【注意】「病は気から」が子供に与える意外なデメリット
おはようございます。すただす です。
昨日は「才能」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇
さてさて、本題。
「病は気から」という言葉がありますが、僕はあまり好きではありません。
なので、今回は「病は気から」についてのお話。
1. 「病は気から」の考え方とは🧠
「病は気から」という言葉は、心の持ちようが体調に影響するという意味でよく使われます。
たとえば、緊張していた子供が「大丈夫」と思うことで落ち着き、体調も安定することがあります。
しかし、この考え方を誤解すると、子供に負担をかけることがあります。
「心さえ強ければ病気にならない」と思わせてしまうと、
子供は無理をして体調不良やストレスを隠すようになってしまうのです。
2. 子供に与えるデメリット💡
まず、体調不良や疲れを我慢してしまうリスクがあんですよね。
「気の持ちようだから頑張れ」と言われると、子供は本当の不調を言い出せず、症状が悪化することがあります。
次に、気持ちの責任を本人だけに押し付けてしまう危険性もあります。
子供はまだ自己判断が未熟で、体や心の変化をうまくコントロールできません。
そもそもネガティヴな事を考えたから病気になったわけではないのに、
風邪を引いてしまうと周りからはそう言われてしまいます。
そうすると、「自分の気持ちが弱いから病気になる」と誤解して、自己肯定感が下がることがあります。
これは大人でも結構多いと思います。
3. 親や周囲が注意すべきポイント💖
親や周囲は、子供に「気の持ちようだけでは解決できないこともある」と理解させることが大切です。
体調不良や心の不調を軽く扱わず、「今の体や気持ちは大事だよ」と受け止める姿勢が必要です。
また、無理に前向きな気持ちを押し付けないことも重要です。
例えば、子供が「今日は体がだるい」と言ったときに、「気の持ちようで大丈夫」とだけ言うのではなく、
「そうか、今日は体がだるいんだね。ゆっくり休もう」と共感することが安心につながります。
4. まとめ✨
「病は気から」は便利な考え方ですが、使い方を間違えると子供に負担を与えます。
体調不良や不安を無理に抑えさせたり、気持ちの責任を本人だけに押し付けたりすることは避けましょう。
大切なのは、心のケアと体のケアの両方を認め、子供が安心できる環境を作ることです。
このバランスを意識することで、「病は気から」の考え方を健やかな成長に活かせます。
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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