ゲーム好きな親から学ぶ:ゲームで育つ会話と想像力
おはようございます。すただす です。
昨日は「暗記の実験」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇
さてさて、本題。
ゲームって普段しますか?
スマホではなく、switchやPS5などのテレビゲーム。
以前にゲーム時間について、書かせてもらいました。
僕は昔からゲームが好きなので、今でもしています。
好きなゲームの最新作が出ると、夜な夜な遊んでいます。
今回は「ゲーム好きな親と子」についてのお話。
🎮ゲーム好きな親だから、親子の会話が自然に増える
僕は子供の頃からずっとゲーム好きでした。
休日はコントローラーを握って、友達とひたすら対戦していたほどです。
だから子供が生まれても、ゲームをたまにする時間を作っていました。
たまにって言っても、好きなシリーズの新作が出た時くらいなので、
2年毎に1か月間くらい。
僕がゲームやるのを子供たちも見ている時がありました。
そのおかげで、子供たちもゲームをやるようになり、
今では親子での趣味が一つ増えました。
ある日の会話:
子供:「パパ、この敵どうやって倒すの?」
僕:「この敵は、こうした方が良いよ」
子供:「ありがとう、やってみるね」
会話がスムーズなのは、親が元々ゲームを知っているから。
知らないと「すごいね」「楽しそうだね」だけで終わりがちですが、
経験があると具体的な質問や提案ができ、会話が自然に続きます。
🔗ゲームから見える子供の好みは、想像力を育てるヒント
一緒に遊ぶと、子供の性格や思考のクセがハッキリ見えます。
うちの子はバトル系やRPGよりも、みんなで楽しめる「マリオパーティ」や一人でも楽しめる「あつ森」が好き。
バトル系を好きな子は負けず嫌いな子が多いと思います。
うちの子はバトル系があまり好きではないので、負けず嫌いではないのかなと思っていましたが、
ゲームの中のミニゲームで負けると悔しがるのが見えて、
意外と「負けず嫌いなんだな」とわかることがありました。
遊びながら子供の思考や価値観を理解できるのは、
ゲーム好きな親ならではの利点です。
🧩協力プレイで育つコミュニケーションと想像力
週末は親子で一緒にゲームをして楽しんだりします。
あるとき、僕がミスをしてゲームオーバーになったとき、子供はこう言いました:
「大丈夫、次は一緒に行こう!」
「そういうときもあるよね。」←大人な対応
協力する中で、相手の行動を予測しフォローする力が自然に育ちます。
ゲームは単なる遊びではなく、相手を思いやる想像力と会話力を鍛える場になっています。
💪挑戦・失敗・改善を親が見せることで学びになる
ゲームは負けることも多いです。でも、それも学びのチャンス。
親が挑戦し、失敗し、改善して再挑戦する姿を見せると、子供はその思考サイクルを自然に学びます。
子供もいつの間にか、
「失敗したけど原因はわかったかも」
「次はこれやってみる」
と言えるようになりました。
親がゲーム好きだから、体験として見せられるのです。
💡まとめ:ゲームは会話と想像力を育む親子の共通体験
ゲーム好きな親でいると、
・親子で趣味ができる
・想像力や思考の方向性を理解できる
・協力プレイで相手を思いやる力が育つ
・挑戦と改善の型を親の行動で見せられる
単なる娯楽ではなく、親子の共通体験として、会話と想像力を育むツールになるのです。
親が好きなものを続けるだけで、子育ての質がぐっと上がる。
ゲーム好きでよかった、そう心から思える日々です。
これから天気が悪く家にいることも多いと思います。
そんな時に、子供と一緒にゲームをして楽しむのもありだと思います。
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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