【noteの歩み】ビューは多いのにスキがつかない。note添削を受けてわかったこと
こんにちは!
亀山です。
こちらの自己紹介イラスト、可愛いでしょう?
実はこのイラスト、私が今回添削を受けた「するめちゃん」に作成していただきました!

個性的なゆるかわいいイラストが人気です
今回は、するめちゃんに添削を受けた体験談をお話しします。
「読まれたはずなのに、スキがつかない」
「私の文章に問題がある?」
そんなふうに悩んでいませんか?
noteを書いていると、読者の反応って気になりますよね?
「スキ」がつけば嬉しいし、フォロワーが増えるのも嬉しい。
私は、noteのアクセスを見て、最も読まれている記事の「スキ率」が一番低いことに気づきました。
「この記事はもしかして読者の期待と違っているのでは?」
と焦りました。
そして、「スキ」がつくように、リライトしてみたのです。
しかし、その後もビューは増えているのに「スキ」が全くつかない。
せっかく読んでもらっているのに、フォローやスキにつながらないことに危機感を覚えました。
そんなときに出会ったのが、「するめちゃん」の添削です。
添削を受けて分かったのは、私が大きな思い違いをしていたことでした。
実はこの記事が読まれていたのは、Googleの検索結果で一位に表示されていたからでした。
添削を受けなければ一人では気づけなかったことです。
今回の記事では、その体験談をお話しします。
添削って実際どうなの?と思っているあなたは、ぜひ最後までお読みいただければ嬉しいです。
添削を受けた記事はこちらです。
スキ率が低い原因は、記事の内容に問題があるからだと思っていた
読まれているのにスキ率が低いことを、始めはあまり気にしていませんでした。
固定記事に置いていた「はじめてのnote」とビュー数に大きな差がなかったからです。
徐々に、この記事のビュー数が「はじめてのnote」よりも大きく上回るようになりました。
でも、「はじめてのnote」にはスキがつく。
この記事は、出した当初に46スキをもらえたものの、その後はスキがほとんど増えませんでした。
私はまず、自分でこの原因の仮説を立ててみました。
本音を書かずに、うわべだけのきれいごとになっている
「ためになること」を書こうとして、AIにつくってもらった設問によるワークを入れた。その内容が浮いているようにみえたのではないか。
せっかく読まれている記事です。
少しでも私のnoteに興味を持ってもらえるように、リライトすることにしました。
自己流のリライトをしても反応は変わらず、更に悩んだ
リライトを始めた頃は、記事数も増えてきて、どんな記事にスキがつきやすいか、わかってきていました。
スキがつきやすいのは、負の感情も含めた本音を入れている記事です。
一方でスキがつきにくいのは、自分の感情があまり入っていない記事でした。
「より深い感情を書こう」
という方向性で書き直しました。
AIで作成したワークも削除しました。
そして、ドキドキの再投稿から1週間後。
ビューは増えています。
しかし、やはり「スキ」はつかないままです。
なぜだろうと、更に悩みました。
そんなときに、1記事を添削してもらえるという有料noteに出会ったのです。
私は、「ビューが多いのにスキがつかない」という悩みを伝えて、添削が始まりました。
添削で知った私の思い違い
記事のURLを送ってから、最初に届いたメッセージを見て私はびっくりしました。
「ビューは多いのにスキがつかない」原因がわかりました。
「40代 フルタイム きつい」というキーワードで検索順位1位を獲得されています。
ビューのほとんどは検索流入だと思われます。
思いがけない理由でした。
ブログではキーワードは気にしていましたが、noteはnote内の回遊で読まれるようにしか気を付けていなかったからです。
検索流入で記事を読んだ人は、スキを押さずにそのままページを閉じます。
確かに、私自身もnoteを始める前は、何かを調べていて検索結果として出てきたnote記事を読んでも、そのままページを閉じていました。
単純に「スキ」の数だけでは記事の良し悪しを判断できないということがわかりました。
私はスキがつかない理由を「感情が少ない」からと判断し、自己流でリライトしました。
本音を増やそうとした結果、記事の内容が、読者が検索で知りたかったことから外れてしまった可能性があります。
文章のクセが見えてきた
添削結果を見ると、何度も同じような指摘がありました。
それが、私の文章のクセでした。
「表現が抽象的」になっていた
抽象的な表現に感じました。
添削の中で一番多かった指摘です。
例)
添削前:「手に入れた時間は、とても貴重なものでした」
添削後:「パートに変えたことで得られた時間は、お金を積まれても手放したくないほど、大切な時間になっていました。」
私は、具体的に表現するよりも、雰囲気で伝えようとする傾向があるようです。
添削前の文でも意味は伝わるように思います。
添削後の文は、「どんな時間をどんな風に大切に思ったか」がよりわかりやすくなりました。
一文が長く複雑になっている
一文に詰め込みすぎだと感じました。
二文に分けた方が、読者が理解しやすくなるはずです。
例)
添削前:今までは頻度は少ないものの、たまには旅行して、美味しいものを食べたり、ちょっとお金がかかっても思い出が大事と思っていました。
添削後:以前は、たまには家族で旅行をして、美味しいものを食べることも大切にしていました。
お金がかかっても、家族との思い出をつくる方が大事だと思っていたからです。
私の頭の中ではそれぞれの内容が繋がっているので、一文にまとめて伝えようとしていました。
記事は自分の記録とは違います。
自分の頭の中でつながっている内容も、一つずつ整理して、読み手に伝わるように書く必要があると改めて気づきました。
添削前と添削後を比べてみると、同じ内容なのに、添削後の文章は構造がシンプルでわかりやすい。
一文を分けて内容を整理することで、こんなにも伝わりやすくなるんだ、と実感しました。
添削を受けても、最後に決めるのは自分
添削は、私の最初の悩みに沿って、「スキ」をもらいやすいという視点で、丁寧にしていただけました。
そのうえで、するめちゃんから以下のアドバイスをいただきました。
タイトルや本文を大幅に変えると、Googleが別記事だと判断する可能性があり、検索1位から落ちてしまう可能性があります。
極力触らないことを推奨します。
もちろん検索順位も大事です。
でも、検索から来てくれた人に満足してもらえる記事にしたいと思いました。
検索順位よりもその気持ちを優先して修正することにしました。
どうするか最終的に選ぶのは自分自身です。
記事が伸びないと悩んでいるなら、添削を受けてみるのもおすすめ
添削を受けたことで、自分の思い込みに気づくことができました。
また、自分の文章のクセがわかりました。
ビューやスキの数が気になっている
何を直せばいいか分からない
一人で改善を繰り返している
このような悩みがあるなら、添削を受けてみるのがおすすめです。
もし、するめちゃんの添削を受けてみようと思ったら、その前にぜひこちらの記事を読んでみてください。
するめちゃんのライターとしての原点と、文章の魅力が詰まっています。
そして、今回受けた添削のnoteはこちらです!
するめちゃんのイラストが気になっている方にお知らせです。
するめちゃんは「みんなのフォトギャラリー」にイラストを投稿されていますよ。
ぜひチェックしてみてください。

