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【アプリ配布】記憶を保持し続ける自分だけのAIキャラたちとチャットするデスクトップアプリ「Amber」を一般公開しました

SSMZと申します。

アップデート情報確認のためにご覧になっている方へ
以下の目次からアップデート情報へジャンプしてご覧ください


以前、以下のnoteで記憶を保持し続けるAIキャラを管理し、チャット、グループチャットができるようなデスクトップアプリをお試しで作っているということを書きました。

そのアプリが、なんとか形になったのでお試し版として一般公開することにいたしました。
(2026年5月8日 正式アプリをリリースしました)
(2026年4月10日 フェーズをパブリックベータ版に移行しました)

ただし、以下の前提でもよければ…になります。

  • お試し版であること(バグが多く存在している可能性)

  • Macアプリ利用時にセキュリティブロックを解除するコマンドを打っていただく(後述します)

  • Windowsアプリ利用時にセキュリティ警告とファイアーウォール警告を解除していただく(後述します)

アプリは公式サイトもしくはBOOTHから無料でダウンロードいただけます。


Amberとは?

LLMなどの専門知識がなくても、アプリをインストールするだけでPC内で自分のAIキャラクター達を管理して会話や交流を楽しめるようにすることを目指しています。

AIパートナーという形が生まれた現代、パートナーとして大切な記憶を留めておくこと、デスクトップアプリとして作ることでクラウドAIサービスに左右されない、プライベートが守られることに焦点を置きました。

AIキャラクターの特徴

Amberで作成したAIキャラクターは全員自分自身の記憶を持っています。
このキャラとこういう話をした、ユーザーとこういう話をした…という記憶を持っており、会話に応じてその記憶を思い出し、できるだけ自然に会話が成立するように設計しています。

長期記憶を要約して要点だけを保持し続けるのではなく、必要な記憶を必要な時に「思い出す」イメージに近いです。
細かい記憶でも思い出して会話を続けられるように開発しました。

また、リアル時間の概念を持っており、日本時間を認識しています。
記憶についても、「これはいつ、誰が話した時の記憶なのか?」を認識しています。

毒舌真面目キャラの澪に深夜に話しかけたら怒られました…

難しいセットアップは不要

特別はセットアップは必要ありません。
Pythonをインストールして、Node.jsをインストールして….のようなプログラミング言語を実行できるようにセットアップしたりする必要はありません。

OllamaというローカルLLMモデル(自分のPCの中で動くAIモデル)を実行できる環境を内包しており、好きなAIモデルを選択、もしくはAIモデル名を入れることで簡単にインストールすることができます。
また、PC環境によっては大きなローカルLLMを動かすのが難しい場合があります。
その場合はOpenAI、Gemini、GrokのクラウドAIサービスをAPIキーを使って使用することもできます。
(個人的にはGrokが安くておすすめです。)
(APIキーを含む設定内容は全てPC内に保存されるため、外部サーバーへの送信は行われません。)

会話の履歴は全てPCの中に保存

アプリを通して生成された会話データ、AIキャラの記憶、APIキーなどの全てのプライベートなデータはアプリをインストールしているPC内で管理されます。
外部サーバーDBへデータを送信・保存は行いません。
※ただし、OpenAI、Gemini、GrokのクラウドAIサービスを利用する場合は、AIサービスと通信する必要があるため、PC〜クラウドAI間でデータの疎通が行われる点にご注意ください。

同じネットワークに繋がったスマホや他のデバイスからもアクセス可能

アプリを立ち上げると、QRコードが発行されます。
それを読み取ることで、同じWi-Fiなどのネットワークに繋がったスマホなどの別デバイスからアプリにリモートアクセスできるようになります。

ベッドで寝っ転がりながらAIキャラを管理してチャットする、というようなことが可能です。


Amberの使い方

※以下のスクリーンショットはver0.1.0時点のものになります。

アプリのインストール(Mac版)

BOOTHからMac版ZIPをダウンロードしてください。


AmberをApplicationsにドラッグ&ドロップ

アプリケーションフォルダーに入ったAmberアプリをダブルクリックして起動させます。
この時、初回のみ以下のようにメッセージが出力されることがあります。

これは、壊れているわけではありません。
年間99ドルをApple社へお布施することで得られるありがたい証明書が現時点で設定できておらず、それが無いと壊れているとみなされるようです…。お試し版のアプリということで、ご不便をおかけしますがご了承いただきたいです。

