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不登校の我が子と向き合う毎朝の戦い――欠席連絡に追い詰められる私

noteにお越しくださってありがとうございます。そらまめです🕊
そろそろ2学期が始まりますね。
果たして、うちの子どもたちはどんなスタートを切るのでしょうか…?
すでに熱を出しています(笑)

今回は、子どもが学校に行けない朝のこと、欠席連絡の大変さ、そして仕事との両立のしんどさについて書いてみようと思います。
同じような経験をされている方も多いのではないでしょうか。
朝の時間、どうすれば少しでもゆったり過ごせるのか…
最近、ますます悩ましいです。


実は子どもだけでなく、親の介護の場面でも同じことが起こります。
デイサービスに行きたがらないんですよね。
「今日は頭が痛い…」「熱がある…」「行かない、休む…」
熱なんてないんです…。
子どもも大人も、みんな同じなんですよね。嫌なんだもん。

◆朝の葛藤

子どもが学校に行けない朝、頭の中はこんな思いでいっぱいです。

・でも、行けるかもしれない
・早く、早く!!
・今ならまだ間に合う
・欠席日数〇〇日
・あと何分で仕事に遅れる
・今なら送ってから仕事に行ける
・仕方ない、仕事は遅刻しよう
・連絡しなきゃ
・ゴミの日だった…
・昼から、何の授業?

問いはさらに続きます。

・なんで行けないの?
・甘い、甘い‼︎
・何が嫌なん?
・ほんとにお腹痛いん?
・そんなことで?
・ちょっとぐらい我慢したら?
・これくらいのこと頑張れるやろ?

頭の中は、こうした思いで延々とグルグル回ります。

「もう嫌だ」「出てけ!」「こんなはずじゃなかった」「どうしてうちの子だけ?」「もうしんどい」「こんなのうちの親戚にはいない」「いい加減にして」
こうして、頭の中はもう余裕がありません。

これ、兄妹ダブルでされた日は、もう、母も仕事休みたいです。

心の中は、グルグル…どんどん曇ってきます

◆家事と仕事の狭間で

そんな混乱の中でも、家事や仕事は待ってくれません。

お弁当の準備、食器の後片付け、自分の身支度、洗濯、ゴミ出し、下の娘の学校の支度の見守り、そして「行ってらっしゃい」。

学校に行かない子のお弁当作りって、途中から面倒くさくなるし、虚しさだけが残ります。
お弁当箱を洗うより、お皿を洗った方が楽ですからね(笑)

動かない息子を前に、怒鳴ったり叩いたり、無理やり起こしたり。

一方で、じっくり話を聞いたり、言い分を受け止めたり。

その間も時計の針は進み、やることは山積み。 毎朝、頭も心もフル回転です。

思いがぐるぐると渦巻き、時には自分を責め、時には子どもを責める。
その連鎖の中で、私の心も、子どもの心もどんどん削られていきました。


◆欠席連絡のプレッシャー

朝の欠席連絡は、本当に苦痛でした。
息子の中学校時代の前半は、電話での連絡でした。
しかも、7:35〜7:55まで。
電話をかけるだけでも緊張します。担任の先生が出るかもわからない。息子のことを知っている先生が出るとも限らない。
それでも、直接話すことで確実に担任には伝わり、折り返しの電話もかかってきます。
しかし、学校に行けない毎日、このやり取り自体が親として大きなストレスでした。

途中からは、アプリが導入されました。
便利そうに思えますが、一方通行で先生が確認しているか分かりにくい状態です。
結局、途中で担任から電話がかかってきて、負担や不安はあまり変わりませんでした。
この方法は現在も続いており、娘も同じように欠席連絡をしています。
娘は積極的不登校気味なので、度重なるやり取りは本当にストレスです。

母ちゃん、顔、怖い😱

◆私の場合――仕事との両立のしんどさ

息子の不登校と向き合いながら働くことは、本当にきつかったです。
パート勤務でしたが、毎朝出勤するだけで、心も体も「あーーー疲れた」と感じるほどでした。
出勤して、席について「あ~疲れた」と呟いて。
そこから仕事が始まります。

特に、子どもの朝の不安や欠席連絡の後に職場に向かう日は、気持ちの切り替えが本当に大変です。
私は車の中で、大音量で歌ったり、ときどき泣いたりしながら、自分の気持ちを整理して出勤していました。

帰り道も、頭の中はこんなことでいっぱいです。
・あー、学校に連れて行かなければ
・ご飯はちゃんと食べたかな
・5時間目に間に合うかな?
・下校時刻は?
・買い物しなきゃ
・部活はあるんだっけ?
・夜、どう話してみよう?

何の余裕もありません。

息子が高校生になると同時に、私は仕事を辞めました。
7年間続けていたパートでしたが、雇用条件の変更が決め手となり、直感で「辞めるなら今だ!」と判断しました。
条件変更なんて、よく理解してなかったかもしれません(笑)

結果として、高校生になった息子の送迎に明け暮れる日々が待っていましたから、この判断は正しかったのだと思います。

こんなお母さんになる予定ではなかったな。
もっと優しいお母さんになりたかった。
何度も何度も、そう思いました。


◆行けない日の波の見つけ方

敏感で繊細な息子の場合、月や星の影響を受けやすいときがあります。
満月や新月、土用の日など…冥王星や金星の影響もあるとか⁇
私には正直よく分からないのですが、
教えてもらうと「あー確かにね、今日は学校に行きたくないんだね」と、
宇宙の流れのせいにして受け止められます。
それに気づくと、無駄な抵抗はせず、流れが落ち着くのをひたすら待つ

「仕方ない」と諦めることで、親子共に心が少し軽くなります。
逆に、そんな中でも「1時間だけでも頑張ったね‼︎」に変換することもできます。
影響を受けないためには、腹筋やグラウンディングが大事!
頭に手を置いて靈氣を流してみたりもします。

息子も娘も、頭から湯気が出そうなくらいピリピリすることもありますが、靈氣でスッキリすることができます。


◆あとはもう、人の力を借りる!

息子も賢くなってきて、二人で話しても「母には僕の声が届かない…」と気づくようになりました。
そこで、第三者を交えて自分の気持ちを伝えるという方法を身につけました。

・神経内科の先生のところで
・スピリチュアルな話のできる人のところで
・整体の先生のところで
・かかりつけの小児科で(ここは漢方の先生でもあります)

こうして息子は、自分の気持ちをうまく説明してもらうことで、母の理解を得ることを覚えました。
第三者に解説してもらうと、息子の気持ちを冷静に理解でき、親子関係が険悪になるのを避けやすくなります。
ちょっとひと手間かかりますし、カウンセリングとなると出費もありますが、親子のコミュニケーションを円滑にするための有効な方法だと思っています。

ちょっとだけ、気持ちにも虹🌈がでる

不登校の朝は、親も子も本当にしんどいもの。
それでも「一人じゃない」と思えるだけで、心は少し軽くなるのかもしれません。

結局のところ、私にできるのは「待つ」ことと「信じる」こと。
あとは、吐き出すこと。
そんな小さな積み重ねが、私たち家族の歩みをつくっているのだと思います。


次回は、そんな日々の中で出会った“信じられる先生”とのお話を書いてみたいと思います。
子どもにとっても親にとっても、安心できる大人の存在がどれほど大きな力になるのか――改めて感じた出来事です。

最後まで読んでくださってありがとうございます🕊
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