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そうだ、 #東京建築祭2026 に参加してきたぞレポート③神田周辺

①、②と続きまして、 #東京建築祭2026 のレポートです。

今回は抽選申込して当選したプログラムに合わせて
千代田区神田周辺の建築を見学しました。
撮影した写真と合わせて振り返ります。


プログラムによって撮影の可否、ネット掲載の可否がありますが
基本、撮影&掲載可のプログラムです。

【1】共立講堂 ガイドツアー

約1ヶ月前に抽選申込したプログラムです。

共立講堂の歴史パネル
客席〜舞台裏まで

基本、幕(緞帳)が下がっているため、ステージ上に幕がない状態は貴重!

写真の矢印部分について

ガイドを担当する古賀大 共立女子大学教授
学生のアシスタントさん含めて
ガイドツアー中、丁寧にご説明ご対応してくださり
大変おもしろく学ぶことができました。ありがとうございました。

ガイドツアーのお土産
建築家 堀啓二さんのスケッチ本

次回に向けて

ガイドツアーは全4件申込しましたが、当選したのは1件のみでした。
基本、有料のため「全部、当選したら…」と思ってビクビクしていましたが
どうやら1つ以上の当選する人は少ないようです。
来年はぐらいの気持ちで申込してみようと思います。

【2】岡田ビル

岡田ビルの外観

今回、特別公開された屋上まで続く階段と屋上を見学しました。

階段、ビルの吹き抜け部分
昔の各エレベーター
右下が4Fエレベーター

減築に伴い、エレベーターの位置が変更されたため
現在は使用されていない昔のエレベーター出入口。
私が見逃していなければ、4階は階数表記がありませんでした。

【3】ワテラス

ギャラリー(コモン)に建築資料をパネル展示していました。

ワテラス外観

写真撮影はコモンのみ可。その他の施設内撮影不可のため外観のみです。

【4】安井建築設計事務所 東京事務所

安井建築設計事務所は1924年に建築家・安井武雄が創設し、サントリーホールや、東京国立博物館などの文化施設をはじめ、病院、商業施設など、幅広い分野の建築設計を手掛けています。

東京建築祭HPより引用
ビル外にある、オフィス入口にて

いわゆる「デザイン系と言われる業種のオフィスってオシャレなんだろうな」と勝手ながら考えていましたが
築約60年のオフィスビルをリノベーションしたと見て、期待値が上がった状態で見学しました。

2階 パブリックスペース
向かって右側のガラス張り奥に執務エリア
(執務エリアであるオフィス内の撮影は禁止)
2階〜1階の吹き抜け階段

期待を裏切らない!洗練された空間でした!!

上段:新山形市民会館
下段:サントリーホール

【連携企画】ミライ地図つくろうワークショップ

参加費無料(申込不要・期間中は自由に参加可)
また参加者には記念品がもらえました。

記念品ガチャガチャ
建築ミライラボの3社が携わった
建築デザインを3Dプリンター(白)で作成

ひさしぶりの折り紙工作を楽しんでしまい
工作した折り紙の写真を撮るのを忘れました。

ワークショップについて
参加者が折り紙を使って自分だけの建物をつくり、建築やまちの未来への願いやアイデアを書き込む参加型プログラムです。

本ワークショップは、建築を通じて社会課題や未来のまちづくりについて考える「きっかけ」を創出することを目的としています。
(主催:建築ミライラボ)

石本建築事務所、佐藤総合計画、東畑建築事務所、安井建築設計事務所が連携して立ち上げた「建築ミライラボ」は、建築や都市の視点から未来のあり方を探究・提案しています。

東京建築祭公式HPより一部引用

建築ミライラボの参加会社さんのホームページをチェックしたいと思うぐらい
いろんな会社の建築家さんと直接お話を聞くこともでき
大変、刺激と学びがありました!

東京建築祭〜朝の戦い〜

当日先着申込について

2025.5.24の朝
東京建築祭公式SNS

予約開始はAM7:00〜ですが、数分と経たずして軒並み終了
来年こそは掲載されているプログラムに参加したいです。


以上にて、東京建築祭2026のレポートを終わります。