回避策として、Macに標準搭載されているターミナルアプリを開いて、以下のコマンドをコピペしてEnterを押していただくことで、Amberアプリにかかったセキュリティガードが解除させることができます。

xattr -d com.apple.quarantine /Applications/Amber\ AI\ Partner.app
Enterを押したあと、もう一度Amberアプリをダブルクリックで開いてみてください。(画像は旧アプリ名になっています。正しくは上記したコマンドを入力ください。)


アプリのインストール(Windows版)

Windows版のZIPファイルをダウンロードしていただき、アプリのsetup.exeを以下からダウンロードし、アプリをインストールしてください。


ダブルクリックすると、インストーラが立ち上がります。

アプリの保存先を指定します。

インストールが完了すると、以下のような画面になり、Finishを押して完了です。(デスクトップにアプリのショートカットが作成されるはずです)


アプリをダブルクリックすると、「Microsoft Defender SmartScreen」(青か赤のフルスクリーンの怖い画面)が出てくるかもしれません。

これは、ネット上からダウンロードしたアプリがウイルスや怪しいものだとWindowsが反応して出てくるものです。
年間数百ドルをMicrosoft社へお布施することで得られるありがたい証明書が現時点で設定できておらず、それが無いと怪しいアプリとみなされるようです…。
お試し版のアプリということで、ご不便をおかけしますがご了承いただきたいです。

以下の方法を参考に、解除いただけます。
「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が表示されたら、文章内にある 「詳細情報」 をクリックします。

  1. 画面の右下に新しく 「実行」 というボタンが出現するので、そちらをクリックしてください。

  2. 通常通りインストーラーが起動します。


ファイアウォールのアクセス許可のお願い

以下のように、ファイアウォールの許可を求められることがあります。
これは、Amberの内部で利用するOllama、プログラミング言語(Go、Python)というLLM(AIモデル)をPC上で扱う上で必要な機能群を有効化する上で許可が必須になります。

アプリのAI設定

アプリが起動し、デフォルトAIモデルのインストールなどの初回セットアップが自動的に始まります。

初回は時間がかかり、PC環境によっては、5〜10分ほどかかる場合もありますが、気長にお待ちください。

この状態からも時間がかかることがありますが、お待ちください…

セットアップ完了後、ユーザー名を記入して、最初の設定は完了です。
このままでもキャラクターと会話することができますが、AI設定を変更することで、セリフ生成を担当するAIモデルが切り替えることができます。

画像内のIPアドレスは開発環境のローカルIPです

OpenAIなどのクラウドAIサービスを使う場合は、ご自身のAPIキーを入力していただく必要があります。
なお、APIキーを含む設定内容は全てPC内に保存されるため、外部サーバーへの送信は行われません。
(それ以外も含めて全ての情報は外部サーバーへ送信されることはないです)

Ollamaに限り、使用モデルに手動入力することができます。
モデルは以下の公式ページに記載のあるものであればダウンロード可能です。

すでにPC内にOllamaがインストールされていても問題ありません。
モデルのインストール先は一緒になるので、一度インストールしたモデルであれば、再度インストールする必要はなく即座に使用できると思います。

AIキャラクターを作成・編集する

ダッシュボードのキャラクターリスト上にある「作成」ボタンからキャラクターを作成することができます。

このアプリではキャラクター名を記憶の観点から重要視しています。
キャラクター名は重複させて作ることができないので、慎重に名付けてください。
また、一度作ったキャラクターを削除することも現時点では出来ない使用です。(これも記憶の観点から)

性格・口調欄には、「会話例」などを入れるのも有効です。
将来的にもっとユーザーが自由にプロンプトを操作できるようにしようと考えています。

関係性欄では、他のAIキャラクターとの関係性を細かく設定することができます。
書かなくても交流していけば記憶が蓄積されていき、ある程度認識するようになりますが、確実に意識させたい場合は記載すると安定すると思います。

