ひらけ、ごま
スマートロックを導入して、かれこれ5年以上。
一度この「オートロック」のある生活に慣れてしまうと、もう以前の暮らしには戻れません。
最近は、スマートホーム化が進むわが家。
より多機能で信頼性の高い構成へとアップデートしました。
今回は、「セサミ(CANDY HOUSE)」の製品を組み合わせた、強固で利便性の高い防犯システムをご紹介します。
物理キーからの解放、そして「確実な施錠」へ
以前はアプリ操作が中心でしたが、最新のシステムでは解錠方法が劇的に進化しています。ICカード、暗証番号、指紋認証、さらには顔認証まで。
特に僕が重視しているのは、利便性以上に「オートロック機能」による防犯性の向上です。
急いで家を出たあと、「あれ、鍵しめたっけ?」と不安になる。
そんな心のノイズを、テクノロジーが完全にシャットアウトしてくれます。
<用意するもの>

・SESAME 5 Pro(メインの電動サムターン)
・SESAMEタッチ 2 Pro(屋外側に設置する認証パネル)
・Hub3(我が家はWi-Fiモジュール 2:外出先からの操作・通知用)
※ECサイトでも手に入りますが、セサミに関しては公式サイトが最も安価でサポートも手厚いことが多いです
<設定内容>
Hub3もしくはWiFiモジュールにSESAME 5 Proを追加します。
SESAMEタッチ2ProにSESAME 5 Proを追加します。
SESAMEタッチ2Proで、ICカード・暗証番号などを設定します。
これで設定完了です。

<設置のポイント>
設置の知恵:
本体の取り付けは3Mの両面テープが一般的ですが、鉄製ドアなら「磁石オプション」が断然おすすめです。
位置の微調整や電池交換の際の取り外しが格段にスムーズになります。
連携の距離感:
Wi-Fiモジュールは本体から5m以内、タッチパネルは1m以内に設置するのが安定運用のコツです。
解錠のバックアップ:
僕は主にスマホの「ICカード機能」と「暗証番号」を組み合わせています。万が一スマホを忘れても、暗証番号があれば締め出される心配はありません。
「防犯」という名の、家族への思いやり
セサミのオートロックは、即時(3秒後)から段階的に時間を設定できます。
人の出入りが激しい時は一時的にオフにすることも可能です。
昨今、無施錠の隙を狙った痛ましい事件のニュースを耳にすることが増えました。
「うっかり」が許されない時代だからこそ、「ドアが閉まれば、必ず鍵がかかる」という仕組みは、家族の安全を守るための最もシンプルで強力な対策になります。
1万円程度の投資で手に入るのは、利便性だけではありません。
夜、安心して眠りにつける「心の平穏」こそが、スマートロックがもたらす最大の価値だと僕は感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
応援よろしくお願いします!
いただいたチップは、写真活動や発信のために大切に使わせていただきます。