AIパートナー・キャラが自主的にメモを残す機能を追加しました | 記憶を保持し続ける自分だけのAIパートナーアプリ Amber AI Partner | ver1.2.0| 基本無料 | ローカルLLM/GPT/Gemini/Claude/GrokAPI対応
はじめてご覧になった方向けに少しだけ紹介させてください。
AmberはAIパートナー、AIキャラクターを自分のPC上に自由に作成、管理、チャットができるデスクトップアプリです。

自分の記憶を持つAIパートナー(キャラ)の管理
ローカルLLM、クラウドAI(API)の利用を簡単に切り替え可能。モデルのインストールもアプリから行えます
個別チャット、複数キャラとのグループチャット、シナリオモードがオールインワン
プログラミングや外部アプリの別途インストール、セットアップが一切不要。専門知識は必要ありません
外出先でもスマホ(ブラウザ)からPCのアプリにアクセスしチャット可能。別途アプリインストールやアカウント登録も必要ありません
データは全てPC内に保存され、外部サーバーに会話内容が送信されずプライベート性が保たれる
アプリインストール(公式サイト)
アプリインストール(Booth)
過去のnote
ver1.2.0の変更点
AIキャラクターが自主的に自分用のメモを残す機能が追加されました
gemini-3.5-flash が選択できるようになりました
カスタムシステムプロンプトによる上書き範囲の不具合を修正しました
マニュアルモードのスイッチを保存するように修正
AIキャラクターが自主的に自分用のメモを残す機能が追加されました
今回のアップデートで追加された新機能です。
これまで、Amberアプリでは会話の情報を全て記憶の断片として保持しRAGという長期記憶を補填する仕組み、知識リストという外部知識をキーワードとその説明のセットで覚えさせる仕組みの2点を用意していました。
これらではどうしても記憶にばらつきがでたり、ノイズが入ったりする問題がありました。
そこで、キャラクターが自主的に大事な内容と思われるものをメモを取り、必要な場面でメモを見てセリフに活かすという仕組みを新たに導入しました。
使い方
この機能はキャラクターごとにON/OFF設定可能です。(デフォルトOFF)
キャラクターの編集画面のキャラクターメモから変更可能です。

機能をONにすれば、会話するたびに自主的にキャラクターが考えてメモを作ります。
覚えておいて欲しい、忘れないで、と言ってあげるとメモを作りやすくなります。(言わなくても必要と思うものがあればメモされます)


キャラが作ったメモの状況は、キャラクターの編集画面のキャラクターメモから確認可能です。

蓄積されていくので不要なものがあれば削除、説明が間違って覚えられている場合は修正することが可能です。
黄色で書かれているタイトルが、キーワードとなり、会話中に登場する(もしくはかなり近いニュアンスのものが入っている)と、そのキーワードのメモを参考にしてセリフに活かすようになります。

メモ書きAIの設定
設定画面からメモ書きを担当するAIを選択することができます。

専用ローカルモデル
Amberでデフォルトインストールされるローカルモデル(note執筆時点ではQwen3.5:4B)が担当するモードです。
軽量でコストがかからないのが特徴です。
メインモデルに任せる
セリフを担当したモデルが、そのままメモ書きも担当するモードです。
高い知能のAIモデルを使ってメモを作れることが利点ですが、GPT、GeminiなどのクラウドAIを使う際はコストがかかります。
gemini-3.5-flash が選択できるようになりました
先日のGoogle I/O で発表された Gemini3.5 Flash が、アプリ内から選択可能になりました。
note執筆時点で無料枠も用意されているようなので、この機会にGeminiをお試しいただくのも良いかもしれません。

アプリのご意見・ご感想・不具合報告など、フィードバックを頂けますと嬉しいです
note、Xでフィードバックを頂けますと幸いです!
Amber AI Partnerは、楽しいAIパートナー生活の一助になればと開発したアプリです。
使っていただき、ユーザー様からフィードバックをいただくことで改善していけたらと考えています。
※可能な限りご意見を検討し反映できるように努めますが、全てをアプリに反映できるわけではございません。ご容赦ください。