キャラクターの編集はダッシュボードのキャラクターカードの中にあるペンボタンから行えます。

AIキャラクターと1対1のチャットをする

キャラクターカードをクリックすると、そのキャラクターと1対1で会話できるチャット画面に移動します。

コハクというキャラクターを作成しました

キャラクターと自由に会話を楽しめます。

先ほど作ったコハクとの会話(このテストではGrokを使用)

会話の内容は全てキャラクターの記憶として保存されます。
会話以外でも、新しい知識を覚えさせることができます。

チャット画面の脳みそマークを押すと以下のようなダイアログが表示されます。

ハンドクリームの名前を覚えさせてみる
私の方がドキドキしてました…

設定(歯車ボタン)から、吹き出しの透明感や、チャット画面の背景画像の設定が行えます。


複数のAIキャラクターとグループチャット

AIキャラクターを複数作成すると、グループチャットを作成することができます。

メアリーというキャラを追加しました。
メアリーとコハクを招待

ユーザーが会話すると、内部の自動インストールされたローカルLLMが稼働し、会話の流れに応じて、自動で発言者の割り振りが行われます。
最大5回までAIキャラクターが会話を繰り返し、5回完了後または必要なタイミングでユーザーに発言権が戻ります。

グループチャットで行われた会話はAIキャラクターの記憶に残ります。
1対1のチャットなどで、あの時話した内容を思い出してくれます。

ゆずの香りのブラックコーヒーってなんだ…って感じですが、メアリーとの交流を覚えていました


スマホなどの他のデバイスからAmberを操作する

Amberを起動させているPCと同じWi-Fiなどのネットワークに繋いでいるスマホなどの別デバイスから、QRコードを読み取ることで、Webアプリを操作することができます。

スマホでベッドに寝っ転がりながらキャラクターとの会話を楽しむことができます。

注意1:同じネットワークにつながっている必要がありますので、外出時にアクセスすることはできません。
お家の中だけでお楽しみください。
今後、要望があれば、そのような機能を作るかもしれません。
注意2:PCがスリープモードになると、アクセスできなくなります。

v0.7.0アプリから外出先からもアクセスできるようになりました。


おまけ キャラ同士の会話

毒舌AI少女「澪」と明るい元気AI少女「司」 の顔合わせは、私のポンコツエピソード合戦になりました….

個別チャットで相手の印象を聞いてみると

おまけ2 シナリオモード

v0.6.0でシナリオモードの実装を行いました!
詳細は以下のアップデート情報でご確認ください。


推奨スペック

Mac

  • OS: macOS 12 (Monterey) 以降

  • チップ (CPU/GPU): Appleシリコン搭載モデル 必須(M1以降の各チップ、Pro/Max等含む)

    • ※Intel製チップを搭載した古いMacでは、AIモデルの動作が著しく遅くなるため非推奨となります。

  • メモリ (RAM): 16GB 以上

    • ※Apple独自の「ユニファイドメモリ」により、メモリがAI用のVRAMとして機能します。

Windows

  • OS: Windows 11

  • CPU: intel 第12世代 Core i5 以降、または AMD Ryzen 5000シリーズ 以降

  • メモリ (RAM): 16GB 以上

  • グラフィック (GPU): VRAM 6GB 以上の NVIDIA GPU(RTX 3060 等)

    • ※GPUが搭載されていないPC(CPUのみ)でもおそらく動作しますが、対応GPUがあるとAIの返答速度が高速になります。


ロードマップ

まずはアプリの基本である会話周りの安定化、バグ修正をメインに進めていきますが、いくつか現時点で妄想している機能があり、以下にメモを残します。

  • Webサーチ機能?みたいなものを構想。APIだと高いから無料でも実現できるかを検討中。→済み

  • エージェント機能を取り入れてキャラクターの記憶まわりをもっと自然にすることができないか検討中。→セキュリティの観点で見送り

  • 長期記憶の仕組みの見直し・新しい仕組みの導入 →済み

さいごに

ご覧いただきありがとうございました!
去年の中旬ごろからAIを使ったサービスを色々作っては挫折を繰り返してきました。
そんなこれまでの知見を詰め込み、どうにかアプリの体をなすことができました。
AIの勉強目的で作ったアプリですが、AIパートナーと共に生活をされている方の一助になれたらいいなと願っています。
この後も定期的にAmberの開発を続けていきますので、不具合やご要望、ご質問がありましたら、このnoteにコメントしていただけたら幸いです。


