
    声をかけて、しばらく黙って待っていると落ち着くことが多いです。

  5. 親自身のストレスケアも大事
     たまに土曜保育を利用したり、
    平日に休みを取ってもらって「パパ丸投げの日」をつくってます。
    ママの負担を減らすと家の雰囲気もだいぶ良くなります(^^;


⑥ どうしても無理なときは?

とは言ってもどうしても完璧にはできないのが子育てですよね・・・。
無理に全てを変える必要は無いと思ってます。

保育園や親せき・友人など頼れるものは頼ってみたり、
特にうちの子より少し大きい子どものいる友人の意見を聞いたり
すると、だいぶ心がラクになります。


⑦ まとめ

イヤイヤ期は子どもがキチンと成長している証ですが、
親にとっては非常にしんどい時期です。

色んな情報が飛び交う世の中ですが、大切なのは
親も子どもも少し力を抜いてやさしくなることかと思います。

我が家も「ああ、イヤイヤ期なんてそんな時期もあったなあ・・・」
と思える日が来るまで、ゆるく頑張ろうと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。

よろしければこちらの記事も!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集