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そうだ、 #東京建築祭2026 に参加してきたぞレポート①茶室・大使館編

約1ヶ月前から楽しみにしていた東京建築祭に参加してきました。

約1ヶ月前に抽選申し込みが必要だったプログラムとは別に
予約不要と、当日の朝に先着申込するプログラムがあります。

行きたい建築は多数あれど、体は1つ。
そして先着申込は悲喜こもごもでした。

その中でも今回、見学できたプログラムを撮影した写真と合わせて振り返ります。


またプログラムによって撮影の可否、ネット掲載の可否があるため
基本、撮影可のプログラムに参加しました。

【1】カナダ大使館

当初の予約不要(※本人確認、手荷物検査あり)から
予約制に変更になった注目の特別公開プログラムです。
(このような変更もあるため、東京建築祭の公式SNS等を確認することをオススメします)

出入口前のオブジェ
カナダガーデン(4階テラス)から風になびく国旗を眺める
4階ホールのフロアマット
オスカー・ピーターソン シアター

天井が星空のようにキラキラとするデザイン設計になっていて幻想的でした。

エグゼクティブ・ダイニングルームから見えた景色
E・H・ノーマン図書館

最近、再アニメ化した赤毛のアンの展示物もありました。
しかも今回だけでなく、一般での図書館利用ができるとのこと!
興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。
(利用方法はカナダ大使館公式HPをご確認ください)

【2】東京国立博物館(庭園)茶室

茶室の見学は無料ではありますが、多くの見学プログラムとは異なり、
東京国立博物館内の庭園にあるため、東京国立博物館の入場料が必要になります。
(移動の流れ|博物館にチケットを購入し入場→庭園に移動し茶室見学へ)

このプログラムでは通常、外観のみの茶室の室内鑑賞ができました。
どれもかなり貴重な時間になりました。

九条館

※九条館のみ当日先着申込のプログラム

TOHAKU 茶館(応挙館)

応挙館は2023年よりカフェとしてOPENしているようです。
せっかくなので、ランチを楽しむことにしました。

百万石!加賀前田家 開催記念メニュー
山菜そばセット

前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石加賀前田家
現在、東京国立博物館にて開催中

展示会に合わせたメニューが他にもありましたが
お昼過ぎの時間帯だったからか、売切続出でした…
もし、特別メニューを楽しみたいなら早めのランチをオススメします。

襖などの内装に日本画が描かれていた

六窓庵

転合庵

天井の造りも注目です
本館側から転合庵

次回に向けて

東京建築祭の開催期間関係なく、東京国立博物館は通常営業されているため
一般入場者の方などでチケット売り場は待機列ができていました。
約20分ほど前に到着していましたが博物館のチケット購入〜敷地内移動
予約時間ギリギリになってしまいました。
平常展の鑑賞もできるため、都合が合えば1時間前など早く現地に行くと、ゆとりあるスケジュールになると思いました。

寄り道の美術鑑賞へ

東京国立博物館(本館)

今回、東京建築祭のプログラムで入場しましたが
せっかくなので、本館で開催中の平常展も鑑賞させていただきました。

本館(日本ギャラリー)2階は、縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」。国宝や重要文化財などの名品でたどる「ほんもの」の美術史

東京国立博物館HPより一部引用
日本美術の流れ

予想外のこともありましたが、どれもこれも刺激のある時間でした。
撮影した写真の数がすでに恐ろしい枚数です。

東京建築祭の他プログラムにも参加しているため、ここで一旦区切ります。