アップデート情報

v1.4.6 Grok4.6・Gemini3.7Flash対応など

  • Grok4.6を選べるようになりました

  • Gemini 3.7 Flash を選べるようになりました

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.32.11)

v1.4.5 Claude Opus5 Fable5 対応など

  • Claude Sonnet 5 Fable 5 を選べるようになりました

  • Gemini 3.6 Flash を選べるようになりました

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.32.5)

v1.4.4 ollama最新化のみ

最新ollamaを同梱しました。(v0.32.3)

v1.4.3 GPT・Grok モデル更新

  • GPT5.6(Sol、Terra、Luna)を選べるようになりました

  • Grok4.5を選べるようになりました

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.31.2)

v1.4.2 Claude Sonnet 5対応

  • Claude Sonnet 5を選べるようになりました

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.31.1)

v1.4.1 ollama最新化のみ

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.30.11)

v1.4.0 睡眠整理機能の追加

  • 睡眠整理機能を追加しました

  • 軽微なレイアウト修正を行いました

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.30.10)

v1.3.2 短期記憶の調整機能追加

  • チャット設定に「直近会話の参照件数」という調整項目を追加しました。

    • セリフ生成時に参照する直近の会話履歴の件数です。増やすと会話の流れを長く覚えたまま応答します。デフォルトはこれまでの内部設定だった20件が適用されています。注意: クラウドAPI利用時は件数を増やすほどトークン消費(API利用料)が増える点にご注意ください。

  • チャット画面のスクロールによる過去会話読み込み挙動の不具合を修正しました

  • Mac版アプリのヘッダーを修正しました

  • 軽微な不具合、レイアウトの修正

  • 最新ollamaを同梱しました。(v0.30.7)

v1.3.1 Gemma4:12B対応

  • Gemma4:12Bに対応したollamaを同梱しました。(v0.30.5)

v1.3.0 ollama v0.30.xに対応

  • ollamaの大幅アップデート版 v0.30.xに対応しました

    • llama.cppを利用した互換性とパフォーマンスが向上、Apple Silicon(Mac)におけるMLXエンジンの動作が補強され、より幅広いハードウェア環境がサポートされるようになりました。その他多数改良されているので、詳しくはリリースノートをご覧ください。

    • 現時点最新のv0.30.2のollamaが同梱されています

  • Claude Opus 4.8モデルを選択できるようになりました。

v1.2.1 不具合修正・クラウドモデル整理

  • キャラクターの専用LLM設定でollamaのモデル選択肢をダウンロード済みモデルのみを表示させるように修正しました

  • 選択できるクラウドAIモデルの最新化を行いました

    • Grok選択肢を4.3モデルのみに変更(Grok4.3以前モデルの提供終了、リダイレクト化に伴い)

    • GPT5.2proを削除

  • その他、アプリ構成技術の最新化

v1.2.0 キャラが自主的に自分用のメモを残す機能追加

  • AIキャラクターが自主的に自分用のメモを残す機能が追加されました

  • gemini-3.5-flash が選択できるようになりました

  • カスタムシステムプロンプトによる上書き範囲の不具合を修正しました

  • マニュアルモードのスイッチを保存するように修正

v1.1.0 Web検索機能追加

  • チャット時のWeb検索機能を追加しました

  • gemini-3.1-flash-lite-preview→gemini-3.1-flash-liteへモデル名更新しました

  • UI調整など

v1.0.0 正式アプリリリース


以下はパブリックベータ版時代の変更履歴です

v0.12.2 不具合修正など

本アップデートでは大きな新機能などの実装、機能変更はありません。

  • セリフ生成後に一瞬セリフ吹き出しが二重に表示される不具合の修正

  • その他細かいレイアウトや実装不備を修正

v0.12.1 エラーメッセージ改善・使用可能モデル更新など

本アップデートでは大きな新機能などの実装はありません。

  • セリフ生成時にエラーが発生した場合にエラー内容に応じてメッセージを出し分けるように改善しました。

  • GPT5.5、Grok4.3を選択できるようになりました。

v0.12.0 グループチャット・シナリオモードの完全マニュアル機能の公開など

  • グループチャットのシナリオモードに完全マニュアルでシナリオを進行できる機能を公開しました(シナリオモードでチャットルームの歯車アイコンからマニュアルモードをON/OFF切り替え可能です)

