Web検索機能を追加しました | 記憶を保持し続ける自分だけのAIパートナーアプリ Amber AI Partner | ver1.1.0| 基本無料 | ローカルLLM/GPT/Gemini/Claude/GrokAPI対応
はじめてご覧になった方向けに少しだけ紹介させてください。
AmberはAIパートナー、AIキャラクターを自分のPC上に自由に作成、管理、チャットができるデスクトップアプリです。

自分の記憶を持つAIパートナー(キャラ)の管理
ローカルLLM、クラウドAI(API)の利用を簡単に切り替え可能。モデルのインストールもアプリから行えます
個別チャット、複数キャラとのグループチャット、シナリオモードがオールインワン
プログラミングや外部アプリの別途インストール、セットアップが一切不要。専門知識は必要ありません
外出先でもスマホ(ブラウザ)からPCのアプリにアクセスしチャット可能。別途アプリインストールやアカウント登録も必要ありません
データは全てPC内に保存され、外部サーバーに会話内容が送信されずプライベート性が保たれる
アプリインストール(公式サイト)
アプリインストール(Booth)
過去のnote
ver1.1.0の変更点
チャット時のWeb検索機能を追加しました
gemini-3.1-flash-lite-preview→gemini-3.1-flash-liteへモデル名更新しました
UI調整など
チャット時のWeb検索機能を追加しました
プレミアム機能にセリフ生成にWeb検索情報を考慮するモードを追加しました。
チャット画面のチャット設定ダイアログにWeb検索という設定が追加されています。
ONにしている間、キャラクターはWeb情報を考慮してセリフを生成するようになります。

クラウドAI標準検索機能・Amberオリジナル検索機能
GPT、Gemini、Claude、GrokのクラウドAIのAPI標準のweb search機能を使う方法、Amberオリジナルの検索機能を使う方法の2種類用意しています。

クラウドAIのAPI標準のweb search機能
メリット:標準機能なのでシームレス・高性能
デメリット:API提供各社のweb search機能使用時の追加コストがかかる。ローカルLLMでは利用できない。
Amberオリジナル検索機能
メリット:追加コストがかからず、利用制限もない。ローカルLLMでも利用可能。
デメリット:API提供各社のweb search機能よりは性能が劣る(今後改善していく予定です)
出力例
Grok標準機能を使ってWeb検索をさせてみた例

Claude標準機能を使ってWeb検索をさせてみた例

Amberオリジナル検索を使ってWeb検索をさせてみた例

ローカルLLM+Amberオリジナル検索

