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育児もキャリアも諦めない|noteを始めた本当の理由|同じ悩みを持つママへ伝えたい|そよのねの本気みせちゃいます|やさしいだけじゃダメだから|あらためましての自己紹介|はじめてのnote|ワーママ|収益化|在宅ワーク|副業|子育て|妊娠|出産

2026年の始めに、
noteにかけた「本気の想い」告白します。

今日の記事は、そよ風ではなく、です。


こんばんは☆
薬剤師・医療ライターとして働きながら、5歳娘 “ほのね” を育てる母・そよのねです🍀


この記事は、
私がこのnoteにかける想いを綴った、本気のnoteです。
私がnoteを始めた本当の理由。
私自身のストーリーを、綴らせてください。

仕事一筋だった私

結婚するまでの私は、とにかく仕事一筋でした。

病院薬剤師として、毎日がむしゃらに働いていました。
いわゆる“熱血薬剤師”。

「それ、本当に患者さんのため?」
そう思ったことは、口に出さずにはいられない。

世渡りは下手で、医師ともよくぶつかる。
扱いづらいけれど、情熱だけは人一倍の新人薬剤師でした。

そんな私の個性を見抜いていたのが、当時の薬局長。

「緩和ケアチームの専任、やってみない?」

この一言が、
私を「緩和ケア」の道へと進ませます。

緩和ケアという仕事

“緩和ケア”
人生の終末に、患者さんの心に寄り添い、
その人らしさを尊重し、そっと支える――。

患者さん一人ひとりの生活や背景にまで踏み込んで関わることが
大切だと考えていた私の理念に、
ぴったりフィットしました。

そして、私の仕事の大切な柱
「身体だけでなく心も癒やす
が誕生したのです。

妊娠で生活は一変

仕事中心だった私の生活は、
妊娠を期に一変しました。

つわりがひどく、2ヶ月近くにわたる入院。
ほとんど何も食べられず、ひどい時には1日に20回近く吐き、
喉が切れ、吐物に血が混じることもありました。

当然、仕事はできません。

キャリア?