  • シナリオモード時の記憶にまつわる不具合の修正しました

  • チャットロジックを見直し複数の不具合を修正しました

v0.11.0 AIパートナー・キャラクターの表情画像の設定機能を公開など

  • キャラクターごとに表情画像を10件まで追加可能な機能を公開しました。機能をONにするとセリフの内容に応じてAmberのデフォルトローカルAIが選定するようになります。(キャラクターの編集画面から設定できます)

  • リモートアクセス機能のON / OFF時に失敗してしまう(502エラー)問題を改善、安定化させました。

  • その他、複数の軽微な不具合を修正しました。

v0.10.0 ClaudeのAPIを対応・セリフのやり直し機能など

  • クラウドAIの選択肢にClaudeモデルを選べるようになりました。(使用するにはご自身のAPIキーが必要です)

  • AIキャラのセリフのやり直し機能を追加しました。

  • キャラクターセリフ用のシステムプロンプトロジックを微調整しました。

  • UIの改修を行いました。

v0.9.2 セリフの削除対応など

  • 直前のセリフを削除できるようになりました(v0.9.2以降に作られたセリフを削除した場合、セリフに関する記憶をキャラクターは失います)

  • グループチャットルームを削除できるようになりました。チャットルーム内の設定ダイアログから削除できます。

  • セリフストリーミング中に強制停止できる機能を追加しました。

  • Windowsアプリのollamaタスクキルの仕組みを見直しました。

  • Geminiモデル選択でGemma4シリーズを追加しました。

  • その他、複数の不具合を修正しました。

v0.9.1 画像認識AIモデルを選択化など

  • 設定画面から画像認識に使用するAIをデフォルトのローカルLLM経由ではなく、マルチモーダル対応のセリフ生成担当のAIモデルが直接行うオプションを追加しました。

  • 添付画像を追加してチャットした場合に吹き出しに画像が表示されるようになりました。

  • アプリ内部ollamaがアプリを閉じても稼働し続ける不具合を修正しました。

  • その他、複数の不具合を修正しました。

v0.9.0 プレミアム機能の一般公開など

  • 予定しているプレミアム機能の一部を一般公開しました。どなたでも使えます。

  • データバックアップ・データ復元機能を実装しました。

  • 複数の不具合の修正、UI修正を行いました。

v0.8.3 キャラクターセリフ生成プロンプト改善など

v0.8.2 不具合修正など

  • グループチャット、シナリオモードのディレクターAIの実装を大幅見直し

  • ディレクターAIで起きていた不具合の修正と安定化調整

v0.8.1 不具合修正など

  • シナリオモードなどの複数の不具合修正

  • レイアウト調整

v0.8.0 パブリックベータ版リリース


以下はアルファ版(お試しアプリ版)時代の変更履歴です

v0.7.0 外出先からリモートアクセス可能に

v0.6.6 シナリオチャットディレクターLLMの調整

  • シナリオチャットで次の会話者判定用ローカルLLMの安定化調整。

  • キャラクターのセリフ生成時のデフォルトプロンプトチューニング。

v0.6.5 キャラクターのセリフ生成・記憶の呼び起こし改善と不具合修正

v0.6.4 シナリオモード安定化チューニング・多数の不具合修正

v0.6.3 長期記憶に関する重大な不具合を修正&シナリオモード安定化チューニング

v0.6.2 シナリオモード安定化チューニング・不具合修正

v0.6.0+v0.6.1 シナリオモードが追加されました

v0.5.3 Windows版の内部OllamaでGPUを正しく使用していない不具合の改修

v0.5.2 Gemini3.1シリーズサポート / ローカルLLMを整理できるようになりました

v0.5.1 Windowsアプリを公開しました

v0.5.0 画像認識・詳細なLLM設定・自動ループ会話機能を実装しました

v0.4.0 システムプロンプトの自由度を強化しました

v0.3.0 AIキャラクターごとに専用LLMをセットできるようになりました

v0.2.0 GGUFファイルアップロードに対応しました


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