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【工作の必需品】安心・安全!夢中になれるテープカッター

こんばんは、mieです。

幼稚園のころから工作が大好きな息子。
主体性を重んじる教育方針の園で、やりたいことを自由にやらせてくれたので、毎日のように新しい作品を持ち帰ってきました。
部屋の片隅には、息子がその存在を忘れてしまった旧作たちがずらり。

もちろん自宅でも工作熱は健在で、空き箱を組み合わせて謎の立体を作ったり、ペットボトルにおりがみを貼り付けたり。
そんなときに欠かせないのが「テープ」でした。
幼稚園では、定番の据え置きタイプのテープカッターを使っていたようですが…。


自宅ではどうする?テープカッター問題

据え置きタイプのテープカッターって、安定感はあるけれど、意外とスペースを取るし、何より刃先が鋭くてケガが心配。
そばで見守っていれば安心ですが、ずっと横についているのもちょっと…。
家事の最中に「かあちゃーん!テープきってー!」と呼ばれる姿が目に浮かびます。

こうして私は、子どもでも安心して使えるテープカッター探しに明け暮れることになったのです。

わが家の救世主「カルカット」

数ある商品の中から選んだのが、コクヨさんの「カルカット ハンディタイプ(大巻き)」です。決め手はこの3点。

  • 刃がとても細かく、一般的なテープカッターに比べて指を傷つけにくい

  • 特殊加工された刃のおかげで、子どもの力でもスパッと切れる

  • テープ交換は本体をまわして開けるだけ、慣れれば子どもでもOK

実際に使ってみると、息子の「やりたい」を叶えつつ、私はケガの心配から解放されて、親子ともに大満足のアイテムでした。

テープカッターがあると、工作がもっと楽しい

カルカットのおかげで、息子の工作時間はさらに充実。
小学校入学時には、よりコンパクトなカルカット ハンディタイプ(小巻き)を購入し、今では学用品としても活躍中です。

ただし、テープを多用することで、新たな問題も発生しています。
切り損ねたテープを無意識に床やマットに貼り、そのまま忘れる息子。
気づいた頃にはべったりと貼り付いていて、はがすのに一苦労です。
(というか、そもそも床で工作するクセを直してほしい…)

余談|気になる「クリップタイプ」も

余談ですが、カルカットには「クリップタイプ」もあるそう。
簡単に付け替えられて、マスキングテープもキレイにカットできるらしく、こちらも魅力的。
マスキングテープ好きの私は、自分用に買おうかなと密かに狙っています。

まとめ

子どもにも扱いやすいカルカットのテープカッターは、わが家にとってまさに工作の必需品。
カルカットのおかげで、息子の発想はますます広がり、親としても安心して見守れるようになりました!


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
工作におすすめの「おりがみ」や「はさみ」について、以下の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

また、この記事で紹介した商品は、ROOMにまとめています。
息子の愛用品や、私がつい買ってしまった文具も載せているので、ついでに寄り道してもらえたらうれしいです!
→ ROOMのコレクションはこちら
https://room.rakuten.co.jp/room_388630fef8/1800011544509852

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