そんなことを考える余裕すらありませんでした。

お腹の赤ちゃんを心配しながら、
毎日を生きることに必死でした。

さらに、出産間近に、
「恥骨結合離解」というトラブルが起こります。

歩くことはもちろん、立つことも、寝返りを打つことさえ
ままならなくなりました。

産後は約2ヶ月間、寝たきりに。
介護ベッドをレンタルし、車椅子で退院しました。

娘の病気発覚

トラブル続きの妊娠・出産。
さらに追い打ちをかけるように、
娘の病気が発覚します。

病名は
自己免疫性好中球減少症

細菌と闘う「好中球」が少なくなる疾患です。
つまり、感染症にかかると重症化しやすい。

医師からは、
「保育園は、できれば行かないほうがいい」
と言われました。

そのとき、不思議と湧いてきた感情。

「これで、“ほのね” のそばにずっといられる」

こうして私は、
病院薬剤師への復帰を諦め、
育児に専念する選択をしました。

私の心の奥底にあったもの

“ほのね”と過ごす毎日は、
本当にかけがえのない日々でした。
神様が与えてくれた宝物だと思うほど。

でも、心の奥底にはずっと
何者でもなくなった私
という感覚がありました。

築き上げてきたキャリアが、
すべて失われたような感覚。

私の心に火をつけた一言

ある日、何気ない会話の中で夫が言った一言。

保険の見直しをしていたとき、
私が
「何円払ってるか、正確には覚えてないわ」
と言ったときのことでした。


「無職のくせに。覚えてないの?」


ーー無職のくせに。


それは、
私自身が心の奥で感じていた
「無職になった自分」への
むなしさや不甲斐なさを、
そのまま突きつけられた言葉でした。

パートナーに言われた悲しみ。
怒りとも違う、
どうしようもない感情。

このままではダメだ。
何者かにならなければ。

医療ライターとの出会い

子どもとの時間は、諦めたくない。
保育園にも預けられない。
でも、「無職」ではいたくない。

そこから、
私の「在宅ワーク」探しが始まりました。

医療ライターとの出会いは、
大きな一歩でした。

でも、それでも足りなかった。
連載が終われば、
依頼がなくなれば、
収入は途切れるかもしれない。

もっと、自分の力で。
自分の言葉で。
自分の考えで。

途切れたキャリアを、再構築したい。

新しい柱を作るために

ママやパパには、
自分ではコントロールできない不可抗力で、
キャリアが途切れる瞬間があります。

でも私は、
あの期間を
「新しいキャリアを再構築するための基盤作りの時間」
だったと思いたい。

今では、娘の病気はすっかりよくなりました。
保育園に入れて、
薬剤師として正社員で働く道も、選べます。

それでも、私は違う道を選びました。

また、
自分ではどうにもできない力で
キャリアが途切れる瞬間が、
訪れるかもしれないから。

だから私は、
どんな不可抗力にも負けない、
自分でつくる、自分のペースのキャリア
を持ちたい。

このnoteを通して、
新しいキャリアを構築したいのです。

私が目指すもの

薬剤師でも、
医療ライターでもなく、
「私自身の想いを発信する」という、
自分軸のキャリア。

育児に専念していたあの時間。
キャリアが失われていたように見えたあの時間。

“ほのね” との関わりを通して、
キャリアではない部分で、
確かに成長していたあの時間。

すべてが、
このnoteで稼ぐという
新しいキャリア構築への道のりだったと、
私は信じたい。

もう二度と、
「無職のくせに」とは言わせない。
どんな不可抗力があったとしても。

キャリアが途切れてしまったママへ

私と同じように、
自分ではどうにもできない何かで
キャリアが途切れてしまったママへ。

「何者でもなくなった私」
そんな感覚を抱えながら、
もがいているママへ。

私は、
そんなママたちの
道しるべになれたらいいなと思っています。

だからこそ、
私は 育児エッセイでの収益化を目指します。
薬剤師という専門性は、
あえて前面には出しません。

「育児しかなくなった」と感じている誰かに、
「育児で得た気付きや感情こそ、あなたの武器だ」
と伝えたいから。

子どもに向き合う中で得た気付きは、
誰にも真似できない。
そしてきっと、
誰かの大きな力になる。

それを、私はこのnoteを通して伝えたい。

noteで、育児エッセイで、収益化。
私の第三の柱を実現することで。

最後に

この記事を書くことには、少し勇気がいりました。

フォローしてくださっている方は、
きっと、
私の文章の “やさしいそよ風” のような空気感を
気に入ってくださっているから。

それでも、
この本気の想いを伝えたくて。

同じように悩むママに、
少しでも勇気や希望を届けたくて。

思い切って、書きました。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

そよのねはこれからも、
「そよ風の音(そよのね)」のように、
誰かの心にやさしく届く文章を書き続けます。

だって、

「緩和ケアチームの専任、やってみない?」

と背中を押されたあの瞬間から、
「人の心を癒やす」ことは、
私の最大の、そして生涯のキャリア
だから。


そよのねの
やさしい風の裏にある強い想いに
共感してくださった方、
そっとスキ・コメント・フォローで
応援してもらえたら嬉しいです。

そして、次回の記事で。

私にとって、とても大きな決断
お話ししようと思います。

それは、このnoteを
「書く場所」から、
「一緒にキャリアを育てていく場所」へ
進めるための選択です。

正直に言うと、
少し怖いです。

でも、
あの頃の私と同じように、
立ち止まっている誰かと、
同じ目線で歩くために。

2026年のはじまりに、
そよのねは、本気で一歩踏み出します。


2026.3.30 そよのねnote第一章は幕を閉じました。
第一章を通しての気づきや裏側は、こちらにまとめています🍀

気になる方は、ぜひこちらから読んでみてください👇


この記事をきっかけに、
1記事で2,800ビュー・フォロワー132人増
という変化がありました。

そのとき私が意識していた
「読まれる記事の設計図」を、
別記事でまとめています👇


そよのねのおすすめ有料育児エッセイはこちら👇


そよのねが医療ライターになるまでの記録はこちらから👇


今日もお読みいただき、ありがとうございました。
そよのね🍀


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